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2009年2月28日 (土曜日)

情熱

仕事で山口県に出向いた。

強行の日帰り日程で・・・。

朝6時のサンダーバードに乗り込み、新山口駅に着いたのは12時前。

13時から取引を開始する予定の相手に会った。

17時の新幹線に駆け込み、23時に富山駅に。

そこで会った社長の言葉。

「情熱に価格は付けられない」

商品の開発に熱意をかけ、成功の兆しが見えてくると多くの誘いが来た。

「幾らで権利を譲渡してくれるか?」

愚問である。

商品の完成がGOALであれば、それもまた良しであろう。

それを確認することも無く、マネーゲームに引きずり込む。

そんな愚問に、軽く鼻で笑ったそうだ。

熱い男はいい。

また情熱を分けてもらった気がした。

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2009年2月27日 (金曜日)

良い加減

「良い加減(いいかげん)」というのは難しい。

誰もが感じる良い加減というのは、有り得ないと思われる。

判断をする当事者1人の感覚であれば、期待に応えるのは困難ではないけれど。

「当たり前のことを当たり前にできる。」、ということに似通っている様な気もする。

良い加減という基準を満たすには、それ以上のことが必要。

であれば、他の表現を使ってもらった方が理解しやすい(笑)

気心が知れて、認めてくれている方からのみの言葉。

それ以外には、発せられる言葉ではないが。

そんな言葉を貰えるような努力が必要・・・。

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2009年2月26日 (木曜日)

割り切り

感情をコントロールする際に大事なのが、気持ちの割り切り方。

「自分に得がない」、そう感じると態度を変える人がいるが、それは別の話。

予期せぬ思いをして、自分の志気が下がる。

その時に持たなければいけない気持ちのこと。

所詮、志気が下がるのは自分の勝手。

相手には関係が無い。

相手が変われば尚更のことである。

それとこれは別ということだ。

恩師から、くどい位に言われたのがこれである。

彼の場合はイライラすると、人を避けて気持ちの調整を図る。

フラ~っといなくなり、元気になって戻ってくる。

客観的に自分を見ていて、修正する習慣を持っていた。

冷静さを取り戻し、事の起きた経過を理解して次に繋げる。

そんな姿を長年に亘り見てきた。

「いつも元気だね。」、そう言われるように心掛けてはいるものの、大変なことである。

気持ちを修正する時には、客観的に自分を見て、割り切ることの大事さを知らなければなかなか前には進めない。

一言で例えれば、現実を知る、とでもなるか。

その方が、縁は間違いなく広がる。

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2009年2月25日 (水曜日)

講演

誘いを受けて、講演に出向いた。

講演という形で、人の話を聞くのは久しぶりのこと。

そのせいか、疲れた・・・。

理想を求めて形にしていく作業。

言動の大事さ。

夢を持つことの素晴らしさ。

そんな内容の講演だった。

今更ながらと感じるかもしれないが、幾度と無く同じことを繰り返さないと忘れてしまうのが人間である。

おかげで、また新たに意識を持ち直して、努力していこうという気持ちに。

講演後、講師を紹介していただき、しばし雑談。

やはり全ては感謝の気持ちから始めなければならない、と感じた。

楽しい時間を過ごし、お見送り。

久しぶりに爽やかな気持ちになれた♪

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2009年2月24日 (火曜日)

ガムシャラに・・・

歳を重ねると、見返りを求めないことが困難となる。

見返りと言おうか、リスク回避と言おうか・・・。

何かの行動に出る時に、考えることが増える。

これは決して悪いことではないはず。

しかしながら、どこか寂しさを感じずにはいられない。

ガムシャラになれる瞬間。

そんな時間がある人と無い人では、どこか違う。

少年らしさから、溢れ出てくるものかどうかは解らないが。

普段は冷静を装い、スイッチが入るとガムシャラになる。

いつまでも、そうありたい。

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2009年2月23日 (月曜日)

