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2009年3月31日 (火曜日)

人に優しく

日曜日の23時30分。

居酒屋の「うさぎ」のマスターから電話が入った。

うさぎのお母さんに何かあったのかと思い、慌てて電話を取った。

電話の内容は、「デジタルテレビを買ったが使い方が分からない。」・・・。

内容を聞いて呆れてしまった・・・。

こんな時間に電話する用件かぁ!?と。

既にベッドに入り、眠る準備をしていた。

困ったものだと思いながら、着替えて現場へ。

カタログを読んで、説明をして、きっと忘れるだろうと予測し、紙に記した。

「きっと明日になれば忘れているだろう。」と思いながらも、懸命に説明した。

人に優しくすることは、特に難しいことではない。

自分の感情を抑えれば良いだけのこと。

自分が受ける側だと仮定して、行動すれば良いだけのこと。

いつも優しく居られるように、愛情に溢れる人に成りたい。

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2009年3月30日 (月曜日)

磨き、磨かれて・・・

ここしばらくは、人との出逢いが多い。

その中には再会もある。

やはり、「人に生かされているのだ。」と、思わずにはいられない。

多くの人が自分を磨いてくれる。

そしてその期待に応えるべく、人を磨く。

明日への英気を養ってくるのは、人である。

明日への勇気を持たせてくれるのも、人である。

そして感謝という、人が最も強くなれる感情を備えさせてくれる。

如何なる時も、熱い男と呼ばれるままで居たい。

そして熱い男同士で励ましあい、自分の世界を築いていきたい。

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2009年3月29日 (日曜日)

再会の意味

富山県高校野球OB連盟の会合に代理出席。

昨年の選抜チームで、共に戦った仲間に逢った。

彼は新湊高校OBで、34歳以下でのキャプテンを務めた。

「また選抜という機会があれば・・・」とも思う。

そして、一昨年の富山選抜で共に甲子園に出場した、高岡商業OBのライバルと隣の席で懇親会。

2人の息子の話を聞き、思い出の甲子園の話に花が咲いた。

今年の夏に、また球場で会うことを約束して別れた。

その彼に、昨年共に戦った新湊高校OBの彼を紹介。

これで、また夏が来るのが楽しみとなる。

心温まる懇親会が終わり、帰り道を歩いていると「松井さ~ん!」と声がする(笑)

振り向くと、新湊高校OBの彼が走ってきた。

「なんだろう?」と足を止めると、「松井さん、失礼します!また夏にお願いします!」と。

「わざわざ・・・」と照れ笑いをしながら、嬉しくなった。

一緒に居た先輩が一言。

「滑川高校OBの顔になったな(笑)」と。

野球に感謝をしているおかげで、多くのことに気付いた。

「再会」という言葉には、前向きに生きれる意味が込められている。

何かまた掴むために、また、その人に逢う。

再びの出会いに感謝をしながら、その期待に沿えるよう努力を続けよう!

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2009年3月28日 (土曜日)

共に・・・

懐かしの仲間と懇親ゴルフ♪

スコアはさて置き、心地良い一時を過ごした。

ゴルフというスポーツは、そんな空気を創りだし易い。

ショットをして、綺麗に刈られた芝の上を揃って歩く。

その会話は様々。

ゴルフという競技を借りて友情を深め合い、風呂に入る。

そして酒を酌み交わし、反省会。

企業の現状と家族のこと、自分の身体のこと。

次に逢うのは○月○日。

それを合言葉に其々に帰っていく。

単純なようだが、共有している想いがあればこそのこと。

いつまでも、皆一緒に歳をとっていきたい。

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2009年3月27日 (金曜日)

ギャップ

待っている人がいると嬉しい。

だから待ち合わせには、なるべく先に着くようにしている。

時間よりも先に着き、そこから想像を始める。

この後の行動のこと、着いた時の相手の表情、それと相手のテンション。

実は眠りに就くときも、色んなことを頭の中で描いている。

これが意外と楽しい。

理想と現実のギャップを、毎日のように噛締め、再確認しながら暮らしている。

いつの日か、その差が無くなる日が来るのだろうか。

それとも、そんなことを考えなくなるのだろうか。

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2009年3月26日 (木曜日)

欲求

昨夜は、初めての相手と酒を酌み交わした。

お互いのことを話し合いながら、色んなアドバイスを頂いた。

「人は見かけによらない。」ということを再確認。

「物事には必ず根拠がある。」ということで盛り上がり、それを数字で説明することの大切さを会話した。

「欲の無い人だ。」と言われ、「うーん」と考えた。

自分自身では、それがプラスなのかマイナスなのか、良く分からない。

どうも、周囲から見るとマイナスらしい。

「今のまま満足するのもいいが、今以上に満たされる欲求を持てばどう?」。

理解できるがそこには目的が必要。

何のためにそうするのか。

それを探す方が困難な気がする。

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2009年3月25日 (水曜日)

日本に元気を!

