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2009年8月31日 (月曜日)

季節の変わり目

早いもので、今日で夏休みが終わる。

これは学生の話だが・・・。

社会に出た20歳の時。

もっともの苦痛は、8月の仕事だった。

学生は夏休み♪

自分はもう夏休みをもらう事は無いのかと思うと、やけに辛かった。

今では、何の苦痛も無く、逆に休みが続くことが苦痛になるかもしれない。

しかしながら、1週間くらいは連休が欲しい、と今でも思うが(笑)

もう8月が終わり、後半戦が始まる。

予定していた通り、BARを開店する準備も進んでいる。

もうそろそろ、一人旅をしたくなる時期だが、そんなことも言っていられないかもしれない。

そうなると余計に旅をしたくなるのが性分。

少しづつ考え始めていこう(笑)

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2009年8月30日 (日曜日)

志気

追い込まれた結果、志気が上がり始めた。

このチームでは敗戦すれば、今年最後となる試合。

何も話さなくても、「何とかして勝とう」という気持ちが集まった。

連絡係として客観的にチームの状況を見ているが、敗戦に次ぐ敗戦で悔しさが徐々に高まってきていた。

諦めることなく、淡々と連絡事項を繰り返し、皆の心が離れる事を防ぐ。

誰よりも最もプレーを楽しむ事を心がけ、結果、チームがまとまるのを待つ。

結果が表れてきた。

これまでで最も良い雰囲気かもしれない。

参加者全員が野球を楽しみ、笑顔が溢れ、互いに気を掛ける。

これでこそチームプレーである。

人が集まると、運営に頭を使わなければいけない。

考え方は十人十色で当たり前のこと。

その中で接点を見出し、その接点を理解し合う。

この野球の場合は勝つことだけでは無い。

その結果がたまたま勝ちとなるだけのこと。

過程が大事であり、その過程をどう築くのかが問題点。

そこに関わる者が増えれば、次第に楽しくなる。

その過程がたまらない(笑)

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2009年8月29日 (土曜日)

開放感

何の予定も無い土曜の夜。

寂しいようで、以外にそうでもない。

予定の無い、ということが楽しめるから。

日々、スケジュール帳を開き、予定を書き込んでいる。

時間通りに行動する事を心がけ、消化にならないように気を配る。

そんな気遣いをする必要も無く、時間をもて余す贅沢さを満喫する。

独りだからできる贅沢だが、この時間が心地良い。

自分の気に入るように変えた部屋の中で、幾つかの空想をしながら時間を使う。

この開放感が自分を支えてくれているのだろう、きっと。

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2009年8月28日 (金曜日)

行動の大事さ

ある海外ドラマを観ていたら、次のような台詞があった。

「決断したことが正しいか、正しくないか、それが問題ではない。

その決断の責任を全うすることが大事」。

確かに・・・。

俗に言う、「信念があるかどうか」、ということだろう。

「軸がぶれない」、とも言えるかもしれない。

人は間違っていないか、否かでは判断はしない。

決断したとおりの行動をとるか、どうかで物事を決める。

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2009年8月27日 (木曜日)

後悔

胸にしまっておいたわけでもないが、想いを告げることをすると嬉しくなる。

それは恋愛に限ることではないが。

人は誰でも、誰かを想う。

恋人や両親、友人や知人。

仕事上の付き合いの人でも同様。

最近は葬式に出席する機会が多く、この土曜日にも執り行われる。

最も寂しいことは、想いを告げずに別れが来ること。

自分の中だけで事が始まっていて、結果は生まれない。

舞台に立っていないというか、見逃しの三振とも言おうか。

リスクを背負わないことに、喜びは生まれないのかもしれないが。

何に満足するかは本人次第だが、後悔する可能性を消していくことが前向きなことかもしれない。

いつもそう思えれば、何の問題も無いのだが・・・。

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2009年8月26日 (水曜日)