温暖化

地球温暖化が進み、従来の暦とはより一層、季節感がズレている。

旧暦と比べてみると、以外に一致する時期がある。

地球温暖化を見通しての暦なのか・・・と思いたくもなる。

相変わらず、良くなる変化も見られないままである。

目に見える範囲での効果など、すぐに出るはずも無いが・・・。

雪が降らないということは、確かに過ごしやすい。

プライベート車のランクル70は、とうとうスタッドレスタイヤに変えなかった。

富山の名物である立山連峰。

そこで観光地となっている雪の大谷。

雪の壁でその高さは7・8メートルにもなる。

しかし、近年では積雪量が足りないため、除雪したものを足しているのが現状である。

勿論、訪れる観光客は知る余地も無い。

いつの日か、それも雄大さを失くす時がくるか・・・。

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2009年2月22日 (日曜日)

目標

計画を立てるのは得意だが、目標を決めるのが下手である。

何かの指令があれば、そこに向かうこと、成し遂げることは得意。

しかし、何かの目標を見出すことや、自分で決めたことに向かうのが得意ではない。

成り行きで、たまたま結果が良く出る、というのがいつもである。

ここにきて、単純な目標ができた。

数日前からジムに通っているが、どうせなら目標を立てるべき。

7月20日までに体重をマイナス8キロの72キロとする。

まぁ、こんな単純なことから始めてみよう!

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2009年2月21日 (土曜日)

春の到来

企業の新年会が終わり、各種団体の新年会も今月で終了。

と同時に、県外に出向く予定が増えている。

晴れた日は、冷たい空気の中で日差しが心地良く暖かい。

最も好きな時期なので、自然と気持ちが高まる。

東京にもしばらく行ってないし・・・。

精力的に活動する一年となりそう。

新たな展開が次々と訪れる。

頭の中を整理して、ノートに書き留め、忘れないように確認して。

そのような作業に心が躍る。

正に、春の到来である。

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2009年2月20日 (金曜日)

過去の過ち

過去の検証を無しに、今後の発展は見込めない。

よく使われる言葉。

今、読んでいる本の中にも出てくる。

「同じ過ちを繰り返さないためにも、記憶しておくことが大切である。」と。

そして本の中では、インターネットの重要性を説いている。

以前の日本では、大学に進学しないと有名な書物等に出会えることは無かった。

学ぶ為のものが、ある場所に行かなければ学べなかったというのだ。

しかし、今の環境では図書館よりもインターネットの方が便利で使いやすい。

その著者は調べ物のほとんどをPCでまかなっていると書いている。

著者とは、人間の脳について調べている有名な方。

次の一手を講じる時に、過去の事例が役に立つということを力説している。

この動作が脳に刺激を与え、活性化するのだと。

躍進を続ける企業や、人物はこの作業が週間となっているのだろう。

国会を運営している方々にも見習って欲しい。

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2009年2月19日 (木曜日)

女と男

「宇宙的な視野で見れば女性。」

こんな抽象的な声が、FMから流れてきた。

気になり音量を上げて聞いてみた。

「受精が始まり途中までは誰もが女性。

そもそも、男性を作り出した理由は子孫繁栄のため。」

ということは、女性の都合で男性は生まれた。

そのために考え方は全くことなると説明していた。

「元来、人間の女性は子供を養わなければならない。

しかし人間の赤ちゃんは他の動物と違い、付きっ切りとなる。

その時間が長く、日々様々なことを記憶し、その生活を中心とする。

これが、女性が本能的に記憶力が優れている理由。

しかし狩猟が必要である。

それは男性の役目。

次から次へと獲物を獲得し、せっせと家族の元へ変える。

とにかく次から次。

過去の記憶を残す暇も無く、新たなものに挑戦していく。

男女の関係で男性が記憶を無くし、もめる事が多い理由とはこのことである。」

その説明者は、そもそも生き物が違うという。

やはり、自分の価値観を押し付けるということは間違っているのだろう(笑)

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2009年2月18日 (水曜日)

ジム初日

ジム初日、改めて自分の歳を感じました。

というのも、周囲が若いということ。

まぁ、そうでない人も居ましたが。

トレーニング的には、体力的にはなんら問題は無く、身体の丈夫さを再確認。

スタッフに勧められて、スタジオでのトレーニングにも参加しました(照)

