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2009年5月31日 (日曜日)

心が集まる時

朝からの雨に待たされながら、1時間遅れで野球の試合が開始された。

今年になり、2人の新人を加入させた。

その2人が、初めて揃ってプレーした日だった。

晴れ間を待つ時間が、自分の居ないところでチームの団結力を高めた。

たわいも無い会話から、緊張の糸がほつれていく。

皆のモチベーションが上がり、今年になって初めて、まとまりのある試合ができた。

試合が終わり、敗者となったが満足そうに話すチームメイトを見て嬉しくなった。

好調な時もあれば、危機感を持つ時もある。

その時に誰かが立ち回り、危機からの脱却を図らなければいけない。

その者が居なければ、自滅の道を辿る。

その危機から抜け出せば、放っておいても上手くいくものだ。

一時の犠牲を払う覚悟が無い者に、人はまとめられない。

そのことに気付いて、自発的に動くものが増えれば組織は強くなる。

次の試合が楽しみだ♪

そんな事を、改めて感じる一日だった。

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2009年5月30日 (土曜日)

機会

ゴルフという競技は、マインドコントロールを実践するには、もってこいのスポーツである。

この日も、お昼からのスタートであるコンペに参加した。

4人のパーティーだったが、そのうち2人の方々は初めて話す人たちだった。

残りの1人は以前からの知り合い。

自分自身の感情の起伏をコントロールしながら、プレーに集中して。

ショットの一つ一つを分析し、反省を重ねながら次に繋げる。

その過程が好きである。

終了後、その日の結果は数字で表れる。

これも理解しやすいことで、プレー全体の反省をするのにも都合が良い。

こういったように、野球であれ、ゴルフであれ、色んなことを考えながらプレーをすると本当に楽しい。

もっと以前からそのようなことに気付いていれば、きっと多くのことが変わっただろう。

でも、もしかしたら今が、その機会なのかもしれない。

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2009年5月29日 (金曜日)

講演会

金沢で講演会に参加した。

名だたる企業で輝かしい功績を上げた方の話だった。

しかしながら、どこか共鳴できないものがあった。

行き着いた先である、自身で起業された企業の理念には感銘ができた。

その経緯である話には共鳴ができなかったのだ。

何かマネーゲームのような感覚を持つ内容だった。

人と人との繋がりで成り立っている社会とは縁遠い話だったからか。

それでも学ぶべきところはたくさんあった。

こういう講演会は、自分自身を客観的に見られるチャンスでもある。

有り難い機会だと肝に銘じて、学ぶべきことは吸収しなければ・・・。

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2009年5月28日 (木曜日)

体調維持

先週の日曜日(24日)は野球の試合。

今週の火曜日(26日)はゴルフコンペ。

水曜日(27日)は助っ人でソフトボールのナイター試合。

木曜日(28日)は飲み会で、金曜日(29日)は金沢泊まりでお酒を・・・。

翌土曜日(30日)はゴルフコンペで、次の日曜日(31日)は野球の試合が2試合(別チームで午前・午後)。

で、1日(月曜日)は朝からゴルフコンペ・・・。

ということでMAX状態・・・(笑)

こんな時は、畳の上にタオルケットをひいて寝てます。

固い寝床にすると、身体の調子が良くなる。

如何にして、良好な体調を維持するか。

そうできることで、中身の濃い毎日が過ごすことができる。

欲張りすぎかもしれないが、毎日のこの刺激が気持ちを高揚させてくれる。

常にベストで居られれば、学ぶことがもっと増える。

いつもその気持ちを忘れないように・・・。

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2009年5月27日 (水曜日)

