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2009年4月30日 (木曜日)

独り

多くの人に会うと、俄然とやる気が出てくる。

どういうことなのだろうか?

孤立していると感じるときがある。

社会から取り残された感。

まぁ、誰にでもあることなのだろうが、気分が高揚しない。

こんな時は寂しい気持ちにもなる。

しかしながら、そんな時こそ友人に会う必要があるだろう。

自分の存在を認めてくれる人に会えば、心が落ち着くものだ。

それは、子供の姿を見ていれば簡単に分かること。

心を開く瞬間が手に取るように分かる。

誰もが一人では生きていない。

それが基本なのだろう。

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2009年4月29日 (水曜日)

G・Wの始まり

今日の祝日からゴールデン・ウィークが始まった。

景気の落ち込みもあり、長期の休暇を余儀なくされている者も多いのが実情。

連休が近づいたからか、どうも仕事に気合が入らない(笑)

あり難いことに、仕事が忙しいのもあり余暇を過ごす余裕が無い。

例年であれば、天気の悪い日には映画を観て、天気の良い日には山へ出かけていた。

林道を抜け、渓流の美しさに感動して自然のスケールの大きさに心を打たれていた。

新たな息吹を感じることのできる森林浴もしていない。

この連休には遠出しようかと考えていたが、変更して部屋の模様替え。

リビング他の部屋の塗装を自分で行う予定。

3日と5日に野球も予定されている。

去年は確か、観葉植物の鉢換えに奮闘していた。

予定を立てれば立てるほど、その通りになった時の喜びは大きい。

当たり前のことだが、幼少のことから学んだことの繰り返しが今も続いている。

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2009年4月28日 (火曜日)

打ち合わせ

作業現場では、必ず打ち合わせというものがある。

「協議会」という呼び方での工程会議と安全会議である。

しかしながら、なかなかそうにはならない。

というのは、少人数での会議であれば意見も出しやすい。

大人数になればなるほど発言が少なくなるのである。

これは当然のことだろう。

しかしながらこれは、危機意識の低下にも繋がる。

言葉のキャッチボールがあって協議会は成り立つ。

言葉の通り、協議するわけだから。

このコミュニケーションの不足が事故を呼ぶ。

一方的に話して、「何かあるか?」と言う形のものでは打合せとは言えない。

そこに居る必要も無く、送られた来て資料を環境の良いところで熟読した方が理解度は高いはずだから。

考えてみれば簡単だが、実行は困難。

でも、できるヤツはできる。

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2009年4月27日 (月曜日)

疲れ

月曜日、この日もゴルフコンペ・・・。

なんと、ゴルフ・野球・ゴルフの連続の3日間(汗)

身体が丈夫なせいか、疲れというものが良く分からない。

気持ちと身体がリンクしない・・・。

疲れているのかどうか、理解できないということ。

口内炎ができる人は、身体が強いと言われている。

口の中には多くの毛細血管があり、身体の中でも弱い部分。

そこに炎症が起こり、黄色信号を発信しているらしい。

今回も土曜日の段階でそれができた。

「何よりも、睡眠に勝る薬は無い。」と若かった頃に病院の先生に言われたことを思い出し、通常よりも多くの睡眠をとった。

身体は正直で、あっという間に元通りである(笑)

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2009年4月26日 (日曜日)

技術の向上

地元の野球が開幕!

ところが朝から雨・・・。

ドロドロになりながらのプレーに、高校生かっ!?と突っ込みたくなる・・・。

このチームではキャッチャーがポジション。

余計に泥まみれとなり、試合は大差で負けた。

最近はキャッチボールばかりしている。

今更ながら本を読み、正しい投げ方を模索しながら。

基本の姿勢というものの大切を、改めて知った。

そもそもは身体に負担をかけない方法。

ここ数年で随分と研究され、その手の書籍も増えた。

これから登場してくる高校球児は、レベルの高い選手が増えることだろう。

そう考えてみると、指導者も知識レベルの向上が必修となる。

何時の時代もレベルアップを志し、継続していかないと発展はそこで止まる。

企業もスポーツも全く同じなのだろう。

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2009年4月25日 (土曜日)

環境の変化

朝7:00からゴルフコンペ(眠)