WBCで優勝した日本代表チーム。

そのシャンパンファイトで、「日本に元気をもたらしたかった。」。

そんなコメントを述べる選手が何人か居た。

「日本代表」という看板を背負っているとはいえ、こんなコメントを述べる選手が増えたことを嬉しく思った。

祖国を想うが故の感謝なのだろう。

日本野球界からメジャーリーグに移籍をした選手を、「愛国心が足りない。」と叩く記事が見られた時があった。

挑戦心・向上心をけなすようなことである。

若い頃、国籍の違う友人と過ごす時間が多かった。

彼らと過ごしているうちに、母国を愛する心が薄いということに気付いた。

きっとそれが、彼らと出逢った意味だったのだと思う。

日本代表・・・いい響きである。

羨ましい(笑)

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2009年3月24日 (火曜日)

連覇

日本のプロ野球が世界の頂点に返り咲いた。

宿敵韓国を延長戦で下し、見事な勝利!

死闘とも思える戦いぶりだった。

常日頃見ているペナントレースとは全く違う野球。

高校生のような勝利に執着したプレーが、随所に見受けられた。

その昔、子供たちはゲームの世界にはまり、外で遊ぶ機会を減らした。

その頃に、イチローが登場し野球の素晴らしさを国内に広めた。

感化された少年たちは、再びグランドでプレーをすることを選んだ。

サッカーでも同じである。

ヒーローとなるべく者が登場し、スポーツの発展に寄与する形となっている。

不振を騒がれた今大会で、決勝戦の最後のチャンスに登場する機会が廻ってくるなど、大きな壁をまた乗り越えた感があると思える。

まさに、夢を与えた試合だった。

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2009年3月23日 (月曜日)

価値観

「価値観の共有」という言葉を耳にする。

各々が持つ価値観は其々に違うはず。

にも関わらず、押し付けとも思える行動をとる者もいる。

2人が行動を共にする場合、どちらかに合わせるという作業は理にかなっていると錯覚する。

もっとも正しい方法は、新たな価値観を創り出すことではないか。

例えば二つの会社が統合する。

対等な合併を行い、新たなスタートを迎える。

その際に、知恵を出し合い、新しいルール作りをすることが大事ではないか。

その定められた中で行動していくうちに、その組織の価値観というものが生まれてくる。

そこにルールがあっても、二通りの受け方をする場合もある。

そこで競技を繰り返し、再度、決め事を創る。

これこそが絆を深める作業の一つではなかろうか。

何も企業に置き換える話ではない。

恋人同士、結婚、組織、スポーツにおいても同様のこと。

人と人が、対等に活躍していく条件として考えられる土壌とは、こういったことではないか。

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2009年3月22日 (日曜日)

心弾む日

久しぶりに予定が3つもある休日だった。

朝6時に起床して予定を確認する。

プライベート→仕事→プライベート。

3回の衣替えをして、予定に合わせる。

これが続くと窮屈となるが、久しぶりのことなので心も弾む。

あいにくの雨だったが、こんな日に人と会うと気持ちが緩む(笑)

ついつい、必要以上の会話をして時間を費やしてしまう。

次に誰かが待ってくれていることが、有難い事であると気付く瞬間でもある。

ただ、続くとしんどくなるのだが・・・。

それは、わがまま・・・であろう。

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2009年3月21日 (土曜日)

ムードメーカー

集団の志気を上げてくれる者がいる。

野球で言う、ラッキーボーイも同じ意味を含むかもしれない。

そのムードメーカーは空気を読むのが上手い。

気配り上手な人が多いのだ。

ここ一番という時には情熱的になり、普段はクールな面を見せる。

若かりし頃はムードメーカーに憧れた。

周囲に、勇気と元気を振りまくことの出来る人に成りたい・・・と。

それには、物事に対して真剣に打ち込む姿勢が必要だと知った。

歳を重ね、行動範囲が広がった。

最年少である場合もあれば、その逆の時もある。

自分に課せられた役割を考えながら、周囲の期待に応える。

それが結構、幸せだったりするものだ。

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2009年3月20日 (金曜日)