複雑な社会

年末と新年度は何かと出費がかさむ・・・。

一人暮らしは意外に無駄が多く、効率的ではない。

そんなこともあんまり考えたこともなかったが、気楽さと引き換えの代償は意外に大きい。

こんな事を書くと「早く結婚しろっ!」というメールが来そうだが、そんな話ではなき。

国民の生活基準の設定は、一人暮らしに置いているとは思えない。

しかしながら、現代は年が変わるたびに生活費がかかるように変化している。

それでも国家は赤字決算を繰り返している。

これは我が国日本だけでなく、先進国のほとんどが同じである。

計算上のマイナスをプラスに転じる手立てもなく、その数字は増えるばかり。

その危機感は国民にも届いていない。

もう少し、理解しやすい世の中に変わらないものか・・・。

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2009年5月26日 (火曜日)

959

北朝鮮が核実験を行ったというニュースが報道された。

自国の平和を守る手段とされているが、どうなるというのか。

地球上で核実験が最後に行われてから、「959」日が過ぎていた。

この時計がリセットされて「0」となる。

人間の行き過ぎた欲望から生まれた兵器はたくさんある。

何故、核兵器だけが取りあげられるのか。

そうとでも考えているのだろうか。

国家の安全のために武力を行使する、というのにも賛成はできない。

「どの国も武力を放棄すべき。」というのは現実的でなく、平和ボケをしていると言われるかもしれない。

しかしながら生物を殺すための兵器と呼ばれるものを、何故、作る必要があるのか。

その必要がある社会こそ、正さなければいけないのではないか。

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2009年5月25日 (月曜日)

日々の幸せ

「成るようになる。」と、思い続けて暮らしてきた。

結果は、現状に満足していないことはない。

心配事をたくさん持ち続けて、考えるだけ考えて。

日が変われば、「昨日の悩みなど小さなことだった。」。

そう思うことが度々ある。

何か文章を創る機会があった時も、翌日に校正をする。

時間を空ければ、訂正すべき点もよく見える。

日々、持ち越しながら同じ課題を考える。

そうすることで気付くことがたくさんある。

問題なのは、どこで区切るか。

その決断の方がはるかに困難である。

考え続けた期間が長ければ長いほど、成し得た時の喜びは大きい。

歳を重ねる度に、時間の掛かることに挑む傾向がある。

焦らず、慌てず、時間をかけながら。

そうできることが幸せである。

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2009年5月24日 (日曜日)

身構え

自分の事を知っている人は意外だろうが、実は「照れ屋」である。

堂々とどこでも立ち入るが、開き直りと演じることへの切り替えが早いだけ。

些細なことで緊張もする。

緊張しないと、良い結果が生まれない性質らしく、そんな時ほど良い結果が生まれる。

集中力があまり無いから(笑)

とは言え、伝えなければいけない事柄ができた時は、そんなことは言ってられない。

自分の勝手な感情をコントロールしながら、良いイメージを描きながら。

それは幾つになっても変わりない。

それが良いことか、悪いことは理解できないが。

何かが始まる時に身構える、その姿勢を持ち続けたい。

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2009年5月23日 (土曜日)

孤独を楽しむ機会

疲れが溜まっているのか、久しぶりに昼寝をした。

昼寝の場合は、自分のいびきが聞こえる(笑)

「うるさいなぁ~」と、寝ながらに思っていたら自分だということに気付く。

気分が晴れず、何かきっかけが無いかと考えていたら寝てしまった・・・。

疲れが溜まるとマイナスの方向に陥る。

こんな日は、人に会うのを避けるべき。

会うこと自体が自分にとって辛くなり、相手にも不快感を与えてしまうから。

絶好の、孤独を楽しむ機会でもある。

明日への糧となるよう、贅沢な気持ちになれることを探して。

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2009年5月22日 (金曜日)

「型」にはまる練習を繰り返している。

「守・破・離」(しゅ・は・り)で言えば、第一段階の守の状態。

先は長い・・・(汗)。

練習しているのはピッチング。

ゴルフは「破」の段階・・・。

こちらも先は長い・・・(泣)。

「型」を習得して、型を破る展開に挑む。

この過程が楽しく仕方ない・・・(笑)

