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2009年7月31日 (金曜日)

未熟さ

「寝室の模様替え」ということで、塗替えを決行!

と、決めてからかなりの日が過ぎた・・・。

結果は、未だ未完成のまま。

そうなると、寝室の物がリビング他にあふれ大変な状態に。

そんなに・・・と思っていたが、部屋に帰るのが気持ち良くない。

一日の仕事が終わり、マンションに戻り、テレビを点けてソファーに座り・・・。

というリズムが完全に崩れている。

「なんてことないだろう」と考えていたが、何かが違う。

安らぐ場所が無いのである。

自分の思いのままに環境を整え、気に入った物に囲まれていた。

それが乱雑した中にたたずんでいると、安らぐことが無いのは当然のこと。

こういうときは、帰らないのが一番。

帰宅→風呂→睡眠。

この方法を取るのがBESTであり、他は外で済ませる。

勿論、長く続くことではなく、とりあえずの方法。

そこでもリズムをとりながら、改善を図って・・・。

環境に左右されているうちはまだまだ・・・である。

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2009年7月30日 (木曜日)

それなりに・・・。

昨日は腰痛なのにゴルフ(汗)

といっても、かかりつけの接骨院の先生からはOKが出ました。

で、ラウンド。

44・59=103・・・。

身体をかばっていた訳ではないのですが、後半は足がつりそうになりリタイヤ気味。

それでも、気が付いたことがたくさんありました。

調子を崩したときのほうが、何かに気付くものです。

それって人生と同じかも・・・。

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2009年7月29日 (水曜日)

脊柱管狭窄症

「せきちゅうきょうさくしょう」と読む。

ヘルニアとは違う病気らしい。

どうやら、腰痛の病名はこれらしい・・・。

脊柱管が骨や軟骨、じん帯などの変形によって狭くなり、中の神経を圧迫することをそう呼ぶらしい。

数分間、歩くと足がしびれて休息。

休息をとると、また歩ける。

これを、間歇跛行(かんけつはこう)と呼ぶそうだ。

腹筋を鍛えるのも解決策の一つらしいし、ビタミン剤の接収も効果があるという。

まいった・・・。

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2009年7月28日 (火曜日)

順応

梅雨があけない・・・。

このまま、あけないままなのか・・・。

夏の到来を、早めに感じていただけに残念。

それでも人々は、その環境に負けることなく、頑張る。

当たり前と言えばそれまでだが、よく考えるとそれ事態が適応しているようにも思える。

降りかかった状況下で、頑張る人達がいる。

災害現場などは、正にそう。

そこで何かを感じながら、起きていることの意味を探しながら。

そう考えると、対人関係などといった人同士のことなど、どうにでもなるような気がする。

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2009年7月27日 (月曜日)

心の傷

何らかの理由で、心を閉ざす人が居る。

普段からでなく、突然その時はやってくる。

プライドを傷つけられたのか、人を信じられなくなっている。

それは、自分が傷つくのが怖いということ。

可哀想に・・・と思い、自分にしてあげられることは無いかと考える。

答えは無し。

してあげるよりも、普通にしていることが一番。

愛情をたくさんもって。

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2009年7月26日 (日曜日)

イメージと逆算

今日は朝から野球。

しかしながら、その前に仕事をして向かうことに。

前日からイメージを繰り返しながら考えていた。

果たして試合に間に合うだろうか。

頭の中で何度もシュミレーションを繰り返し、時間を測る。

時間を測るのも、勿論、イメージ。

最後に時間を逆算して、開始時刻を決定。

結論として、朝8時前に仕事を開始しなければ、集合の10時には間に合わない。

その通りに実行してみた。

結果は5、分と狂いが無かった。

こういう結果が出た時には、何事も、やはり考え抜かなければいけないと実感をする。

最後に時間の逆算をするほうだが、それが幸いしない時もある。

先にしたほうが、ヒントが見つかる場合もあるということ。

仕事上では評価に繋がるので、プラスな面が多い。

これが楽しい♪

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2009年7月25日 (土曜日)

ワンチャンス

長期に亘る現場で仕事をしていると、他社との間に妙な関係が生まれる。

目指している方向が同じであるためのことだろう。

一つの物を創りあげてるために、他社と共同作業をする。

製造会社の場合はそれが同じであっても、お互いを知ることは少ない。

それがあることが、建設業の面白さでもあるだろう。

自分たちに課せられた職務を全うし、いつの日か完成した建物を改めて眺める。

自分が担当した個所が、完成後の中に組み込まれている。

できるだけの知恵と汗を出し、決められた工期で創りあげる。

近年は予算が縮小傾向にあるため、経費削減のためギリギリまで工期を縮める。

ここで知恵の出せない業者は、期待には応えられない。

その期待に応えることが、毎日の仕事である。

そう考えると、仕事は何をして同じ。

些細なきっかけでチャンスは訪れるもの。

そのワンチャンスに備えておかなければいけない。

常に自分を高める努力を怠らない。

やはり、そこに行き着く・・・。

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2009年7月24日 (金曜日)