高校野球

随分と「爽やかさ」が表に出てきた。

自分の時代の高校野球は、意地と意地のぶつかり合い。

そんなイメージが強かった。

対戦相手と言葉を交わすことも少なかったし、仲良くなることも無かった。

ところが今の高校生は違う。

試合中は実にのびのびとしている。

その姿が「爽やか」なのである。

自分のプレーした頃も良かったが、今は今で素晴らしい。

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2009年8月25日 (火曜日)

お店づくり

9月14日(月)にお店をOPENすることになった。

自分は出資者。

カウンターに立つわけではない(笑)

それ自体は以前に決まっていたが、昨夜から塗装工事が始まった。

夜の桜木町の中で、もくもくと作業(笑)

覗き込んでいく人もいて、「何のお店ができるんですか?」と尋ねられる。

「ショット・バーですよ」と返答。

「遅くまで大変だね。頑張って!」と。

こんなやり取りが、何かと嬉しい。

期待と不安の中、今はいい物を創ることに集中しながら。

「いつか、こういう日が来るのかなぁ?」

そんな気持ちのまんまに現実となった。

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2009年8月24日 (月曜日)

予定

一週間の予定は、金曜日に作成している。

これが結構、都合よい。

翌土曜日は慌しいわけで無く、予定を確認することもできる。

月曜日から木曜日まで動き回り、反省をしながらの金曜日。

長年に亘り、繰り返してきた結果である。

金曜日が忙しい人にはお勧めはできないが、休養日となる二日前であれば同じことだと思う。

何度考えても、BESTは金曜日である。

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2009年8月23日 (日曜日)

危機感

久しぶりの野球の試合♪

このチームはすっかり勝てなくなった・・・。

ところが、徐々に勝つことを意識し始め、一生懸命さがナインから見えてきた。

勿論、試合を楽しむことは大事なことだが、プレーするからには勝つことが必要。

自分ひとりで段取りをしてきたが、少しずつ皆の意識が変化。

「頼むから打ってくれ!」

こんな言葉も聞いたことがなかった。

最終回、1点差で負けていた。

0アウト1・2塁のチャンス。

ここで打たなければ・・・というよりも次に繋がなければ・・・という気持ちで打席に立った。

結果、1・2塁間を破るライト前ヒット。

1アウト満塁で左中間にサヨナラヒット♪

サヨナラ逆転勝ち。

雰囲気が盛り上がり、次の試合はコールド勝ち。

危機感をいつの間にか共有していた。

そんな団体は強くなるし、楽しくなる。

野球でも仕事でも、何でも同じだ。

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2009年8月22日 (土曜日)

一週間

土曜日は道が空いているので、遠方の打ち合わせに出掛けるようにしている。

普段は電話でのやり取りが多いが、たまには顔を見ないと・・・である。

時間を決めて、待ち合わせ。

自然と会話が弾む♪

道中の車内では、あれもこれもと話す内容を考えているのだが、全くそのようにはならない。。。

そんな土曜日を過ごして、翌日は休日。

一週間とは上手にできている。

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2009年8月21日 (金曜日)

初対面

仕事絡みで、ある建設会社に初めて足を踏み入れた。

きっかけは縁を取り持ってくれた人が居たから。

その人の期待に応えるべく、である。

若干の緊張感を持ちながら、担当者と対面。

勿論のことだが、話していくうちに緊張が解け、笑いながらの会話となった。

実は、打ち解けるのが得意である(笑)

要望を聞きながら、これがチャンスと言わんばかりに解決策を掲示。

お互いの妥協点を見出し、意気投合へ。

ファンを増やす絶好の機会。

ここ一番の強さを、作品という形で示さねば・・・。

こんな風に考えていると、仕事が楽しい♪

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2009年8月20日 (木曜日)

人と人

随分とご無沙汰の知人から連絡が来た。

その内容は仕事のことだった。

塗装見積もりの依頼。

実は9年前に一度、提出をしていた。

その後、その会社は倒産し、民事再生で復活。

あまりにも突然の電話で少々驚いたが、嬉しい限り(笑)