WBC

仕事の合間にWBCを観た。

因縁の対決とも言える、日本vs韓国 戦。

いくら母が韓国人であっても、応援するのは日本である。

当然のこと。

熱くなったのは、同点に追いつかれた後の攻撃だった。

意表を衝く、3番青木のドラックバント。

あの瞬間に、「チームの為に自分に何ができるか。」を問いかけた結果だっただろう。

バランスの取れた素晴らしい選手。

何よりも、その冷静な判断にセンスの良さを感じた。

ああ、早く、野球がしたい・・・。

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2009年3月19日 (木曜日)

リズム

何でもリズムは大切。

それは結局のところ、平常心を保つために。

スポーツでも重要である。

ゴルフや野球も同じこと。

日常の生活においても、全く同じことが言える。

急な予定が入り、夜に外出することになるとリズムが崩れる。

しかし、それがどうこう言っている場合じゃない。

何があっても、リズムを崩さないように務めるかが大人というもの。

まだまだ・・・である。

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2009年3月18日 (水曜日)

区切り

友人のお父さんの葬儀に参列した。

ご遺族をはじめ多くの方々が涙を流していた。

彼は約1年前に代表取締役を受け、社長職を継いだ。

幼少の頃からの同級生でもあり、そのお父さんとも会話することがあった。

喪主として、代表取締役として、立派な挨拶をしている姿を見て嬉しく感じた。

何時、何処で、永遠の別れが訪れるかということを知っている者など何処にも居ない。

愛情を注ぎあった者であればあるほど、その別れは辛いものだ。

それは人に限ったことではない。

動物でも、情熱をかけたモノであっても、同じことだろう。

誰もが、生かされている理由を探しながら、そして出来事にどんな意味があるのかを考えるべき。

そんなことを改めて感じさせられる一時だった。

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2009年3月17日 (火曜日)

春の嵐

やっと冬の終わりを感じさせる天気が訪れた。

昨夜からの雷と雨。

ここ数日は風も強く、黄砂も飛んできている。

毎年のことで、規則的に訪れる季節の変わり目。

地球は何の変わりもなく自転し続けている。

が、そこに住む人間だけは、自らの首を絞めるがの如く環境破壊を続けている。

その破壊は地球上だけでは留まらず、宇宙にまで及んでいるというニュースを聞いた。

人口衛星と人工衛星同士の激突・・・。

いつの日か、宇宙で衝突した衛星が、地球上に降り注ぐことも起きるかもしれない。

「天につばを吐く」という言葉、そのまんまである。

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2009年3月16日 (月曜日)

常に上に・・・

「高い志」を忘れてはいけない。

仕事であろうが、プライベートであろうが。

その気持ちがなくなった時に、その人の進歩は止まる。

そんなことを話しながら、現場作業をしていた。

今日のパートナーとは始めての組み合わせ♪

何かと気を使いながら、そして指導することを忘れないようにしながら。

午後から天候が悪くなったため、別の現場へ。

それが功を奏して、中身の濃い仕事となった。

「僕の考えていることを先読みしよう。」と、一生懸命になるその姿勢が有り難い。

いつも貪欲に、そして向上心を忘れずに。

そう願っている者には、同じことを願うものが寄って来る。

「いつの時代もそういうものだ。」と思いたい。

また、「かもめのジョナサン」を読みたくなった(笑)

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2009年3月15日 (日曜日)

身体の記憶

朝からのゴルフの予定が積雪の為、キャンセル。

というわけで、8時30分から予定されていた野球の練習へ(喜)

毎晩のように、天井を目がけてボールを投げていた。

はやる気持ちを抑えながら、キャッチボール。

ところが・・・ワンバウンドばかり・・・。

元々投手ではないため、春になると投げ方を忘れてしまう・・・。

我慢をして、基本通りに・・・と心掛けて。

結局、30球ほど投げて、生きた球は1球だけだった。

人の身体は、微妙な感覚をすぐに忘れてしまう。

大まかな身体の動きは覚えているのだが。

だから練習が必要となる。

これは、頭のトレーニングも、心の鍛え方も同じ。

また、シーズンが始まる!!!

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2009年3月14日 (土曜日)

上手くいかない理由

物事が上手く進まない時の原因とは?