その過程を、大きく見た中で理解できると先が見える。

また頑張ろう!という気持ちになれる。

何でも同じ、GOALを描いて3分割しその中でのGOALを設定する。

そして期間を組み入れる。

そうすることで目標計画ができる。

「型」にはまることで独自性が高まる。

ということを理解していれば、必ず能力は高まる。

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2009年5月21日 (木曜日)

成人

「18歳で成人とするか」。

そんな議論が繰り返されていた。

その取りまとめをしているのは、法制審議会。

これは民事や刑事での取り決めが、その時代に順応しているかを調査する機関。

そこでは、「国内の成人を18歳に引き下げることが適当だとする。」

そのような最終報告書の原案を作成したらしい。

賛否両論はあるだろうが、その背景には年金問題がある。

昔の方々から比べると、10歳は幼いと言われる。

昔の20歳が、今の30歳、昔の30歳が、今の40歳、といった具合に。

様々な機関の発展により、自己で処理すべき事柄が確実に減った。

世の中がシステム化されることにより、生きていくことの心配事も減った。

安定という言葉が現実になる。

そのような社会システムが構築されたということだろう。

しかしながら、その利便性の中にもリスクは存在する。

その結果が生んだのが格差社会であり、学力競争社会でもある。

成人年齢を引き下げることで、期待される効果は勿論あるだろう。

そうなることを願う。

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2009年5月20日 (水曜日)

神様よりも・・・。

知り合いに頼まれて夜、バッティングセンターへ。

いつもの愛弟子とは違い、小学校4年生である2人の指導。

この2人は小学校も違い、初対面。

「いつの日か、別々の高校に進み、お互いが対戦相手となる日が来るのか?」。

そうなることを願い、個別に指導。

改善点のポイントを、次の機会まで忘れずに練習してくることと、2人と指切りして終了(笑)

素直な子供は教えていても楽しい。

全部を聞き入れてくれ、打つ度に上手になるから。

一生懸命にバット振る姿に、こちらも勇気付けられる。

高校2年の春、バッティングの恩師とも呼べる人が現れた。

母校での練習試合を見て、指導をしてくれたのだ。

それからはワラにもすがる思いで、言われたことを練習した。

毎日、毎日、考えながら、工夫しながら。

その努力は、試合で見事に花開いた。

こんなこともあった。

報知高校野球という雑誌を書店で見つけ、母に頼んで定期購読にしてもらったこともあった。

そこに書かれていることを忠実に練習し、自分のオリジナルを目指していった。

ただただ、上手になりたいだけで。

あの頃の貪欲な気持ちが、今の自分を創りあげている。

そんな時に、手を差し伸べてくれる人は必ず現れる。

神様より、周囲が先に救ってくれるものだ。

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2009年5月19日 (火曜日)

招かざる客

日本は狭いようで広い。

広いというのは、人を考えるから。

日本人的情緒を重んじていると、人との出会いの感動が増える。

そう考えると、日本も広いと感じるのである。

しかし、世界的に蔓延しているインフルエンザが日本にも上陸している。

現在の感染者は140名。

あっという間に全国に広がるだろう。

交通機関が発達している点は、こういうときには都合が悪くなる。

瞬く間に、1000人を越える感染者が出るだろう。

経済的不安もあり、首都圏を目指し上京する者が多い。

経済の落ち込みが下方で停滞し、これからいう時に。

間が悪すぎる。

「自分の身は、自分で守る。」ということが、このような事態で訪れるとは。

まるで映画のようである。

事態が重くならないことを祈るだけ・・・。

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2009年5月18日 (月曜日)