久しぶりの対面を喜びながら、期待に応えることに全力を。

企業と企業かもしれないが、その企業も人で成り立っている。

やはり、人と人である。

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2009年8月19日 (水曜日)

励ましてくれる自分

高校時代、野球部の監督が言った。

「今、ガムシャラに頑張れば、いつかその頃を思い出して乗り越えられることがある。」

「励ましてくれるのは、いつも、過去の自分。」

野球を通じて、たくさんの事を教わった。

それは愛情の深さであったり、負けん気であったり。

大きな身体でバッティングピッチャーを自ら務めたりしていた。

「こんな遅い球を打って、何の練習になるんだ?」

そう思っていたのは、きっと自分だけではない。

しかしながら、その愛情を受けていたからこそ、今の自分がある。

その時には、気付かないことがたくさんある。

でも忘れていけないことは、もっとたくさんある。

「相手が忘れるだろう。」と考えながら話していることなんて、伝わるはずが無い。

そう考えると、その愛情は、更に深く感じる。

今になって、改めて感謝である。

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2009年8月18日 (火曜日)

嬉しい声

夕方、富山に遊びに来た、篤(あつし24歳)から電話が掛かってきた。

「先日はありがとうございました。」と。

相変わらずに元気そうな声で、こちらの気持ちも高まる。

彼の目に、自分はどのように映ったのだろうか。

そんなことを考えていただけに、感激だった。

「松井さんに手紙を書いたので読んでください。」

これもまた、嬉しい一言だった。

どんなことが書かれているのか(笑)

やはり、愛情は誰にでも注ぐべきものである。

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2009年8月17日 (月曜日)

現実に戻って。

夏休みが終わり、現実に逆戻り。

この切り替えが困難でなくなったことが、歳を取った証拠でもある。

慌しい一日が過ぎ、部屋に戻った。

ふと一人、考えにふけた。

毎年恒例となった、狼煙でのキャンプ。

歳を取るということの確認作業のようだと。

このことが良いか悪いかは知らない。

しかし、いつまで子供のようにはしゃいでいられるのだろうか。

そう考えると、余計に人生を楽しみたくなる。

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2009年8月16日 (日曜日)

最終日

朝から野球の愛弟子の拓を連れて、狼煙の灯台へ。

野営地から逆に見る景色。

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その灯台は、日本で唯一菊の紋章が飾られている。

明治に建造され、古い歴史を持ち、何年にも亘り、海を照らし続けてきた。

勿論、今でも現役である。

これから先、何年も海を照らすのだろう。

灯台から戻る途中で、もう一度海に潜りたいというので慌てて準備。

またアジの大群と戯れて、海面の美しさを眺めながら海底で孤独を感じた。

ひとしきり泳ぎ、潜り、野営地の片付け。

「来年もまた変わらない景色を」、と願いながら後にした。

愛弟子と記念写真。

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2009年8月15日 (土曜日)

海の中

昨日も軽く泳いだが、今日は朝から本格的に潜った。

海水が綺麗に澄み、絶好のシュノーケリングの日。

海岸線の岩場を遠くまで、歩いたり、泳いだり。

すぐそこは有名なランプの宿。

岩場から除くと、その宿が見えた。

そこで潜り放題(笑)

アジの大群と戯れながら、大きなタコと戦いながら(笑)

一通り楽しんだ後で、身体が慣れてきた。

4m位の海の底で大きな石を抱き、寝っころがる。

海面がキラキラと光り、自分の口からもれる酸素がゆらゆらと上がっていく。

こんな美しい光景は、なかなか見られるものではない。

4mといえど、海底は無音。

その静けさが恐怖を感じさせるが、これがたまらない。

自分の無力さを感じるこの瞬間こそ、生きていると実感する。

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2009年8月14日 (金曜日)