長い夏休み

母校敗戦のニュースが耳に入った。

3年生の選手たちは、今夜はきっと家族に囲まれて両親からお疲れ様と労われることだろう。

自分のその日の事を思い出した。

自宅に戻ることが、恥ずかしかった覚えがある。

敗戦の瞬間は、ただ呆然としていた。

対戦校の勝利を称え、校歌が流れている間も一人うつむいていた。

後日に写真を見ると一人だけだった。

皆とは違い、全力を出し切った感が無かったのか。

それは定かではないが、野球が終わるということを信じられないでいた。

選手としては、あまりにも短かった時間だった。

何か大事なものを失った気持ちが強く、それに耐えられないでいた。

現実を知ることが怖く、その後の大会結果を知ることもしなかった。

負けた試合の映像は、今でも観ていない。

高校3年生の夏休みは、それまでで最も長い夏休みだった。

選手たちには、「ゆっくりと休んでくれ」と、願うだけだ。

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2009年7月23日 (木曜日)

勝つ人とは・・・

21日の火曜日の夜、(社)富山青年会議所の公開例会に出掛けた。

話の展開の早い、面白い講師だった。

講演のテーマは「志し高きリーダーの教科書」。

印象深かった言葉は、「人は論理により説得され、倫理により動く」。

情熱を燃やし続ける方法とは。

①短期、長期の納得目標を創る。

②情熱の灯を分けてくれる人と付き合う。

これまで多くの機会を得て、色んなことを学んだ。

そして自分なりの考えを持ち始めた。

その裏づけと成り得る話に、気持ちが高まった。

講師は最後に、自分がいつも考えている言葉を残された。

「勝つ人とは、諦めない人」

これからも、これで行こう!

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2009年7月22日 (水曜日)

普段のテーマ

先週の日曜日に、衣装タンスを注文した。

到着は翌日曜日に。

以前から欲しかったのだが、買うチャンスを伺っていた。

色の配色もだし、その雰囲気と。

その頃までには、寝室の塗替えも終えるだろうと考えて・・・。

ところが何も進んでいない。

毎日の残業で、その意志が沸いて来ない。

しかしながら、自分のマンションを次々と手を加えていくと、愛着が増す。

焦らずに、何年もかけて。

きっと購入した物が届くと、テンションが一気に上がるだろう。

そんな自分の性格を計算しながら、自分のコントロールをしながら。

歳を重ねれば、そのコントロールが余計に困難になる。

そこでまた考えるのが、テーマにもなる・・・。

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2009年7月21日 (火曜日)

自分診断

今日からまた残業の日々・・・。

不景気という中で、何故か仕事が忙しい。

富山では高校野球の夏の大会が始まり、そちらに気を取られながらの日々。

腰痛の方は少しは治まったものの、痛みが時折、走る。

無茶な事をたくさんしてきたツケだろう。

突然に自分の身に不調を感じたら・・・。

例えば病気になったり、怪我が元で不自由が発生したら。

その事を現実として受け入れ、新たな自分探しができるだろうか。

腰痛が長引いている間に、そんな事を思うようになった。

世間では、色んな障害と闘い、乗り越えている人達がたくさん居る。

自分も彼らと同様に、乗り越えられるのだろうか。

この時点で、そうなった時の覚悟をし始めている自分に気付く。

弱気になっている証拠。

こんな感じで自分診断を繰り返している(笑)

これが結構、役に立つ。

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2009年7月20日 (月曜日)

人生の時計

今日は結婚式に出席。

しかも、花嫁側の知人として(笑)

その席で興味深い話を聞いた。

「人生の時計」である。

実年齢を3で割ると、人生の時計の数値が出る。

人生を72歳と仮定しての話である。

今年で42歳である自分は、14時となる。

この数字を知って、考えるものがある。

それは良い方にも、悪い方にも・・・。

一日の中で14時という時間は・・・と考えると。

残された人生を、改めて見直す機会を頂いた。

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2009年7月19日 (日曜日)