環境を変えると何だが楽しく、おかげで今朝は久しぶりの筋肉痛。

その運動のおかげで、身体のあちこちの痛みが無くなりました。

ただの運動不足と分かり、一安心。

最近のランニングマシーンやエアロバイクの画面には、TVが装着されていて驚き。

これまでは、真剣にジムで取り組んだことは無かったけれど、真面目に努力をしてみよう。

目標を立てて、成果に満足できるように。

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2009年2月17日 (火曜日)

始動!!!

ここ2ヵ月半ほど、ほとんど運動をしていない(笑)

2度ほど、スキーに行っただけ・・・。

完全にOFF である。

いい加減に動かないと・・・と焦っていたが・・・。

というのも、また野球シーズンが始まるし(笑)

何か準備をしないといけない・・・と思っていて、ホントに何もしなかったらそれは終了を意味することとなる。

そんな葛藤と戦いながら、もう向上心は沸いてこないのか、と問いかけながら取った行動は・・・。

よーしっ!ジムに行こう!!!

WBC JAPANも代表合宿に入ったことだし。

という訳で、今日17日からホリディスポーツに通うことにしました。

45歳に成る年から、シニアリーグでは投手の権利が与えられる。

今はまだ投手はできない。

投げられるようになったら、「シニアリーグで最も球が速い投手」と言われたい(笑)

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2009年2月16日 (月曜日)

居場所

最近は遅い時間に電話が鳴る。

企業の新年会もほぼ終わりを迎え、諸団体等の新年会に突入した。

懐かしの顔ぶれが集まり、話が盛り上がる。

そこで会話になり、深夜の電話となるみたいだ。

「元気か?今、何処?」といった具合に。

ありがたいことである。

そんな電話が鳴る時は、自宅で海外ドラマを見ている時。

次々と電話を渡して、そこに居る人達と話すこととなる。

自分の居ない所で話題になることは喜ばしい。

それが良い話でも、悪い話の引き合いでも。

存在価値と居場所を与えてくれている。

人間社会において、これほどありがたいことはない。

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2009年2月15日 (日曜日)

2月は何故?

人の動きがが少ない2月中旬。

勿論、雪国に限っての事かもしれないが・・・。

確かに、寒さで外出を試みる気持ちも失せる。

昔から雪国では、多くの保存食が考案されてきた。

ただただ、春の到来を待ちわびて・・・のことである。

正に、耐えしのぐ2月とも言える。

そんな2月だけが何故、28日までなのか。

他の月に比べて日数が少ないのだろうか。

1月・3月を30日とすれば、2月も30日までとなる。

そこで調べてみました。

現在の暦は、グレゴリオが母体となったユリウス暦。

当初は31日、30日の月を交互に置いていた。

これでは合計が366日となり、1が余る。

もともと、3月始まりで、2月は最後の月。

30-1=29 というわけで決まった。

ところが、8月の月の名にもなっているアウグストゥスという皇帝がいました。

自分の月が30日しかないことに腹を立て、8月も31日に。

結果、調整の為に2月の日をまた減らして28日に。

調べた後、予想外の結果に切なさを感じた・・・。

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2009年2月14日 (土曜日)

St. Valentine's Day♪

ここ数年は縁の無い行事となってしまった・・・(笑)

そんな時こそと思い、その由縁を探してみた。

なんとその歴史はローマ時代にあると読んだ。

2月14日は女神ユノの祝日であり、彼女は全ての神の女王だった。

全てというからには、家庭と結婚の神でもあったらしい。

翌日の15日は豊年を祈願する祭りの日。

当時の庶民の生活は若い男女は別とされていた。

そのため女性は、祭りの前日に自分の名を紙に書き、その札を桶の中に入れていた。

それを翌日に男たちが一枚ずつ引き、パートナーとなった男女が祭りの期間一緒にいることが出来たと定められていたらしい。

結果、多くの男女が恋に落ち、結婚したという。

現代版で言う、「お見合いパーティー」だろうか。

恋愛事情は、いつの時代も同じなのだろう(笑)