幾つか考えられるが、突き詰めればつぎの3点で解決される。

連絡・報告・相談。

このいづれかが、不足しているだけのことである。

作業現場が上手く進まない。

チームが上手くまとまらない。

打ち合わせに時間を割かないと、必ず壁にぶち当たる。

それは意思の確認であったり、本人の身体の調子を垣間見る機会でもあり、物事に賭ける情熱を感じる場でもある。

その場に集まる他者への影響も考えると、集まることを怠る理由など存在しない。

必要以上に集まることは薦めないが、その必要性を理解していない者が存在していることも、また問題点である。

誰もが、その大事さを感じていれば効率も上がる。

理想の形かもしれないが、目指すべきところはそこである。

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2009年3月13日 (金曜日)

人の情け

今日、また人の心の暖かさに触れる機会があった(泣)

ある人にお願い事があり、時間を取っていただいた。

「今週の木曜日、午前中なら時間が取れる。」と伺ったので、「宜しくお願いします。」と。

約束の時間に伺い、そのお願い事を依頼。

「ここぞという時に、報酬以上の気持ちになった時に使おうと心に決めていたものがある。それをあなたに使わせてもらうよ。」。

快く引き受けていただいた上に、昼食まで御馳走になった・・・。

別れ際に、「君から報酬を受け取る気にはなれないからね。」、続けて「僕が楽しみながら仕事をさせてもらえるから。」と。

その言葉に甘えるつもりは無いが、有り難い言葉だった。

以前に、ある出来事があった。

そのことに対して電話が鳴った。

僕の取った行動に対して、てっきり励ましの言葉だと思った。

予想に反しての言葉・・・。

「何で人の尻拭いをする必要があるんだ!お前に何人の人が期待していると思うんだっ!」と怒鳴られた。

その言葉に圧倒され、「すいません・・・。」、としか言えなかった。

あれから数えて6年が過ぎた。

いつも励ましてくれる良き先輩。

「自分も負けずに頑張ろう!」という気持ちに成れる。

その情けにまた、胸が熱くなった。

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2009年3月12日 (木曜日)

雪の舞う中・・・

名古屋からの帰り道は雪だった♪

途中の山越えのところだけど。

ひるがの高原SAでは、日が差しているのに雪が舞っていた。

なんとも綺麗な光景に感激をした。

例年に比べれば、やはり雪が少ない。

これも温暖化の影響なのか?

56のトンネルを抜け、一路、富山へ。

トンネルを抜ける瞬間に、明るい中に雪が舞っているのが見える。

その軽い雪は、車の風圧に押されて不規則な動きをする。

フロントガラスに当たりそうで当たらない。

なんとも利口な人の人生のよう・・・。

こんな綺麗な季節も、もう終わりを迎えることに少し寂しさを感じた。

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2009年3月11日 (水曜日)

意味のある再会

1日目の研修が終わり、ホテルへ。

駐車場探しで時間を奪われ、30分ほど送れてチェックイン。

一通りの手続きを終え、振り返ると見たことのある顔があった。

何と、ホテル黒部の中島君がそこに居た。

「何してんの?」と聞くと、出張だそうだ。

営業の一環で、毎週のように名古屋に来ているという。

勿論、2人で飲みに行くこととなり手羽先を食べに行った。

色んな話をしながら、ショットバーに場所を移して2次会。

「青年会議所で学んだことをたくさん伝えよう。」と、時間のある限り話した。

あんなに話したのも、久しぶりのことだった。

もし、10分ずれていたらロビーで会うことはなく、貴重な時間とはならなかった。

物凄い偶然であるが、決まっていたことのようにも思える。

折角の再会だから、時間を大切にしようと考えるのは当然のこと。

こんな機会がある度に、自分は幸せ者だと感じる。

であれば、周囲に分けることが使命である。

多くの人々と関わりを持たせてもらっている。

生きていれば当然のように思えるが、当たり前じゃない生き方をしたいと思い、改めて感謝・・・。

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2009年3月10日 (火曜日)