雨交じりの中、スタート。

雨に濡れた芝生は特に綺麗で、歩くのがもったいないくらい。

ところがグリーンに行くと、所々が丸くはげている。

不思議に思い、キャディーさんに聞くと菌が入ったとの事。

詳しく聞いてみると、OFFの間に海外でプレーした人の靴の裏に菌が付着していて、それがこの芝生で繁殖したという説明。

なるほど、最初の2ホールだけ病気の後が見られた。

便利になり、短時間での移動が可能となり色んなものが海外から運ばれてくる。

今話題の豚インフルエンザも同じこと。

車で遠出した時に、車内に虫が入りあるところで外に出て行く。

60kmも離れたところで自由になっても、外は知らない世界だろう。

大丈夫なのか?と考えたことがある。

便利ということから生まれるリスクは大きい。

環境の変化というが、創っているのはやはり人間だろう。

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2009年4月24日 (金曜日)

時間を重ねる

会社で作り物をしていたら、料理をしたくなった。

毎日自炊しているが、時間をかけて料理したくなったということ。

東京にいた頃は、飲食店に務めていた。

毎日のようにフライパンを振り、100を越える料理を作っていた。

多量のオーダーをこなすには、コツがある。

瞬時にかかる時間と、共通の食材を逆算するのだ。

「時間を重ねる」と言っていたが、これが料理を早く出せる技でもある。

一連の流れの中で、8品位のものを同時に作っていた。

今は職種が変わったが、同様な作業がある。

「時間を重ねる」ということに関しては、何でも同じ。

1日という括り、1時間という括り、その中で十分に重ねることができる。

頭の回転を早くするには、考える癖を付けるには料理をするのが一番だと思う。

特訓・特訓の日々だった。

その成果がこれから出てくるのだろう(笑)

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2009年4月23日 (木曜日)

自分を見せて・・・

ここ数日は仕事に後で工作をしている♪

作っているのは、テレビの台とCDラック。

手書きで図面を書いて、いざ製作に取り掛かるが寸法が合わない・・・。

そんなことを繰り返しながら、楽しんでいる。

作り終えると、次は塗装。

これは本職だから問題ないが、普段は使用することの少ないカップガンでの吹付け。

ビス頭をパテ×3回、下塗りをしてから、サーフェサーを吹付け。

着色を吹付けでして、クリヤーを吹いて完成。

なかなか進まない・・・。

会社に残り、そんなことをしていると来社される方々や、下請けの職人と話すことが増える。

「マメなんですね。」といった感じで。

普段とは違う会話が弾み、交流のきっかけとなる。

普段とは違う、何かをしている姿を見せるというのは良いことだと思う。

知らない趣味の話が盛り上がり、意外な一面を知ることとなる。

今の場合は、こちらが先に手を広げていることになるだろう。

ほとんどの人が笑って話しかけてくる。

ありがたいことである♪

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2009年4月22日 (水曜日)

悟り

気付くことが大切だと、何度か書いた。

「その時に考え、悟ることが重要である。」と、某ラジオ番組で会話していた。

それを聞いて、「なるほど・・・。」と感じた。

気付いても、忘れてしまっては意味が無い。

何かを悟ると自信が生まれる。

そういうものだと割り切れる気持ちと、向上心の基盤となるものの二つ。

勿論、それ以外にもあるだろいうが、諦めの気持ちが強くなければ悪いことではない。

悟りが多ければ、それだけで幸せな気持ちになれるのかもしれない。

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2009年4月21日 (火曜日)

教え

幼少の頃に受ける教育は、自身の人生を大きく左右する。

学ぶことの楽しさや、考えることの大事さを知るだけで、もかなり違うだろう。

幼児教育の重要性を説いている本は、近年になってよく売れているらしい。

他の動物と異なり、人間は親が付きっ切りになって子供を育てる。

そう考えれば、親の教育の仕方次第で子供の人生は決まるのかもしれない。

幾つになっても勉強し続けなければいけない、と30歳を越えた頃から考えるようになった。

困難な時代になればなるほどに、学ぶことの重要性は高まる。

その心構えを創ることが大事なのだろう。

数人の子供に野球を教えている。

そこで感じることは多々あるが、素直な子ほど技術が伸びるのは間違いない。

スポーツでそうであれば、人生においても同じだろう。

素直な子供ほど愛情一杯に育てられている。

愛情をかけて、生きることの尊さを伝え続ければ、その素晴らしさに気付く時が必ず訪れる。

それが人生を幸福にする術のような気がする。

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2009年4月20日 (月曜日)

面倒

親の教育なのか、面倒だと思うことが少ない。

そう思う前に、達成した時のイメージが先に来るからか?

