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2009年11月19日 (木曜日)

自己犠牲

誰かを振り向かせたい時。

誰かの軌道を修正したい時。

考え方を改めてもらおう時。

そんな時に必要なことはたくさんある。

しかしながらそれらは全て、愛情という言葉の上に存在する。

どんなに丁寧に説明をしても、聞き手側はまちまちである。

そこで諦めることなく、再度、話を繰り返す。

伝わるまで、説明を続ければいいだけのこと。

その際に、自分の感情は必要とされない。

自らの感情に流されること無く、目的に向かってただ進むのみ。

最大の愛情表現とは自己犠牲。

犠牲というのは、身を投げだすということだけじゃない。

個人の感情を殺すことも、十分に犠牲と捉えることができる。

物事を丸く治めるためには、必ず、そういったことが必要となる。

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2009年11月18日 (水曜日)

軌跡

どこかに所属していて、そこでの貢献度はどのくらいだろうか?

所属先から離れると、そう考えることもある。

では、貢献度は。

周囲に求めるわけにも行かないし、自分自身で判断もすべきでない。

そうなると、見えてくるとのは一つだけである。

自分の背中を見て育った者が、どれだけいるか。

親の評価は、子供で決まる。

それと同じことだろう。

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2009年11月17日 (火曜日)

昨日から冷たい雨が降っている。

この時期の北陸地方は、どんよりと重たい空模様になる。

こんな日は気持ちも塞ぎがちになる。

春の到来を、心待ちにして冬篭り。

野生動物であれば、そうなるだろう。

あっという間に一年が終わる。

そう思うと、年内の残された日々を大事に生きようと毎年のように思う。

そう知らせるための雨かもしれない。

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2009年11月16日 (月曜日)

戦い

社会人になって早、22年。

最近つくづくと、「毎日が戦いだ。」と思うようになった。

日々、戦いが続く。

やはり人が求めるものは、男女問わずに安定である。

戦いに相応しいように、自分自身を磨く。

その作業をあきらめたとき。

それは、一線から退かなければいけないのだろう。

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2009年11月15日 (日曜日)

ラストゲーム

今シーズン、最後の試合があった。

実はこのチーム、シーズン終了時に結成される。

方々で活躍している者たちが集まり構成されている。

今年で3年目となるが、27,8歳の者が主力メンバー。

チームが誕生した3年前には、自分の能力に限界を感じていた。

「もう、野球を止めようか。」と。

そんな時に、若いメンバーのプレーを見て、尚更のことになった。

ところが、ある試合の日、そのチームにいる一人のプレーヤーが目に留まった。

そのプレーに、「もう一度、頑張ってみよう。」という気持ちが沸いた。

そして今日、彼の前で2本のヒットを打った。

最年長の自分が2本のヒット。

近いうちに、彼にお礼を言わなきゃ・・・。

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2009年11月14日 (土曜日)

足跡

自分の足跡を残そう。

と、多くの人が死期を感じた時に考えるらしい。

しかしながら、周囲に評価される足跡とは?

それって、誰かの役に立っていること以外では残せないような気がする。

人の役に立つと、自分の存在価値が得られる時もある。

もしかしたら、人の役に立つために生きているのかもしれない。

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2009年11月13日 (金曜日)

自分で創るもの

楽しさはどこから来るのか。

繁華街に行けばそうなるかというと、決してそうではない。

全ては自分の心で決まる。

楽しもうという気持ちになれば、環境に頼らなくても楽しめる。

しかしながら、若い頃にはそうは思わない。

行動を繰り返しているうちに、悟るものなのだ。

そう気付けば、人生は自分で創るということが見えてくる。

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2009年11月12日 (木曜日)

感情のコントロール

感情をコントロールするのは難しい。

だが、できないことではない。

面倒だと感じている時。

そんな時はこれに限る。

「感情を捨てよう。」

この心がけひとつで、面倒くさいという縛りから逃れることができる。

毎日がこの繰り返し・・・。

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2009年11月11日 (水曜日)

手紙

手紙が好きだ。

電話やメールよりも。

今年になって、2通の手紙をいただいた。

一通は、出逢いに感謝しているというもの。

もう一通は、これまでの感謝と誓い。

双方に共通しているのは、感謝。

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2009年11月10日 (火曜日)

初対面

初対面の時に、どれだけ心を開けるか。

それってスゴク大事なこと。

先に心を開いて相手を安心させること。

それは、その後の関係を築くのに影響する。

子供に対して両手を広げ、「おいで、おいで」というのと同じ。

まずは相手を安心させて、友好関係を創る。

単純なことだけど、難しいこと。

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2009年11月 9日 (月曜日)