窓口

新たな工法を取得するために、朝から名古屋へ向かった。

朝8時に自宅を出発して、北陸道→東海北陸道へ。

青空を眺めながら、気持ち良く♪

到着時間は11時30分。

予想よりも早く到着したので昼食を取り、指定された講習場へ。

以前より電話連絡を繰り返していたメーカーの営業マンと初対面。

FAXと電話で資材のことを話していた。

「やっと会えましたね。」とかるく挨拶。

電話の如く好印象で、爽やかな青年だった。

「近々、御社へ伺います。」と返答。

どんな関係でも電話で存分に話した後、実際に会う時になると楽しみになる。

「これから、良い関係になっていこう。」と考えると、楽しみである。

多くのメーカーと多くの商品がある中で、何処の商品を使おうか悩むときがある。

特に指定が無い場合は、担当をしてくれている営業マンで決めている。

その理由は、自分も同じ営業マンだからというのもある。

時には現場作業もしているが(笑)

同じ内容で仕事を発注するのであれば、営業マンで選んで欲しいと願っている。

信頼に値する者であることが一番大事。

商品がどんなに素晴らしくても、その窓口に立つ者の方が重要と信じる。

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2009年3月 9日 (月曜日)

アドバイス

一年半振り位に友人が訪ねてきた。

仕事の相談を中心に5時間くらいに亘り、会話を楽しんだ。

知り合って、もう15年程となる。

お互いに知り合った頃とは、身辺の環境が変わり、懐かしい話題も。

そう振り返ると、この期間で随分と学んだことが多い、ということに気付いた。

いつの間にか、相談をされる側に・・・(笑)

相談を受けながら、答えに近いことが見えてきても、それが正しく伝わらなければ何にもなら無い。

そして、伝えている間に当事者が、「そういうことか・・・」と気付いてくれないと、アドバイスとはならない。

10人居れば、10通りの聞き方がある。

同じ話も、10通りに聞こえることもあるのだ。

結構、エネルギーを使うことだが、理解してくれた時の喜びは大きい♪

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2009年3月 8日 (日曜日)

限られた中で・・・。

すっかり冬の気配は無くなり、春の到来がそこまで来ている。

空気こそ冷たいが、日差しは暖かくしぜんと心も躍る。

昨夜はWBCの韓国戦が繰り広げられ、我が国JAPANは圧勝した。

「覚悟」という言葉をキィワードとして、熱戦の報告をTVで楽しんだ。

「日本人の父と、韓国人の母を持つ者としては微妙でしょ?」

なんてことを言われることがあるが、応援しているのは勿論、JAPAN。

選手の集中する姿に、「早く、野球がしたい。」という気持ちが高まった。

年々、歳を重ね、現実を認識せざるを得ないようになっていくが、気持ちは真逆である。

まるで、身体の動く限られた時間を大事に使っているようにも思える。

終わりの無いものに、なんら魅力を感じないのは自分だけではないと思う。

今できることをしっかりと考えて、行動することの大切を痛感している毎日・・・。

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2009年3月 7日 (土曜日)

再確認

久しぶりに友人に会った。

彼は、新潟県十日町市の青年会議所で理事長を務めている。

広島まで事業の説明を聞きに行くため、金沢で前泊ということだったらしい。

過去の思い出話に盛り上がり、JCで得た友人と今でも友好的にしているという姿を彼に見せることができ、本望だった。

久しぶりの金沢の夜。

硬い話はなく、ざっくばらんにお酒を楽しんだ。

人は他人のそぶりを見て学び、行動していくもの。

自分の知らないうちに、良いところも悪いところも見せてしまう。

そのようなことを客観的に捕らえられる機会など、そうあるものではない。

街のために自分ができることを模索し、周囲の期待に応えようとする彼の姿に、忘れかけていたものを懐かしんだ気がした。

友はいい・・・。

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2009年3月 6日 (金曜日)

波長

いきなり波長が合う人とが居たりする。

そうなると、テンションは一気に上がるものです♪

相手の背景には何があるのか?

どういった過去を過ごして現在があるのか?

勿論、大事なのは今だけども。

自分の場合は、随分と遠回りして今の考え方がある。

今が良しとは言えないが、これは勉強不足のため。

しかしながら勉強をする機会というのは何処にでもある。

何にでも関心と興味を持ち、疑問を抱く。

そうすると、更なる疑問が生まれてくる。

するとまた疑問が・・・。

そんなことを繰り返してきた自分。

一見スマートな人生を送ってきた相手。

2人の波長が合った時には、「どうして?」といった具合に考えてしまう。

自分に不足しているものを補ってくれることが「出逢い」。

きっと波長が合う人というのは、そんな気付きを持ってきてくれる。

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2009年3月 5日 (木曜日)