お蔭様で、一人暮らしの部屋も綺麗である。

それはそれで問題だが・・・。

気に掛かると、行動せずにはいられない。

それが良い時か悪い時なのか、と考えながら。

「どうせタバコを吸うなら、綺麗な灰皿で吸ったほうが気持ちがいいでしょ。」

いつも母が言っていた。

「それはその通りだが、気にしないから」と思っていた。

それが今では同じである。

しかし不思議なことに、一人で居るときだけに限られている。

誰かと一緒だと気にならない。

面倒と感じると、そこに壁があると思う。

いちいちそんなことを考えるから、「面倒くさい」が無いのだろう。

母のお蔭である。

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2009年4月19日 (日曜日)

絶好調

いよいよ来週から今シーズンが始まる。

今の時期で加盟している野球チームは5チーム(笑)

元気な42歳である。

何故か、今になって野球に夢中である。

歳を重ねる度に夢中になる。

と言っても、ゴルフシーズンの到来でもある。

お蔭様で仕事も忙しい。

正に調子が良い時期なんだろう(笑)

元気で動け、その状況にあることに感謝しながら・・・。

「今」を楽しむということに夢中である。

これはこれで、幸せ。

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2009年4月18日 (土曜日)

キャッチボール

毎晩、少しずつ読んでいる本がある。

紹介するほどの本ではないが、野球の本。

野球の中でもピッチングに関する本。

今更になって投球の基本を勉強し直している。

基本ができているほど長くプレーできる。

それにも増して、まだまだ速い球を投げたいという向上心が止まらない。

自分で読んでも、自分の投げるボールは受けられないし、イメージ通りに投げているかも解らない。

そこで、同じ気持ちを持つ後輩と共に同じ本を読んでお互いをチェック(笑)

これが面白くてたまらない!

「今の球はいい!今のはダメ!」といった具合にキャッチボールを繰り返しながら。

「仕事も家庭もきっと同じなんだろうなぁ~」と思いながら、2時間も投げてしまった・・・。

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2009年4月17日 (金曜日)

熟練

テレビの台を造っている。

仕事が終わってから、会社で毎日、コツコツと(笑)

「ものづくり」は嫌いではない。

畑違いの大工仕事を終えて、塗装の段階に。

愛情を込めて焦らず、毎日1工程ずつ。

何かを造り始めると、夢中になれる。

どちらかと言えば、焦る気持ちを抑えるほうが大変。

これができない時があったが、それは若い証拠かもしれない。

そんな感情を抑えながら、完成のイメージを描きながら。

そのバランスが良くなると、熟練となるのだろう。

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2009年4月16日 (木曜日)

しつこさ

僕は諦めが悪い・・・。

何時のことからか、何かしら方法があるのでは・・・と考えるようになった。

B型だからかもしれないが。

結果、「八方塞で手段が無い。」、という結論に至ったことは少ない。

ほとんど、無いのかもしれない。

求めていた結果とは違う形となっても、考えることによって別の角度から見れることもある。

そうなると、対処の仕方も変わる。

それでも満足がいかず、また考え直し、更なる方法を探す。

そのしつこさが功を奏す時もあれば、その逆もある。

大事なのは、納得できるまで考えること、納得できるまで試すこと。

あらゆることにそうしていたら、とても時間が足りない。

しかしながら、それが楽しい♪

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2009年4月15日 (水曜日)