夏休み2009

朝から富山は小雨。

その中、8:00に集合して狼煙へ。

夏のこの時期に、奥能登の狼煙に行くのは6回目となる。

今年も野球を教えている小学校6年生の彼の家族と、初参加でリトルリーグでコーチを務めている松下君と。

3台の車で移動した。

最初の目的地は輪島市。

次第に天候も回復し、青空の下、能登有料道路を北へと向かった。

緑の山の中に道路があるので、まるで沖縄のよう。

輪島で昼食とお土産を買い、狼煙へ。

一年振りだが、何も変わらない景色に安心した。

バーベキューで夕食を取り、満天の星空を見上げた。

昨年と変わらない天の川、大きな流れ星。

一定の速度で移動する人工衛星。

数え切れない星。

日々、数々の変化を求めて生活をしている。

しかし、ここに来ると、変わらないものに心が安らぐ。

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2009年8月13日 (木曜日)

24歳から・・・

自宅に就いて、24歳の篤(あつし)は僕のランクルに乗り、車のナビを頼りにしながら称名滝へ。

彼を見送り、僕は会社に出向いた。

夕方にマンションに戻り、2人で食事に出掛けた。

今日の出来事を振り返りながらの、楽しい時間だった。

彼はまだ若く、色んな事を考えている。

その素直さからは、この先には素敵な人生が約束されているようにも感じた。

この出会いで、僕ができることは何かと考えながらこれまでに感じてきた話をしあった。

ハンサムで礼儀正しく、気配りが上手で、素直。

自分は24歳の頃、彼のように振る舞えていたのかと考えてしまった。

朝3時、酔い潰れた彼の手を取りマンションへ。

朝起きて、転がりながら寝ている彼を見て、可愛く思った。

彼との出会いは始まったばかり。

恩師が彼に、松井に連絡するようにと話してくれて、この縁はできた。

きっと、僕が彼を気に入り、彼も僕に興味を持ち色んな話をするだろうと推測していたに違いない。

期待に応えることの大事さを彼に伝えながら、次の再会を約束して彼を送った。

24歳で18歳も年下である。

しかしながら、学ぶことが多い出逢いだった。

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2009年8月12日 (水曜日)

冷たい人たち

昨夜は金沢で一泊し、思いがけないことになった。

東京に居る恩師のお店で飲んでいたが、そこにいる社員を富山に連れて行くことに(笑)

彼は24歳で伸び盛り。

東京時代の後輩に連絡を取ると、「自分が一番可愛がっている子です」と聞いた。

おまけに恩師から僕の電話番号を知らされおり、何か伝えなければいけないことがあるのか、と考えながら色んなアドバイスができればと・・・。

それでは、ということで約束をした。

朝9時に待ち合わせ、折角なので千里浜を走り、氷見で昼食。

好天気のお陰で海岸線を楽しめた♪

一旦自宅に戻り、とりあえず職場に。

その途中のことだった。

交差点の中央で一台の車が立ち往生。

運転手の女性は、携帯電話でどこかに連絡をしていた。

交差点を通り過ぎる時に声を掛けると、車が動かないとのこと。

勿論、見過ごすわけには行かない。

24歳の彼と一緒に、交差点の真ん中に走り、車を押して路肩へ。

運が良く、高校野球部の先輩が勤務している企業の前だった。

先輩に連絡し事情を説明すると、快く手配をしてくれた。

その俊敏さに感激をしながら、有り難味を感じた。

交差点の中央で立ち往生している車を見て、迷惑そうな顔をして通り過ぎていく人たち。

国道という交通量の多い場所で、見て見ぬフリをして、誰も助けようとしない。

何故にそんなに希薄で居られるのか。

「情けは人の為ならず」

人としての恥ずかしさを感じて欲しいと願った。

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2009年8月11日 (火曜日)

苦肉の策

大枠は変わらないが、中身を有効に活用する。

金沢である講演を聞いてきた。

日本経済というか、国のお金の話。

地方分権を推進する理由など、細かな説明を聞いてきた。

破綻状態を続けている我が国日本は、終始のバランスが完全に崩れている。

それは世界的に見て、勿論、日本だけではない。

消費税など更なる税金を組み立てることや、金額を増やすことも策の一つ。

だが、転用ということを考えて、問題を完全に先送りするわけでもなく、一時的なしのぎを考える。

企業においても同様なことが言える。

権限の移譲を踏まえて、経費の削減を図る。

その移譲は、オーナーシップを社員に持たせる一つの手段。

とにかく間違いの無いことは、個人の危機管理である。

それを考えていかねばならない・・・。

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2009年8月10日 (月曜日)