大きな期待

歴代ブロック会長会議。

(社)日本青年会議所北陸信越地区富山ブロック協議会。

その40年の歴史を引き継ぐ者を励ます会が、それである。

第2代から、39代まで。

そして2010年のリーダーが集まった。

あの時の彼が・・・、という話題が語られる。

時間が過ぎて、社会状況も変化して、活動の方向性も微妙に変化してきた。

大役を引き受ける、志の高い立派な挨拶を聞き、嬉しくなった。

精神を受け継ぐ者を、快く受け入れない者など居ない。

そこにある期待感に応えることが、応えられる環境にあることが幸せなことである。

それ故に、大きな期待をしたい。

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2009年11月 8日 (日曜日)

実力

いよいよ決勝戦。

ここまでの試合の全てを二ケタ安打で勝ち進んできた。

結果は残念ながら3-6で敗北。

10安打を記録しながらの敗戦だった。

あの時、こうしていたら・・・、あの時、ああしていたら・・・。

よくある話である。

でも、そうできなかったのが実力。

現状を知り、反省を繰り返せば、必ず上達し、道は開ける。

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2009年11月 7日 (土曜日)

見守る幸せ

教え子の高校球児たちは、この日も二ケタ安打(笑)

無事に勝ち残り、翌日の決勝戦にコマを進めた。

バックネット裏から試合の様子を覗っていたが・・・。

打撃練習の不足していたのは投手陣。

彼らに、「打席に入る時の注意点」を伝えた。

何気なく見ていたら、伝えたことを確かめるかのように実践している。

バッターボックスで確認しながら、構えている。

そんな姿を見ると、幸せを感じずにはいられない。

ありがたい話である。

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2009年11月 6日 (金曜日)

近道

上達に近道など無い。

行動に移す前に、頭の中で理解をすることはもちろん大事。

しかしながら、「それ以上の近道などどこにもない。」ということを解っていながらも探してしまう。

ありがちな話である。

近道とは考え方のこと。

努力なしにその道を歩くことはできない。

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2009年11月 5日 (木曜日)

落とし所

対話の中で先行きが見えない・・・。

どちらが正しいかという議論に発展していく。

話し合いの目的を見失い、泥沼化・・・。

ありがちな話。

どちらもが反省すべき点を認め、話の着地点へ向けて双方が努力する。

反省をすべき点が無い、などということはあり得ない。

考えは間違っていないが、伝え方が完璧でなかったのかもしれない・・・。

そう考えれば、前向きな対話に変わるはず。

議論の落とし所など、幾つもあるはずがない。

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2009年11月 4日 (水曜日)

イノベーション

「イノベーションとは技術革新ではない。」

そんな話を聞いた。

「イノベーションとは創意工夫」。

それがその答えであった。

確かに技術革新とは創意工夫の繰り返し。

そう理解しても間違いではない。

進歩とは正に、創意工夫の連続。

それはモノづくりだけのことではない。

競技と呼ばれるもの全てにも、同様のことが言える。

考えて、考えて、実行して。

考えて、考えて、試してみて。

全ては向上心から、創意工夫は生まれる。

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2009年11月 3日 (火曜日)

ホワイトカラーとブルーカラー

指示者と実働者。

こう訳することがBESTかどうかは分からない。

発案者と実行者。

この方が理解しやすいかもしれない。

良いモノを創り出す仕組みを考え続ける。

そういったサイドの者も必要である。

そして応用力を駆使し、その発案に対応する者も必要である。

この両者をまかなえる者こそが、真の創造者なのかもしれない。

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2009年11月 2日 (月曜日)

センス

センスは持ち合わせたものではない。

これは持論。

量をこなすことからセンスは生まれるもの。

そう考えている。

確かに取り組んだ時から、うまく立ち回れることもある。

しかし、そんなことはそう続かない。

上手に見える背景には、誰もが納得する努力が必ず隠れている。

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2009年11月 1日 (日曜日)

プロフェッショナル

「ワンチャンスを、ものにできるのがプロ」

この言葉を聞いて「なるほど・・・」と納得した。

チャンスを逃さない集中力。

スポーツに置きかければ、余計に納得しやすい。

日々の生活の中でも、労働時間の全てに集中力を切らさないなんて、困難極まりない。

しかし、その時間帯の中において集中すべき瞬間はある。

その時に気持ちを集めて、感情を抑え、能力を発揮する。

お金を稼ぐ術がある者は、誰もがプロである。

その時を使い分けられないのであれば、アマチュアということだろう。

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