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2009年2月13日 (金曜日)

ならぬ堪忍

ならぬ堪忍するが堪忍(ならぬかんにん するがかんにん)

先日、とあるところで声を掛けられた。

歳にて72歳の方である。

大きな企業の代表取締役を勤め、一時はその企業を全国シェアTOPまで導いた人物。

「君が松井君か?」といった感じで。

何故、自分のことを知っているか、などとひとしきり話した後でこう言われた。

「以前は鉄砲の弾が飛んでこようと、形振り構わず飛び込んでいく姿勢に人々は心を打たれた。」

「しかし、今の時代にすべきことは『ならぬ堪忍』だ。」

初めて聞く言葉だった。

意味を知らべると、「もうこれ以上はとても我慢できないというところを、じっとこらえて我慢するのが本当の我慢というものである」という教え。

約30分ほどの会話だった。

どことなく圧倒するような迫力があり、緊張感を感じさせられる心地良い時間だった。

人生の先輩方の教えというのは、心に響くものである。

いつでも響かせてもらえるように気持ちをフラットにすることの大事さを改めて知った。

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2009年2月12日 (木曜日)

身なり

身なりを整えている人と会うと気持ちが良い♪

こちらまで背筋が伸びる思いをする。

どうせそこに時間を割くのであれば、そんな人と時間を共有したい。

高価なモノを身に着けていなくても、その人の思想であり、隠している品の良さが感じられたら、そこに魅力を見つけられる。

会うだけでプライベートの姿が見えてくる。

そして、その人の背景にあるものが感じられる。

人を見る時に、こんなところを見ろと聞いた。

それは、「履いている靴を見ろ。」ということ。

母が父の靴をいつも磨いていた。

身なりに無頓着な父であるが、靴はいつもピカピカだった。

当時は何気なく見ていたが、時々、思い出して自分の靴を磨く。

相手に気持ち良さを与えられるよう、努力せねば・・・。

身なりは人柄を表す。

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2009年2月11日 (水曜日)

プロフェッショナル

仕事で、労働に似合う対価を貰う。

それだけでもプロフェッショナルと言える。

あくまでも仕事に対する正しい評価のことだが・・・。

全てに共通することだが、本物を理解せずしてオリジナルは有り得ない。

以前に書いた「守・破・離」の教えが正にそのこと。

厳しい経済状況に陥った時には、顧客の視線は本物に向く。

価格競争を強いられてきた企業にとって、これからが正に正念場である。

どれだけ、知恵を出せるか。

そしてどれだけ、期待に応えられるか。

「当たり前のことをそつなくできる。」、これが簡単に思える企業と、そうでない企業。

価格競争社会で正しくないことを学び、多くの事を省くことで利潤を得る知恵を付けたものには、本当に厳しい環境が待ち構えている。

理念を持ち、具体化できる、ということがどれだけ重要なことなのか。

そこに視点が向かないものには、未来は無いのではないか。

今こそ、プロフェッショナルを目指し、意識を高揚させる努力をすべき時代の到来だと信じたい。

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2009年2月10日 (火曜日)

規則正しく、美しく・・・。

生活のリズムを崩すと気付くことがある。

例えば、夜更かしをして呑んでいたとする。

翌日は当然のように、眠い・・・。

結果、その日の就寝は早くなる。

そうすると、次の日の起床は早くなる。

普段よりも早めに起きて、出社の準備。

時間に余裕があるため、通勤時にも余裕が出る。

そうすると、考えられる事が増える。

すっきりと整理が出来るようになる。

あくまでもこれは良い例のように思えるが、眠い日はそうではない。

規則正しく、美しく。

本当に、その意味が解るのに随分と時間がかかった・・・。

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2009年2月 9日 (月曜日)

