昨夜は金沢で一泊し、思いがけないことになった。
東京に居る恩師のお店で飲んでいたが、そこにいる社員を富山に連れて行くことに(笑)
彼は24歳で伸び盛り。
東京時代の後輩に連絡を取ると、「自分が一番可愛がっている子です」と聞いた。
おまけに恩師から僕の電話番号を知らされおり、何か伝えなければいけないことがあるのか、と考えながら色んなアドバイスができればと・・・。
それでは、ということで約束をした。
朝9時に待ち合わせ、折角なので千里浜を走り、氷見で昼食。
好天気のお陰で海岸線を楽しめた♪
一旦自宅に戻り、とりあえず職場に。
その途中のことだった。
交差点の中央で一台の車が立ち往生。
運転手の女性は、携帯電話でどこかに連絡をしていた。
交差点を通り過ぎる時に声を掛けると、車が動かないとのこと。
勿論、見過ごすわけには行かない。
24歳の彼と一緒に、交差点の真ん中に走り、車を押して路肩へ。
運が良く、高校野球部の先輩が勤務している企業の前だった。
先輩に連絡し事情を説明すると、快く手配をしてくれた。
その俊敏さに感激をしながら、有り難味を感じた。
交差点の中央で立ち往生している車を見て、迷惑そうな顔をして通り過ぎていく人たち。
国道という交通量の多い場所で、見て見ぬフリをして、誰も助けようとしない。
何故にそんなに希薄で居られるのか。
「情けは人の為ならず」
人としての恥ずかしさを感じて欲しいと願った。
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