ワン・チャンス

ワン・チャンスという映画が日本にやってくる。

何時なのかは知らないけれど。

携帯電話のセールスマンがオペラ歌手になるという物語。

これは、実話である。

貧しい家庭に育ったポール・ワッツは家庭のことでイジメにあう。

そのことからか目立たない性格で、唯一の楽しみは教会で歌うことだったらしい。

大人になり、インターネットで知り合った女性と結婚。

その後、病気の壁を乗り越えてテレビ番組に出演し、ワン・チャンスをものにしたという内容だ。

何かが心の支えとなることはよくある。

自分に自信がなく、人の前に出れない。

自分も同じだった。

肥満体系でイジメにあったこともあった。

支えてくれたのは両親の愛情と野球だった。

万年補欠の選手が、高校2年の時に一気に花開いた。

中学までの自分を知る者は皆、3年生の大会で4番を打っていたことを疑った。

決して、レギュラーを目指して高校野球に挑んだわけではなかった。

幼馴染が野球部に入り、中学の仲間が野球部に入った。

野球は好きであったが、通用するとは思ってなかった。

幼い頃に憧れた甲子園球場が心に存在し、仲間と一緒に居たい気持ちもあり入部を決意した。

結果、野球で救われたこととなった。

自分に自信が持てるようになったのだ。

やれば出来る、諦めなければ花開く、ということ知った。

このワン・チャンスという映画を観ると、きっと涙が止まらないだろう。

無垢なくらいに歌を愛し、生きがいを感じてそれに打ち込む。

夢や憧れ、全てのものをかける勇気と、常に心に描き続ける情熱。

心の支えであるものが、形となった時の感動は表現することが難しい。

上映される日が待ち遠しい・・・。

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2009年4月14日 (火曜日)

恵みの雨

今日は久しぶりの雨。

しとしとと、良い感じで降っている。

好天が続いていた中で、こうやって雨が降るとほっとする。

晴れているときは、ずっと好天が続けばよいのに・・・と願う。

しかしながらこうやって雨が降ると、その有難さに気付く。

一週間で云えば、日曜日のような感覚。

恵の雨なのかもしれない、と感じる。

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2009年4月13日 (月曜日)

普通

汗をかきながら、社員と共に久しぶりの現場作業。

会話を楽しむ機会も普段は少なく、こんな時ぐらいと。

同じ作業を繰り返していると、結束が強まる。

ベクトルを合わせやすいからか?

そこには、各々の中に生まれる共通の意識がある。

例えば、

出来るだけ早く終わらせよう。

出来るだけ無駄なく進めよう。

出来るだけ綺麗に仕事をしよう。

意思の疎通が完了していれば、言葉も少なく済む。

仕事以外の共通の話題を探し、そこで持っている感性を知る。

誰もが少なからず悩みを持ち、考えながら暮らしている。

本人にとって大きな事でも、聞いてみるとそうでもないことも多々ある。

それは、お互い様。

そうやって均整を保ちながら、生きていくのだろう。

「普通」というものに定義は無いのかもしれないが、それを確立することが大事なことなのかもしれない。

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移り変わり

満開の桜が吹雪のように散り始めた。

それを見て切なく感じる。

それは日本人の証かも・・・。

そんなフレーズがあった(笑)

アスファルトの歩道がピンク色に染まり、その上を歩くのも申し訳ないく思えるくらい。

桜の木々は新緑に染まる準備をするために、緑色に染まり始める。

と言っても、山間部へ行けば未だ咲いている桜が見れる。

それと枝垂桜はこれからが見ごろ。

桜の時期が終わると、田植えが始まる。

五月雨の季節が始まり、梅雨へと移行する。

蛙が鳴き始め、台風が発生し、向日葵が咲く夏を迎える。

毎年恒例の移り変わりが見れることを、切に願う。

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2009年4月11日 (土曜日)

一本の桜

昨夜の飲み会で代行運転を待つ友人と、2人きりの時のこと。

桜が綺麗で先日の出来事を話した。

「山の中で一本だけ咲く桜に心を奪われる。」という話。

植樹された桜並木も確かに綺麗だが、自然の姿の良さとでも言おうか。

「知至出版」という会社がある。

代表者は、経営者として売り上げが伸びずに困っていた。

大手企業の社長に相談したところ、次のように言われた。

「君の創っている雑誌は、山に咲く一本の桜のようだ。

心を奪われるものがあり、その価値に気付く人はそう簡単には増えない。

でも、良いものは必ず求められる。」。

それを聞いた代表者は、自信を持って創り続け、現在に至ったらしい。

そういうものに魅力を感じる気持ちは大事。

4人で飲むことを月例と約束し、彼を見送った。

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2009年4月10日 (金曜日)

一概者

今夜は同い年4人で飲み会。

2年越しだった・・・。

それぞれの立場がありながら、色んな相談をしあいながらの4時間。

そこで自分の話題となった。

言われたのは「一概者」。

意味が解らなく聞けば・・・・。

「一途」と違い「一概」。

何か心に決めると、周りを振り落としてでも成し遂げる。

隣に居た友人に、「褒められているのか?」と確認をした(笑)