人間の使命

生物の進化には、そのような「からくり」があると知った。

しかしながら人間は、地球上で唯一弱者を敬う生物。

他人を思いやる感情を持ち、弱者に対しても幸せを願う。

これは弱肉強食で成り立っている生物社会とは、明らかに異なる。

強い遺伝子のみが存在する、という自然社会の掟とは明らかに違うのだ

人間は、食物連鎖の頂点に君臨する生物。

そこに位置している一部の者が、自らの欲を満たすために自然社会のバランスを破壊している。

そして一方では、その再構築にエネルギーを使っている。

見る角度を変えれば、地球を支配しているとも取れるのが人間。

でも、唯一、他者を思いやることに美しさを感じることのできる生物でもある。

こう考えると、すべきことは簡単に見えてくる。

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2009年2月 8日 (日曜日)

進化の歴史

近頃のハマリもの♪にオンデマンド配信がある。

その中でもハマッているのが「ナショナルジオグラフィック」。

その番組で、生命についての章があった。

地球上の生物の多くはオスとメスに分かれる。

中には、両方の遺伝子を持つ特例もある。

生存競争が繰り広げられている中で、強いオスでないと遺伝子を残せない。

というのは、弱いオスにはメスが関心を寄せてくれないから。

結果的に、強い遺伝子のみが受け継がれていくということとなる。

その強い遺伝子でも、欠如している部分があり、それを補うのがメスの遺伝子。

勿論、それはお互いに補うこととなるらしい。

一方、両方の遺伝子を持つ生物は繁殖には長けている。

しかしながら、抵抗力が弱い。

それは結果的に進化の具合が遅い、ということになる。

誰かがウィルスに感染すると、全滅してしまうことになるというのだ。

なにげに、深い話だと思った・・・。

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2009年2月 7日 (土曜日)

幸せの一歩

友人のお母さんから電話が来た。

「近頃、どうしているの?元気にしてる?たまには顔を出してね。」と。

県西部に暮らす友人から電話が来た。

「元気にしてますか?近いうちに会いましょう。」。

企業における新年会も1月末で一段落。

この頃は、プライベートな連絡が多い。

若い頃にこんなことを教えられた。

一番の親孝行とは?

それは、絶えず、親のことを想っていること。

一緒に暮らすこと、近くに居ることだけが親孝行ではない。

別に親孝行に限った話ではない。

誰かを想う気持ちが強ければ、その再会に大きな意味が生まれる。

会った瞬間に、それまで溜め込んでいたパワーが放たれるのだから。

それは相手にも伝わるものである。

想う相手がたくさん居ることが、幸せの一歩なのかもしれない。

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2009年2月 6日 (金曜日)

時代遅れ

先月末の衆院本会議で、ある女性議員が総理に対して述べていた。

中身のがあるのかどうかも困惑するような、くだらない話。

言葉の羅列を遊び、正に自己満足のアピール。

国民の信頼を得て、中央に望み、話すことがあれでは呆れてしまう。

これも七光りなのか、と感じた。

時間を有効に使えない者に、人の信頼を得ることなど到底出来ない。

自身の全ての行動・言動が如何に判断されるか。

それを推測できない者に、リーダーの資格など無い。

正に、地元の恥さらし。

メディア受けを狙ったのであれば、あまりにも浅はかである。

国民が持っている、今の雰囲気を読みきれていない。

こんなのしか居ないか・・・と呆れるばかりである。

志の高さをアピールできる議員は居るのだろうか。

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2009年2月 5日 (木曜日)

春への期待♪

仕事の用事で名古屋へ、日帰り・・・。

開通した、東海北陸自動車道をひた走る。

長いトンネルを抜け、しばらく走ると雪景色から開放された。

まるで春のような日差し。

わずか数時間、車を走らせるだけで生活様式が一変する。

「冬なのに雪が無い、というのも、物足りないものだ。」

そう感じながら先を急ぎ、用事を済ませ、一路、故郷へ。

雪の無い景色から、幸に囲まれた世界へ。

やっぱり、富山が良い。

地球温暖化が進み、降雪量は確かに減ったものの、ここには四季がある。

気温の上下だけでなく、自然環境の変化も体感できる。

雪に包まれた山の木々は美しい。

そして高速を降りての帰り道。

前の車が梅を運んでいた。

春の出荷♪である。

この厳しい寒さの中、立春を向かえる。

この少しのズレが、春への希望を見出してくれるのかもしれない。

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2009年2月 4日 (水曜日)

目の前の現実②

企業の新年会が続いている。

多い週は4夜連続・・・。

毎晩、夜の街に出掛けているが、ふと思うことがある。

何故?営業課長である俺が新年会に出なければいけないのか?