やるべきこと

今週の半ばから夏季休暇が始まる。

それを見通しての仕事の段取りが必死。

幾つかの提携企業から仕事の量が少なく、助けて欲しいとの連絡が来ている。

暇ではないが、目が回るほどの多忙さは確かに感じない。

何かに挑み続けていないと淘汰される。

そのことは、今更のことだがよりシビアな状況が続きそう。

常に発展し続ける気持ちを持たないことには、どうにもならない。

そういう点では企業もスポーツも同じ。

もしかしたら、人間自身も同じではないか。

GOALだと思うところが、実はSTARTだったりする。

客観的な見方をいつも持ち続けられる秘訣は、常に向上心を持つこと。

それは、好きだけではそうにはならない。

自分自身の哲学を創り上げ、思想を描き続けること。

簡単なようで難しいが、できないことではないはず。

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2009年8月 9日 (日曜日)

心の支え

部屋の片づけを終え、くつろいでいた。

TVを観ていて思いだしたことがあった。

電車で帰る僕を見送り、ずっと手を振ってくれた人が居た。

その想いに、電車の中で大泣きしたことがあった。

27歳の時、富山に帰ろうかと悩み、母方のおばあちゃんの妹夫婦が暮らす兵庫に行った。

実はこの夫婦は僕を育てるためだけに、兵庫から富山に引っ越してきてくれた。

今となれば、もう42年も前のこと。

バーテンダーの父とホステスの母の間に生まれ、母方のおばあちゃんは居酒屋をしていた。

その状況を聞き、息子が居るのに一家で富山に来てくれた。

僕が高校2年の時に、兵庫に帰っていかれた。

息子さんが結婚して住居を構え、呼び寄せたのだ。

泊まりに行っても寝る場所は、おじさんとおばさんの間(笑)

その時のことだった。

駅まで見送ってくれて、ついでにホームまで。

今、思い出しても目頭が熱くなる。

こうやって多くの人の愛情に支えられながら育った。

幸せに生きていかないと、バチが当たる。

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2009年8月 8日 (土曜日)

整理整頓

寝室の塗替えがやっと完了した。

長かった・・・一ヶ月以上も、整理整頓がなされていない状況での生活。

平気だと思っていたが、そうでもなかった。

そうでもなかった自分に、少し安心はしたが・・・。

随分と不必要なものがある、ということも解った。

お盆を前に整理して、心機一転で1年の最終戦を過ごそうという気持ちになった。

一つ一つのモノに思い入れはあるが、それを思い出しながら・・・。

自分を振り返る良い機会だ。

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2009年8月 7日 (金曜日)

相談相手

悩み続けて、誰かに相談する。

仮にそこで答えが出なくても、話す価値はある。

自分の考えを整理できるから。

大体の場合は、相談する前から本人の意思は決まっている。

それを踏まえての話し合いとなる。

ところがそうで無い場合もある。

そんな時は、自分だったらどうする、ということを念頭に置きながら、相手の状況を考える。

相談を持ち掛けてくる友人は多いが、全てが解決するわけではない。

でも、相談できる相手が居るのと居ないのでは、大きく違う。

何が違うか。

人は愚かだから、いつも誰かに正してもらわなければいけない。

そんな相手が必要で無い人など誰も居ない。

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2009年8月 6日 (木曜日)

甘え

自分の感情と欲望に負ける時は誰にでもある。

当然のこと。

しかし、それが社会的犯罪となると話は別である。

そこで、自分にブレーキがかけられない、というのは「甘え」以外の何物でもない。

後の事を考えるのを途中でやめ、「どうにかなるだろう、それより目先の欲求」というのは、常識を勉強中の子供と同じ。

人の道を踏み外さない方法が、倫理であるならば社会に属する権利は剥奪すべき。

そんな事を考えさせるニュースばかりだ・・・。

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2009年8月 5日 (水曜日)