計算より覚悟

腰痛が楽になってきたので、今日は野球を欠席して自宅の塗装。

寝室の塗替えは、もう2週間も放っておいたままである。

朝から取り掛かり、昼過ぎには 無事に終了。

だが、これは第一段階の話。

もう一度、塗らなければいけない。

塗装をしながら、手を掛けることの大切さを感じた。

たかがマンションである。

一戸建てと違い、特に自分の案を出せるわけでもない。

限られたスペースの中で如何に工夫をし、愛着の持てるように変えるか。

きっとこれも、「何でも大事にしなさい」という母の躾の延長であろう。

手を掛ければ掛けるほどに、自宅に居たくなる。

想いを掛けたものであれば、そこに心が置かれるとでも言うべきか。

割り切る気持ちを持つことも大事かもしれない。

でも、後に辛い思いをしても、その時その時に想いを注ぐ方を、僕は選ぶ。

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2009年7月18日 (土曜日)

思い出のスーツ

22歳の時だったと思う。

故郷での高校時代の野球部の先輩の結婚式に出席することとなった。

人生で初めての招待状をもらった。

当時は東京に居たので、式の日取りにあわせて帰郷することに。

考えてみれば衣装が無い。

そう思いつき、当時の彼女に付き合ってもらい購入に出掛けた。

「こういうスーツを選びなさい」と恩師に言われ、探しながら試着。

彼女に見てもらった。

そのような姿を見たことの無い彼女は、驚いて思わず拍手(笑)

その光景が微笑ましかったのか、店員が集まりだし色んなアドバイスを貰った。

次の日曜日には結婚式に出席する。

当時に買ったスーツはギリギリで着られる。

そのスーツを見る度に、購入した日の事を思い出す。

そんな思い出があることも、有り難く感じる。

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2009年7月17日 (金曜日)

政治家の主張

日本の政治は、相変わらず本題の取り組みが成されていない

悪事の暴露大会とも取れる、メディアの報道の仕方にも問題はある。

現首相がどうのこうのと、書きたてるつもりはない。

それよりもメディアを利用して個人の主張を表し、売名行為とも取れる行動の方が目に痛い。

どうして決めたことに対して全うできないのか。

納得がいかないからと、外部の力を利用することも、確かに手法の一つではある。

せめて、「個人の判断ミスだった。」と公に認めてから主張する者がいても良いと思うのは、自分だけだろうか。

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2009年7月16日 (木曜日)

信頼関係

その人の考えに感銘を受けて、尊敬の念が生まれる。

信頼関係を築こうと自己アピール。

期待をしてもらう機会を頂き、成果を上げる。

時には代弁者となり、時には相談を受ける。

誰でも感銘を受けた人に対して、信頼関係を持ちたいと願うものである。

では、そうなれる条件とは何か。

冷静な判断力を伴う、忠誠心。

条件は多々あるはずだが、基本が一つある。

それは「素直さ」ではないか。

両親から愛情を注がれた育ち方をした者に、その要素を持っている人は多い。

「何かをしてあげたい」、「彼の為に役に立ちたい」

それらは全て、人に好かれる前提後のこと。

そう考えると子供に愛情を注ぐことで、そのこの一生が決まるとも思える。

信頼関係を築ける人になるには、自分の努力以外に大切なものがある。

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2009年7月15日 (水曜日)

仕える事

やっとのことで第1期の夜間作業が終了(笑)

帰り間際に、作業完了のお知らせに担当者の元へ行った。

「ありがとうございました。」と最後に言おうと思っていたら、逆に言われてしまった。

実は初めての担当者で、若干の戸惑いを感じながらの作業であった。

ところが、最後にきて感激をすることに。

色んな話題を持ち出して、何とか交流を図ろうとされる姿にも嬉しさを感じていたし、仕事に厳しい姿にも好感を感じていた。

体調が優れず、辛い工程だったが「終わり良ければ全て良し」である。

「ありがとうございました。」は、こちらの台詞だと思いながら再会の時が楽しみとなった♪

やはり、「仕える事」と書いて「しごと」だ。

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2009年7月14日 (火曜日)

近くて遠い友

「近くて遠い友」が多い。

寂しいことだが、以外に増えている。

ある友人から電話が掛かってきた。

別段、用事は無く、「どうしているのか、と思って・・・。」

有り難い話である。

近況の報告をして、また今度・・・。

そんな内容だったが、嬉しくなった。

「電話の日」でも設けてみようかと考えた。

最近は御無沙汰、の友人をピックアップして。

多くの仲間に心配されて、何とか幸せに暮らしていることに、感謝。

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2009年7月13日 (月曜日)

イメージ創り

腰痛にもかかわらず、寝室の模様替えを慣行・・・。

途中で止めてしまったけど(笑)