記憶の意味すること

普段の行動は、記憶と共にある。

記憶されていないと、行動はできないから。

車で走っていてもそうである。

これまで走ってきた道を覚えているから、先に進むことができる。

記憶されることがないと、何もできないのかもしれない。

大きな視点で考えると、過去の検証という言葉がある。

新たな一手を講じるために、これまでのことを参考にするということ。

そう考えると、俗に言う、「解っていてできない」とは愚かなことだということに気付ける。

自分の感情に負けて行動できない、ということの情けなさを痛感できる理屈でもある。

記憶の大事さを改めて感じ、そのための手段を怠けてはいけないと思った。

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2009年5月17日 (日曜日)

偲ぶということ

先日に見てた映画で、考えさせられる言葉があった。

それは、「人の死には、人と人を繋ぐ意味がある。」。

妙に、この言葉外になった。

大切なものを失うと、その価値に気付く。

と同時に、自分を責める。

何故、もっと優しくなれなかったのか・・・。

そう考える度に、周囲に対して優しくなれるもの。

通常、年齢を重ねると共に、死に直面する事態は増える。

物思いにふけながら、記憶を辿る。

自分の経験の中から辛いことを思い出し、その時の感情に戻る。

偲ぶという行為は、自分を優しくしてくれるのかもしれないと思う。

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2009年5月16日 (土曜日)

好機

名古屋から来た、塗料メーカーの営業マンと一緒に営業をした。

新たな工法を取得したので、その宣伝のために。

官庁関連、設計事務所、マンション管理会社、建設会社。

午後からの時間で6件を廻り、有効的に時間を費やすことができた。

夜になり、共に食事を取り、話が弾んだ。

距離を縮める作業とも言えるだろう。

「タイミング」という話題の中で、彼は「もっと早くに伺えば良かった。」と言った。

これには一言、付け足した。

その言葉の中の半分はその通りである。

しかし、残りの半分はそうではない。

その時に良い結果が出たとしたら、その時が好機であったのだ。

そう思えるように、心掛けることの方が重要である。

「今日、来て良かった。」と思えることである。

その時がBESTであったと思えるように立ち回れば、その時が好機となる。

そのことを事前に考えているのと、そうでないのとは結果が全く違う。

「タイミングは自分で創る」。

その意味は、好機に変えるということなのだと思う。

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2009年5月15日 (金曜日)

甘えられる相手

アサヒスーパー会(アサヒビールの会)に参加した。

ゴルフコンペの後、懇親会。

それが終了し、これまで自分のことを何かと心配してくれる先輩と飲みに出掛けた。

二人きりで飲むのは初めてだった。

色んな話をする中で幾つかの質問をした。

アドバイスを求める内容は、相手によって違う。

個人的な事情を知ってくれているので、特に隠す必要が無い。

言ってみれば「甘えられる」ということだろう。

知り合ってから15年が過ぎている。

まるで、話さなかった時間を埋めるようでもあった。

自分を見ていてくれる人に対して人は、皆、心を開く。

本能としての部分があるのだろう。

そのような人が周囲にどれだけいるかで、自分の成長は決まる。

逆の立場となれるように務めることが、その方々への恩返しとなるだろう。

楽しい一時だった♪

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2009年5月14日 (木曜日)

五月病

適応障害とも呼ばれる「五月病」。

4月に生活環境が変わり、適応できない状態のことを言うらしい。

社会人では1ヶ月ズレて、6月にその症状が多いらしい。

○○病というのがあまりにも多い。

人はそれだけ、繊細な生き物だとういうことだろうか。

そうだろうと思う時もあれば、有り得ないと思う時もある。

感傷的になり、自分は不幸だと決め付けて、鬱に突入。

社会からの離脱感に浸り、孤立。

しかしながら、最終的には自己で立ち上がるしかない。

それまでのケアは、そのことを目的にしている。

感傷的な言葉を発する若者は多い。

若い頃は誰でもそんなものである。

暖かい愛情で見守ることが、一番の薬に思える。

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2009年5月13日 (水曜日)