世論と思想

心の隙間に入り込む商売はたくさんある。

中には合法のものもあれば、そうでないものもある。

いつの時代も変わりないことである。

今のTVの話題は政治献金問題。

新聞の号外まで発刊される騒ぎだ。

この件に関しては商売であれば、違法となる。

規約にあることを逆手に取り、法の隙間をすり抜ける手法はいたる所で見受けられる。

開き直り以外のこの手法には、俗に言われる「日本人的こころ」というものは全く無い。

精神論の話になるが、行き着くところはそこである。

宗教的発想を嫌うこの国に風潮にありながら、皮肉なもの。

人の思想などというものは、独自性が強い。

しかしながら、その構築には外部からの影響が大きい。

外部からの一方向の教えでない限り、宗教とは呼べないのかもしれないが思想という観点から考えれば同じとも言える。

判断基準がずれているとしたならば、リーダーとしてはふさわしくない。

ずれているというのは、その時々の世論の風潮こと。

例えば40歳までに大まかな思想を確立させても、そこから多くの学びを得て変化させていくものではないか。

勿論、ベースとなっているものは不変だが。

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2009年3月 4日 (水曜日)

良いものを長く

久しぶりの夜間作業。

大和フェリオの中の店舗。

休憩中に、普段は見て廻らない店舗の商品を見ていた。

オーダーメイドのスーツなどは、生地だけでも30万円・・・。

誰がこんなものを買うのか?と思いながらも、陳列してあるということはニーズがあるということ。

そう思うと、トヨタ自動車が展開したレクサスも高級車のブランド。

格差社会を後押しするような企業戦略だった。

そこにニーズがあるあるから、商法として成立するという判断を下したまで。

しかしながら、企業の予想に反して売り上げが伸びないらしい。

「安物買いの銭失い」という言葉がある。

商品の価値に似合うだけの支払い。

似合うだけというのは、使用期間と用途である。

自動車の場合、安全性を買うのであれば自ずと高価な買い物となる。

使用期間に関しても同様である。

これに関しては自動車だけではない。

「良いものを長く」、幼い頃から母に良く教えられた言葉。

モノを大事にする心を育む、理解しやすい発想かもしれない。

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2009年3月 3日 (火曜日)

旅立ち

富山県内県立高校では、一斉に卒業式が執り行われた。

経済状況の悪化により、期待と不安を抱えての卒業だろう。

その点では、我々の時代とは大きく異なる。

思い起こせば、高校を卒業し、東京に上京した時には両親が一緒に付き添ってきた。

「早く帰ればいいのに・・・。」などと、馬鹿げたことを思っていたことを覚えている。

人よりも自立心が強く、親元から離れることに自由さえ感じていた。

それから10年程は東京での生活。

「○○に帰るから・・・」と母に告げ、実家に戻ると、うるさいくらいに話しかけてきていた。

一人っ子であるが故に、強い愛情を注がれ育ったということが、今になって理解できる。

「愚か」とも思えることだろう。

あれからかなりの年月が過ぎ、今では旅立つ者へエールを送る立場。

人生は旅立ちの連続である。

その度に新たな自分が生まれてくる。

「経験が人を育てる」とはよく言ったものだ。

そんな過去に恥じない生き方をしなければ・・・。

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2009年3月 2日 (月曜日)

理想と現実

理想と現実には大きな隔たりがある。

なかなか感じることはできないけれど。

というのは、理想を現実にする努力をした時にしか理解できないから。

そして努力が実り、叶う。

もしくは努力が足りず、叶わない。

届きそうで届かない理想。

届くはずのない理想。

理想とはかけ離れすぎている現実の中。

その状況に不甲斐なさを感じながらも、心のどこかで追いかける。

その距離を感じ続けていられたら、現実となるのかもしれない。

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2009年3月 1日 (日曜日)

好き嫌い

らっきょうが食べれない。

匂いも見た目も、全く身体が受け付けない。

食べられないものは、それだけである。

同じように身体が拒否するタイプの人が居る。

そのような人はマレであるが、存在することは確か。

単純である。

志が無い人。

別に自分の世界に居なくても、問題は無いと感じるから。

そんな人は寄ってはこない。

理屈である。

嫌いな者は寄ってこないのだから。

「断ることの勇気が必要」といった内容の本が売れているらしい。

いかにも日本人に好まれそうな内容。

長所と短所は誰でも兼ね備えている。

問題はそれを理解していること。

自分を知って、もっと幸せな人生を歩みたい。

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