最近の塗料には、マイナスイオンが発生するものがあるらしく・・・。

では、体験してみよう!ということで取り掛かったのですが。

というのも、先週の水曜日の話。

それから、ほったらかし。

コテを使って模様を付けていくのですが、イメージが掴めず中断。

やはり、何でもイメージ創りは大切・・・と痛感。

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2009年7月12日 (日曜日)

休息

厄年と言われるように、体調が変わる年なのか。

腰痛が治らない。

腰痛といっても神経痛っぽい(泣)

100mを歩くのに、途中に休憩を挟まないといけないくらい。

右足の外側が足の小指までしびれる。

必要なのは休息・・・らしい。

が、なかなか困難である。

都合が悪い個所ができると、改めて思う。

健康ほどの財産は無いと・・・。

これまで怪我らしいことは無かっただけに、じっとしていることが非常に辛い。

ここ数日は睡眠時間が3時間以下。

限界に到達しているのかもしれない。

これも何かの暗示なのだろうか。

じっとしている意味が何処にあるのか。

それを考える為の休息が必要なのかもしれない・・・。

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2009年7月11日 (土曜日)

予測

ここ2・3日は夜間作業をしている。

朝から続けてなので結構に、辛い。

24時までの作業を1人で行っているが、色んな事を考える。

勿論、仕事のことが中心だが、主に作業時間となる。

「ああして、こうして、30分。そこをああして、こうすると、もう30分・・・」

といった具合に。

大事なのは、積み重ねで1時間単位を作ること。

要は細かな計算が必要であり、それがあるほど誤差は生まれない。

結局、何でも同じなのだと思った。

計算ができる人は、予測ができる。

人は予測できる人に興味を示し、力に加わる。

リーダーに必要な要素の一つとも言えるのだろう。

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2009年7月10日 (金曜日)

行動力

① 判断力はあるが、行動力がちょっと・・・。

② 行動力はあるが、判断力は・・・。

企業戦士としては迷わず②である。

行動力のある人に判断力を付けるほうが容易であり、早い。

そういう話を聞いた。

同感である。

何かに違和感を感じ、変えようと志すなら、時間をかけて判断力を養うべき。

それが備わった時に、行動すればよい。

時間が無いのであれば、報告・連絡・相談を繰り返して、期限内に行動すればよい。

次回は自分で考えれば良いだけのことである。

以前に、こんな話を書いた。

行動力を養うのは「あいさつ」。

それを付けるために、幼少の頃から挨拶の徹底を行うらしい。

それが、ここ一番で動ける人とそうでない人を分けるというのだ。

うなづける話だと思う。

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2009年7月 9日 (木曜日)

脱石油社会

「石油依存から脱却すべき」

そう叫ばれている。

これは、今に始まったことではない。

新たなエネルギーの構築は、以前から取り組んでいる。

風力、太陽光、原子力。

中でも原子力を見直すことが、最重要課題だという話を聞いた。

安全性を見直し、周知してもらう努力が必要らしい。

風力・太陽光だけで暮らせる方が良い気もするが・・・。

それは、まだまだ先の話らしい。

何かに代替するものが生まれれば、生活も変わるだろう。

多くの人々がその事を考えるべきなのだろう。

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2009年7月 8日 (水曜日)

お別れ会

建築中の現場から若手の監督が、次ぎの現場に移動。

そこで彼(24歳)から誘われた。

「松井さん、ご飯に連れてってください。」

何とも愛らしい話である。

随分前に、作業工程のことで、彼に注意をした。

彼なりに、凹んだらしい。

次回、現場であった時に僕の方から声を掛けたらしいが覚えていない。

その行動が嬉しかったのだと、彼は話してくれた。

その時に、「いつか食事に誘おう。」と決めていたらしい。

いつ何処で、誰にどんな感情を持たれているか、予測などできない。

しかしながら、正しい事を行っていれば結果は必ず出る。

食事とお酒を飲みながら、4時間程度の会話となった。

若いが故に悩みも多く、考えることだらけらしい。

それでも「できる」といわれる人ほど考え抜いて、行動に移していく。

先の事を悩みながら、目の前のことを完璧に済ませていくことで、先は見えてくる。

若い頃はそう考えていた。

それがBESTではないかもしれないが、参考にして欲しいと願う。

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2009年7月 7日 (火曜日)