平凡ではない現実

「毎日が平凡」なんて言葉は、本人次第でどうにでもなる。

変化の無い日々など、あり得ないから。

出会う人々も昨日と同じでは無いし、同じ感情で会うことも無い。

小さな変化を見つけられるか、どうか。

見つけられない者が発する言葉が、それなのだと思える。

何年か振りに話した仲間がいた。

6月に会う予定としているが、今から楽しみである。

遠い場所からの電話には励まされる。

そんな電話一本でも、貴重な一日と変わる。

日々をどう生きるか、それは本人次第。

結果、それがその人の人生となる。

心の持ち方次第で・・・。

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2009年5月12日 (火曜日)

地球市民

リーダーの辞任が報道された。

様々な憶測が飛んでいるが、そんなことはどうでもよいだろう

個人がどう捉え、どう判断するかである。

そして行動に移すことが大事なのである。

周囲への反応を計算しての「劇」だと感じるのであれば、そういう評価をすれば良い。

そのことに感傷的になる必要もない。

そんなことよりも、重視すべきことがたくさんあると知ることの方が大切だ。

地球市民として。

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2009年5月11日 (月曜日)

警告

世界の感染者が5000人を超えた。

そんな記事が流れている。

今話題の豚インフルエンザである。

幾つかの映画で、ウィルス感染のことを描いているものがある。

製作者のアプローチなのだろう。

それがテロであったり、今回のウィルス騒動であったり、環境破壊により、人類が滅びてしまう映画もあり、それらは警告である。

東京にいた頃にエイズ感染が騒がれた。

当時は保険所で検査をして、その費用は2000円だった。

検査報告は2週間後。

ドキドキしながら報告を聞いた覚えがある。

一緒に検査を受けた人達で、同世代の者は居なかった。

ほとんどがおじさん連中。

身に覚えがあったのだろう。

警告を受けた時に、自分の身に起きるなど誰も思わない。

しかしながら、周囲を思うと何をすべきなのかと考えても不思議ではないはず。

被害者となった時に、運が悪かったで済むと考えられるだろうか。

この後の感染被害が気になる。

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2009年5月10日 (日曜日)

mother's day♪

今日は母の日。

朝から野球の練習に出掛けて・・・。

の予定で起きたら、10時だった。

練習は8時から10時。

仕切りなおして、母のお墓に向かった。

そう、母の日だからカーネーションを持って。

母が好きだった山の方向に向かって、墓石は立っている。

振り返って山を見上げると、行ってみたくなった♪

今年はまだ林道を走ってなかったので、いつもの早月川支流へ。

20090510135041 昨年と変わることなく、思わずホッとした。

ところが、途中で落石があり、道は途絶えていた・・・。

気を取り直して、魚津方面を目指した。20090510141855

この辺りまで来ると剣岳が近くに見える。

同じ景色を見てホッとするという感覚は、以前は持っていなかった。

人生の折り返し地点を過ぎ、考え方も随分と変わった。

変わらないことに安心感を覚えることは、それも幸せなことだろう。

気付かせてくれた母に感謝、なるほど、母の日である。

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2009年5月 9日 (土曜日)

心地良い時

最近の変化の一つ。

土曜日の夜に自宅に居ることが増えた(笑)

この時期は、翌日曜日の朝7時30分から野球の練習がある時がある。

練習の無い時は試合。

なので、それも都合が良い♪

考えてみると、金曜日の夜に用事が入ることが多い。

土曜日の夜は眠るのがもったいない感覚で、贅沢に時間を過ごす。

ありがたい気持ちとなる。

明日の日曜日は何をしようか?などと考えることこそが、何よりも贅沢。

一週間を振り返り、多少の反省をして・・・。

自宅は10階なので、この季節は心地良い風が入る。

風に吹かれながら。

居心地の良い部屋で。

20090505233030

ゆったりと流れる時間を感じる。

それが、疲れている身体を回復させてくれる気がする♪

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2009年5月 8日 (金曜日)

大宮からの訪問者

埼玉県からお客さんが来た、日帰りで・・・(汗)