詐欺まがいの計画倒産に引っ掛かって、未回収金が発生して減給・・・という形でその罰を受けなければいけないのか?

しかしながら、現実を選択したのは自分である。

世の中には理解を超えたものばかり。

そこに身を置く覚悟を持ったのであれば、泣き言を述べず、前を見ればよい。

そして自分が選択した現実の中から、学ぶべきことを探し出す努力をすれば振り返る暇なんて無い。

新年会では、仕事が無いと嘆く挨拶が多い。

何とかしてくれ、と元請に頼む挨拶も多い。

人前で話すのであれば、希望を与える義務がある。

他力本願で生きようとするのであれば、淘汰されるべきではないか。

目の前の現実を理解できれば、何が起きても希望を見失うことは無いはずだから。

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2009年2月 3日 (火曜日)

ブログのススメ

ついに1096番目のブログ。(365×3年=1095記事)

そう、4年目に突入するということ(!驚!)

アクセス数も65,000件を超えた(♪嬉♪)

一日の平均は59.95。

コメント数は121件。

完全に一日の中での習慣となった。

思ったことを書面化し、自分の考えをまとめるという作業は貴重で勉強になることである。

おかげで、パソコンを打つのも早くなった♪

おかげで、その時に感じたことを忘れなくなった♪

おかげで、学ぼうという意識が強くなった♪

まさか、まさかの連続で継続してきた。

何も浮かばなくて、くだらないことを書いたときもあったが・・・。

もう、不思議と悩むことは無くなった。

どこかで基準を創らなければ・・・と考えた。

で、思いついたのが、アクセス数が0になった日が来たら止めます・・・。

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2009年2月 2日 (月曜日)

不連続の連続

不連続の連続。

聞きなれない言葉かもしれない。

一年で成果を挙げる、それを毎年、継続する。

そんなことを意味する。

企業と違うところは、一年ごとにリーダーを変えるという事。

置かれている立場によって、成果を挙げる期間の基準は違う。

経営者であれば勿論、一年の成績が勝負となるだろう。

しかしながら、経営者で無い自分は取り組んだ仕事の一つ一つが勝負。

6ヶ月間取り組むものもあれば、4時間で終えるものもある。

どうすれば儲かるのか?と悩んだこともあった。

結果、算数に行き着く。

要するに、全てを数字に置き換えなくては見えてこないのだ。

一人が1時間=¥2,260 の生産性を保てば利益は出る。

これには自分も含まれている。

ということは、このラインを維持して、自分がこれ以上の働きをすれば儲かるという仕組みがある。

不連続の連続の中で、結果を出していくのは難しい。

でもそこには結果を出さなければならない期間が存在し、おかれている立場によって、それは異なる。

その意識を解りやすく伝え、それが統一された時に生産性は向上するのではないか。

きっと何でも同じだろう。

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2009年2月 1日 (日曜日)

言葉の重さ

「頑張れ!」、「頑張ります!」という言葉を聞く。

これを、快く受け入れる人がほとんどだろう。

頑張るという言葉には、それなりの想いも含まれているのだから。

だが、これほど怪しい言葉はないと思う。

声を掛ける方も同じだろう。

「頑張れ!頑張れ!」と、確かに気持ちは伝わる。

でも、当事者間の距離を表した冷たい言葉でもある。

そう考える人はいないだろうか。

「期待してるよ。」、「期待に応えます。」、このほうが覚悟が感じられる。

人の想いを乗せる言葉は、考えて使うべき。

こうも違うものか、と思う時がしばしばだ。

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