経営の力学

「経営の力学」なる講演を聞いてきた。

経営者の仕事として、個々の企業が社会に対してどのような作用を生み、反作用が産まれるか。

これを読み取るのが経営者の仕事。

講師はこう言いきった。

人が動けば必ず影響が生まれる。

その影響を考えておくことは大切である。

親であれば、子供に対して同じ事をしているはずだ。

自分の感情任せに育児をしているはずは無い。

親としての自分の行動が、どのような影響を及ぼすかを考えているはず。

作用と反作用、それを読み取ることは簡単なようで難しいかも・・・。

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2009年7月 6日 (月曜日)

心の余裕

あっという間に7月になった。

もう、夏の予定を考える頃でもある。

例年と違い、今年はあまり山に行ってない。

身体の疲れが例年とは違うのもあるが、そこまで気がまわらないのも事実。

生活は大きく変化していないのに、何故か余裕が無い。

気持ちに余裕が無いのである。

かといって、何かをしたいわけでも無い。

そんな時に、1枚のCDが届いた。

彼女と出逢ったのは、もう、20年も前になる。

懐かしの歌声に癒されながら、遠くに居る人を想う。

心に余裕が無いときに限って、誰かが助けてくれる。

いつもその繰り返し・・・感謝です。

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2009年7月 5日 (日曜日)

門出

日曜日に、友人の結婚パーティーに出席した。

懐かしの顔ぶれと共に。

知人の幸せそうな姿を見ると、心が和む。

何かにつけ、相談に来ていたから余計かもしれないが。

今日の日を一つの区切りと捉え、毎日、お互いのことを想い合って幸せな日々を歩んで欲しい。

そう願うだけ。

また一つ、歳を取った気がした(笑)

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2009年7月 4日 (土曜日)

占い

占いは信じないほうだが・・・。

勝手に人の運勢を見てくれた人がいた(笑)

「6月が体調を崩し、良くない月ね・・・」と。

「あ~、なるほど、当たっているかも・・・。」と思いながら、耳を傾けた。

何かを始めるには、日を選んだほうが良い。

良くない、といわれている時に、わざわざ始めることもないだろうし。

全くその通りである。

統計学ともとれるが、何でも周期があるもの。

そう考えれば、信じてもいいかもしれない。

多少の「心の支え」にもなるかもしれないし。

その程度が良いのでは・・・。

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2009年7月 3日 (金曜日)

伝えたいこと

「支持率、支持率」と、テレビのニュースでは繰り返している。

解散総選挙が焦点となり、与野党の動きが細かに報道されている。

評論家も加わり言いたい放題で、まるでキャスターが首相を務めれば、全て上手く行くようにも聞こえる。

若い頃に、「決して評論家になってはいけない。」と言われたことがある。

なるほど・・・。

「言葉に責任を持たなくてもよい。」というのは、気楽なことである。

「自分の発する言葉が、どれだけの影響を与えるか」、ということを真剣に考えている人達が、どれだけ居ようか。

その立場に成ってみないと、理解できないもの。

粗探しを続ける番組と、それをあおり続けている報道。

何をどうしたいのか、説くと聞いてみたいものである。

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2009年7月 2日 (木曜日)

思いを残して・・・

土曜日に当社の会長である父が現役を引退した。

今日は朝から、自分の仕事部屋を片付けに来ていた。

整理している姿を見て、考えるものがあった。

一通り片づけが終わり、壁に掛かっている感謝状を眺めていた。

一つ一つに思い出があるのだろう。

経済の成長の終焉とともにバブルが崩壊した。

「自分の営業はもう通用しない。」

「義理人情で仕事ができなくなった。」

などと、寂しそうに語っていたのを思い出した。

その感謝状を眺める姿に、思わず目頭が熱くなった。

仕事以外に趣味も持たず、17歳から50年に亘り社長を務めてきた。

彼の人生は仕事と共にあったのだろう。

自分はそんな彼に、何をしてあげられるだろうか。

「帰り際に、たまには顔を出せよ。」と言われ、思わずうなづいた。

帰る後姿を見送ったが、いつもよりも背中が小さく見えた。

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2009年7月 1日 (水曜日)

梅雨

沖縄地区が梅雨明け宣言が出た。

となると、ここ北陸では本格的な梅雨の気候が始まる。

梅雨入り宣言は、随分と前だったけど。

寝苦しかった夜も、若干は、和らぐ。

以前に比べて、雨の日が好きになった。

雨が降りだすと、乾燥した空気が一気に変わり、汚れたものが流される気がする。

川が増水するという変化にも嬉しさを感じ、木々の緑が綺麗に見えることにも喜びを得る。

世の中に無駄というものは無く、その時、その時に楽しみ方がある。

そんなことも、やっと気付いた。

そう思えば、梅雨も、雨も、また良し、である。

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