「云わば、楽観的な君には褒め言葉だよ。」と言われ、余計に混乱した。

どうであれ、言われることはありがたいこと。

楽しかった♪

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2009年4月 9日 (木曜日)

時の経つのは・・・

富山では好天が続き、心地良い時期となった。

桜の花びらを飛ばす強い風も吹かず、ポカポカ状態。

1年の中で、最も気候が安定する期間。

4月下旬になれば、田んぼでは徐々に水が入る。

その景色を山から見下ろせば、一面が鏡のように見える。

これがまた絶景。

次々と感嘆する光景が観られる。

そう考えると、時間が過ぎるのが寂しくは無い。

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2009年4月 8日 (水曜日)

不況

世界同時不況に関する憶測が飛び交っている。

「2012年になるまで、この状態が続く。」などという意見もある。

確かに貿易で成り立っている我が国は、アメリカが輸入幅を増やしてくれないと経済は潤うことは困難だろう。

自動車関連では在庫の整理に目途が付き、5月後半からは少しづつではあるが生産量が増えるといわれている。

一方、家電製品関連は同じようには行かない。

消費者の気持ちを逆なでするようなメディアの報道にも後を押され、来年以降も消費は伸びないと予想されている。

しかしながら、いつまでもこの状態が続くわけでもない。

その間に、淘汰されていく企業が増えるだろう。

存続する企業とは、きっと当たり前のことを当然の如く行える企業だろう。

難しいことを考えず、正しいことをしていればそこにニーズが集まる気がする。

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2009年4月 7日 (火曜日)

桜が満開に近づき、近所の桜並木を歩くと気持ちがいい(笑)

若い頃には無かった感覚。

勿論、桜を見ては綺麗だと思ってはいたけれど。

そこに想いを募らせることなどは無かった。

其々の町内ごとにボンボリを用意し、桜並木に飾ってある。

21時までしか点灯していないが、街行く人々の目を楽しませている。

満開が過ぎると、マンションの前は桜の花びらで一杯になる。

車が通り過ぎる度に、花びらは舞い上がる。

その昔は車もアスファルトも無かったから、自然に戻るまで舞い落ちた景色が楽しめただろう。

山の中を車で走っていると、一本だけポツンと桜が咲いているのを見付ける時がある。

若々しい緑の中で咲いているので、それもまた綺麗に見える。

今年もまた桜が咲いたことが嬉しい♪

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2009年4月 6日 (月曜日)

手先とブレ

ここ数年、野球でのバッティングの調子が悪い。

というのも、イメージどおりにスィングできないということ。

似たようなスィングでゴルフがある。

共通するポイントは多々あるが、根本的に違う箇所もある。

調子が悪い原因の一つに、「手先で打つ」ことが挙げられる。

腕の感覚というものはバッティングには必要ない。

「下半身で打つ」というコツを掴まなければ、バッティングとは言えない。

タイミングを計るのも下半身。

主導を開始するのも下半身。

ある意味、上半身と下半身を別にすることでネジレが生まれ、ボールを打つタイミングに時間差が出来る。

これがタメであり、これがあれば飛距離が出る。

歳を重ねると手先が器用となり、身体に楽をさせようとする。

普段の生活に例えれば、口先が器用となり・・・・・・。

生きているものであれば、誰でも楽をしたいと考える。

意識のないところで、そんな働きがこれまでの体験を覆す。

それを理解せずにいくら練習を重ねても、修復することは困難だろう。

逆に、それに気付くくらい練習しないと意味が無いのかもしれない。

体軸という言葉がある。

軸をぶらすことのないように運動をすれば効果は高い。

スポーツも仕事も政治も同じである。

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2009年4月 5日 (日曜日)