200キロ

1日に車で走る距離は、約200km。

2年前より自制して、できるだけ車を走らせないように心掛けている。

「距離数を減らして、経費削減」、という試みである。

用件が電話で済むことは、極力、そのように。

掛ける回数は当然増えるが、無駄な行動を控えると見えてくるものも意外と多い。

限られた時間の中で、より多くの企業と関わるためには・・・。

タイミングを見計らっての打ち合わせと、運転経路の見直し。

その結果、現在は80kmまで抑えることができた。

こうなると、身体の疲労も変化する。

常に改善を心掛けることが、全てを向上させる前提となるのだろう。

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2009年8月 4日 (火曜日)

梅雨明け♪

やっとである。

例年よりも13日遅れての梅雨明け宣言。

ここ富山では、新潟気象台から宣言されました。

いよいよ、夏の到来である。

楽しむ計画はたくさんあるが、仕事を考えると浮かれているわけにもいかない。

建設業は、以前にも増して落ち込みが激しい。

製造業に隠れて、表にはあまり出されていないが・・・。

施工価格の暴落は、留まる所を知らない。

自由競争社会、故の事態である。

「資金力のある企業だけが生き残れる」という状態になってしまっている。

「正しいことは何か」という、価値観の統率を量れない企業との連携は命取りとなる。

洞察力と判断力がモノを言う状況だろう。

考え抜く者のみが、経済の前線に生き残れる。

梅雨明けに、そんな事を思った。

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2009年8月 3日 (月曜日)

バランス

友人に勧められた接骨院に行った。

驚きである。

診察室に入ってきた自分の歩き方を見て、まずは足首から下をテーピング。

一年前から気になっていた外側への加重を内側へ。

要は、母子球に体重を乗せるように加工してくれたということ。

歩いてみると体重が内側に架かる。

実は、この一日で気持ちが良いくらいに腰痛がしなくなった。

スキーをしていた頃は、腰痛とは無縁だった。

足の内側に体重を掛けることが多かったからだろう。

半年前くらいから、歩き方には気を配っていた。

足の出し方や身体の姿勢など。

野球やゴルフといった、身体を一定方向に捻る競技は、脊髄のズレを起こしやすい。

その分、逆の捻りも必要なのである。

何でも、「バランス」が大事というのは今更のこと。

「甲子園」という夢があるうちは、他人に頼ることなく自分で掴みたい。

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2009年8月 2日 (日曜日)

元高校球児

この週末はマスターズ甲子園富山県大会。

ところが朝から雨・・・。

ということで、土曜・日曜、共に試合は中止となった。

これで来年は甲子園出場を掛け、優勝を目指した真剣勝負に挑むこととなった。

1年後である。

長いようだが、瞬く間にその時は来るだろう。

元高校球児達が集まり、憧れの甲子園を再び目指して。

今年は腰痛を抱え、本調子でなかった自分にとってはありがたかった中止かもしれない。

おかげで身体を労わることの大切さを知った。

身体の丈夫な自分にとっては、今更・・・である。

幾つになっても、元高校球児は変わらない。

幾つになっても、憧れは変わらないのである。

幼い頃に憧れた甲子園を目指して、またスタート。

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2009年8月 1日 (土曜日)

仲間

金沢から来た相棒と久しぶりに飲んだ♪

近況を報告しながらの心地良い時。

いつもとは違い、ラフなスタイルで。

「この不景気の中で共に格闘している。」。

そんな会話が多かった。

仕事のスタイルや企業のあり方など話すことは多々あるが、落ち着くところは「人としてのあり方」。

何かを志し、何かに心が動き、目指すものが見えてくる。

人の幸福を自分のことのように喜び、しないでもいい心配をして。

誰かを想うことで、自分も想われていたいと願い、人と触れ合うことで安らぎを覚えることに気付く。

いつの間にか、そんな事を話せるような年代になった。

そういう話を皆でしたいものだ。

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