お客さんと言っても、使用材料のメーカーさん。

10時に当社で待ち合わせをし、施工完了現場へ移動。

その具合を観ていただき、昼食。

回転すしをご馳走し、その美味しさに喜んでくれた。

そして勝負をかけている現場へ。

持てる知力をフルに回転させながら、常に最良の方法で簡素化を目指している。

施工の途中を見ていただき、指導を受けながら。

相談と質問を繰り返しながらの確認作業。

建設会社の期待に応えるよう、最善を探して。

この方は初めて当社に来た時にこう言った。

「自社の製品が優れていると信じている。」

ところがお客は、細かな計算をせずに「価格が高い」というイメージを持ち、使用してくれない者が多かったらしい。

僕の作成した歩掛かり表(1㎡・1mの作業にかかる全費用の計算書)を見て、やたらと感激していた。

それは偶然にも、自分の信じていたことを裏付ける資料だったらしい。

「頂いてもいいですか?」の質問に、「どうぞ(笑)」。

自分よりも10歳も年が上なのに、その喜びようは可愛らしいほどだった。

希望を感じたのか、来た時よりもテンションを上げて去っていかれた。

良い商品に出会い、救われたのはこちらの方なのに。

それから二度目の来県。

期待に応えようという一生懸命さが伝わってくる。

そんな時に名古屋のメーカーさんからの電話が鳴った。

「14・15日に伺ってもよろしいですか?」と。

「富山に来た時には、一緒に営業をしよう」と以前に話していた。

そのことを実行するために来てくれるらしい。

仕事を通じての出逢いが広がり、嬉しい限り。

「互いに気遣いながら、仕事が成り立つ」

こんなに素晴らしいことは無い。

お金の流れは一方通行だが、踏み込んで信頼に変わる時にしか得られない情報は多々ある。

たかが塗装業でも学ぶことは多い。

それは職種を選ばない。

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2009年5月 7日 (木曜日)

指導者

野球での友人たちの多くが、指導者への道を進んでいる。

今日も、「指導者になれば。」との指摘を受けた。

思い描く指導者とは・・・。

熱く、理論的でもあり、先頭に立つ実践者。

客観的な視野を持ち、全ての選手から愛されることのできる者。

これが理想論。

なかなか難しいと思われるが、こんな人が居ないわけでもない。

年齢や環境による適齢期もあるだろう。

「自分の息子が小学校で野球をしている。」

これが、一般的に考えられる指導者への転換。

ただの世話人であれば、しない方がマシである。

選手たちの恩師となる覚悟がどれだけ持てるだろうか。

母校である滑川高校、富山市の硬式野球のリトルリーグ、地元の小学校。

誘いは多かったが全てを断ってきた。

理由は、まだ自分自身の野球を上達したいから。

何でも同じだと思うが、自分自身で一線を引けない限り、責任の付くポジションには移れない。

歳をとっても、導く者としてはまだ若すぎる。

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2009年5月 6日 (水曜日)

ニュートラル

今年の連休は、何処にも出掛けずに終わってしまった。

いつもであれば独り山へ、林道を巡りながら新緑を楽しんでいたが・・・。

今回はベース(基盤)造りで終了。

部屋は10階なので、夜風が気持ち良い季節なった。

オンデマンドから流れるペットショップボーイズを聴きながら、造り終えた空間にたたずんでいると、しばしながらの至福の時である。

これで、1年の前半戦が終わった。

中盤戦は今からお盆まで。

後半戦はお盆から年末まで。

自分は一年を、この3期に分けている。

それぞの期間に目標を定めながら。

今年は、今からが勝負である。

十分な充電期間となった連休だった(笑)

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2009年5月 5日 (火曜日)

終わり無き階段

朝から野球に出掛けた。

今日の試合は勝利!