ミサイル発射

世界同時不況の中、またしても不安感を募らせるような事件が起きた。

「ミサイル発射」である。

国として外資を獲得するために、軍事兵器を開発。

それを中東の国々に売っているのだという。

紙幣の偽造をしているという話もある。

独裁政権とも取れるその国の成り立ちは、世界の中で遅れをとっている。

だからといっても、許せる範囲というものがある。

次々と問題を起こし、その度に制裁を受けても、逆に脅しを行う。

こんなことがいつまで続けられるのだろうか。

国としての計画性が、どこにも観られない。

外部からの情報を遮断して、国民の洗脳を繰り返すような行動は罰せられるべきである。

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作品

仕事で手掛けた建築物は全て自分の作品。

仕事だけでなく、部屋のデザインも同じ。

野球のバッティングもゴルフのスイングも同様。

想いを注ぎ、成しえたもの全ては作品である。

問題すべきことは、そう思えるかどうか。

「死に方が分かれば、それほど幸せなことはない。」

そういった人がいる。

すべき事が明確化されるからか。

その前に寿命というものに負けていないからだろう。

それが余命という形で宣告されても変わらない姿勢。

逆に宣告されることによって、すべき事が見えるときもある。

人生を作品と考え、生きることができならどんなにすばらしいだろう。

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2009年4月 4日 (土曜日)

春の恒例

1週間がやたらと早く感じる。

週間天気予報では晴天となる日が多く表示されている。

ようやく、春の到来となるだろう。

気温も上がり、桜のつぼみも一気に膨らんだ。

さくらの開花は毎年の光景ではある。

車を運転していると、初心者マークを見かける。

もうすぐ、真新しいランドセルを担ぐ一年生を見かけるだろう。

何気なく観ていた、春の恒例である。

そんな、毎年の変わりない風景が見れることに有り難味を感じる。

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2009年4月 3日 (金曜日)

調子

最近は夕食をガッチリと取らなくなった。

体調管理のつもりで減らしていくうちに、たんぱく質中心となった。

その代わり、朝食を必ず食べている。

それでも、毎日の体調は変化する。

こんなことに気付き始めたのも最近である。

時間に追われていた30代に比べて余裕ができたのか?

気付き、考えることが増えた。

朝目覚めてスッキリしている時は、ポジティブに考え始める。

そうでないときはネガティブに・・・。

楽観的とも取れる性格だが、色々と考えている。

それと最近はやたらと寝る。

栄養不足なのか?

体調を管理して常にベストであることを目指せば、毎日がもっと楽しいはずだ♪

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2009年4月 2日 (木曜日)

新鮮さ

仕事の終わる時間を見計らって、ファミレスで待ち合わせ。

2時間ほどの会話を楽しんだ。

こんなことが、なかなか無いことだった。

仕事を終えた者同志が、久しぶりの待ち合わせ。

お互いの近況報告。

普段、考えていることを話し合う。

食事をするわけでもなく、俗に言う「お茶」である。

新鮮だった♪

何が新鮮か解らないものだ(笑)

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2009年4月 1日 (水曜日)

スペース

小学校6年、中学校3年、高校3年、合計12年。

学校という決められたスペースの中で、時間を過ごした。

スペースというのは時間もルールも決められているということ。

限られた中で、自由を感じるように努力をしていたとも言えよう。

そう、学校があまり好きではなかった。

友達がいるから、野球が好きだから。

そんな単純な理由で、人並みに学業を終えた。

親の監視から逃れたくて、自由になりたくて、独りもがいていたのかもしれない。

我慢の12年間だったのかもしれない。

ところが、いざ高校を卒業するとなると不安に駆られた。

どうやって生きてい行けばよいのか。

何かのスペースの中に属したい、けど自由でいたい。

勝手である(笑)

時間が過ぎても、その思いは変わらない。

まだ、ガキなのかもしれない・・・。

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進行形

全てが進行形で動いていれば、そこに発展性は必ず存在する。

様々な頼まれ事に優先順位を付けて、期日を確認しながら期待に応える。

このことを覚えるまでには、追い込まれる状況を数々潜り抜けた。

すべき事が多く、時間だけが消化していく。

そのことに苛立ちを覚え、被害者意識が生まれる。

それを知らないうちに周囲に伝えてしまい、独り取り残された感覚に包まれる。

孤立である。

このことを真摯に受け止めて、その原因を考える。

自分の何が良くなかったのか。

それも周囲が気付かせてくれる。

本人が気付かないとしたら、視線が廻りに向いていない証拠。

立ち止まっているということである。

常に進行形でいることは大変なことだが、それだけ素敵なことがたくさん起こるものだ。

素敵なこととは、新たな気付きのこと。

幾つになっても同じなのだろう。

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