1試合で3つも盗塁をしたから・・・。

クタクタになり帰ってきて、シャワーを浴びて部屋の配線の処理。

部屋は昼と夜とでは見え方が違う。

照明で影ができるのもあるから。

マンションでは梁と柱がある。

この四角の影が大好きである。

限られたスペースの中で、好みの空間を見つけ出す。

人の人生も同じである。

あれもしたい、これもしたい、でも生活がある。

自分の居る周りのことも考えなければいけない。

責任が付けば余計にである。

その瞬間は自分を騙せても、その後遺症は必ず訪れる。

であれば、とことん悩んで、その時の最高の環境を創りあげる。

それは完成ではなく、基盤(ベース)ができるということ。

ここから、また最高の環境の追求である。

周期的に見直しをかける。

階段を上がっているのと同じようなこと。

大きな踊り場に出て、つぎのフロアを目指してまた段を上る。

終わり無き、階段である。

その方が楽しいはずだ。

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2009年5月 4日 (月曜日)

直感

今年の正月にテレビを買った。

その時から、「どんな部屋にすれば、居心地が良いか?」と考えていた。

リビングの中心はテレビ。

そのものが栄えるように、楽にくつろげるようにはどうすれば?・・・。

結果、納得できるサイズのテレビ台と、クールなCDラックが必要という結論に。

となれば、部屋の色も変えよう!ということにした。

昨夜から塗替えの準備に掛かったものの、約4ヶ月間にも亘り考えても、未だ悩んでいた。

というのも、テレビ台とCDラックは会社の倉庫で造っていたので、部屋に持ち込んだ時に馴染むかどうかが心配。

問題は色のバランス、照明の色も考えて・・・。

結局は当初に決めた配色で。

「悩んだ時は最初の直感が一番!」と昔から決めている。

自宅に戻りたくなるような部屋造り。

待つ人が居ないので、それでも帰りたくなるような空間の創造。

これも、理想を現実に変える一例だろう(笑)

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2009年5月 3日 (日曜日)

初戦

シニアリーグが開幕した。

今年から肩のゼッケンは「8」。

これは50歳が基準で、そこからマイナス8歳という印。

マイナスの場合は赤で記される。

9人のプレーヤーの合計年齢が、450歳以上とされている。

それを確認するためのナンバーである。

この日は敗戦・・・。

個人の成績は悪いものではなかったが、負け試合は面白くない。

明日一日空けて、5日にまた試合である。

心地良い筋肉痛に襲われながら、部屋の塗替えに取り掛かった・・・。

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2009年5月 2日 (土曜日)

人生の終焉

連休前ということもあり、現場作業。

共に作業をしていた彼は、昨年の暮れに国際結婚をした。

この連休中に、彼女の母国のフィリピンに行くと言っていた。

両親にご挨拶、というわけ。

休憩中に、「どんな国なのだろうか?」と話しながら、遠くの国にいる友人達のことを想っていた。

「皆、元気にしているだろうか?」

しばらくの間、若かりし頃の思い出に浸った。

「これからの人生に、どれだけの出逢いが訪れるのだろうか。」

知るよしも無いが、そう考えると前向きになれる。

きっと、出逢いに期待をしなくなったら、人生の終焉を迎えるのかもしれない。

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2009年5月 1日 (金曜日)

遠い地から

ツバメが飛び交う時期となった。

会社の倉庫に迷い込んだツバメを追い出していた時に、携帯のメール着信音が鳴った。

メールの主は東京の友人(笑)

久しぶりの連絡だった。

雪の大谷での写真が添付してあり、一言だけ「・・・来ちゃったhappy01」。

ドキッとするようなメールに返信をしながら、立山を眺めていた。

そのうちに電話が鳴り、会社の外に出て立山を眺めながら話した。

勿論、姿など見えるはずもないが嬉しい気持ちになった。

どこかで誰かが、自分のことを思い出してくれる。

そのことが分かった瞬間は、幸福感に満たされる。

「想う」という気持ちが人を幸せにしてくれるのだ、と再確認しながら感謝。

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