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2009年1月31日 (土曜日)

卓越する想い

こんな記事を読んだ。

20日に開催されたアメリカ合衆国でのオバマ大統領就任式。

この就任式に参加したマーチングバンドがあった。

そのメンバーが「大統領に手を振った。」という理由で半年間の資格停止を受けた。

この消防隊員は「チラッと見たら目が合って、大統領を無視できなかった。」といったコメントを述べたらしい。

「如何なる時も統一を保たなければいけない。」というのが処分を言い渡した側のコメントだった。

処罰を受けた隊員は、「ちなみに、もう一度目が合っても同じことをする。」と言っているらしい。

確かに双方の意見が解らなくはない。

不祥事と言われているらしいが、心温まる不祥事だ。

我が国でも、そのような話が聞きたい・・・。

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2009年1月30日 (金曜日)

人と人の繋がり

もう、7、8年経つだろうか。

縁があり、あるラガーマンと知り合った。

その後は年賀状だけの付き合いとなっていたが、ある時に電話を頂いた。

「君の好きな○○球団の○○監督と呑んでいる。今、電話を変わるから。」。

一通りの挨拶を終え電話を変わると、「言っておいたから、よろしくね。」と。

「富山には野球好きの面白い男がいる。是非富山に行く機会があったら彼に会ってほしい。」

そんな伝言を貰い、半年後に電話をいただいた。

それからまた数年が経った昨日のこと。

仕事で兵庫から富山に来ている方の名刺が、そのラガーマンと同じ大企業だった。

有名な彼のことを質問すると「勿論、知っている。バスでよく応援院でかけたものだ。」とのこと。

それから30分ほど、そのラガーマンとの関わりについて話した。

これから仕事を頂き、始めるに当たり大きな追い風が吹いた。

「縁を大事にしなさい。」、その言葉をしつこいくらいに自分に言い続けた、東京の恩師を思い出した。

どれだけ感謝しても足りないが、改めて、ありがとうございます。

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2009年1月29日 (木曜日)

確認作業

知らないうちに確認作業をしている。

それは、自分の思想を創っている普段の感情の変化。

誰かと話すと、「あの時」という話になる。

その時の自分の感情を以外と覚えているもの。

それは周囲に伝えたいという気持ちが強いから、記憶に残るのだろう。

そのことを思い起こすと、意外とモチベーションを保つ一助となる。

多くの方々から影響を受け、同じように影響を及ぼす。

そこで何かを感じて、明日の糧とする。

それが自分自身の進化となるのだろう。

いつも変わらない自分を維持しなければ、人は寄ってこない。

子供が求める母親のように。

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2009年1月28日 (水曜日)

目指すべき姿

騙すの者と、騙される者。

悩むこともなく、騙されるほうでいたい。

少しでも信じる気持ちがあれば、少しでもその人の為に。

そう思いながら、心の葛藤を繰り返す。

そんな気持ちがあれば、裏切られたとしても心に傷は残らない。

葛藤がいつの日か準備に変わり、プラスの方向へ導いてくれる。

追いかける者と、追いかけられる者。

これもどちらかというと、追いかけられる人でいたい。

自分の生き方を信じて、悩みながらも道を見つける。

多くの人に期待されることが、いつの日か自分を信じる力に化ける。

それが自信。

挑戦する者と、挑戦される者。

これは、いつまでも挑戦する者でいたい。

高きを目指し、諦めず、妥協をしない。

生涯、そんな生き方をしたい。

何故か、それは皆へのお礼である。

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2009年1月27日 (火曜日)

無償のもの

昨夜、黒部JC理事長から電話が入った。

「大先輩と呑んでいるんですが、来られませんか?」と。

電話を大先輩が変わり、「駅前で飲んでいるから出てこないかね。」。

勿論、「はい行きます。」と返事。

心の持ち方や人の磨かれ方、生きる姿勢・・・etc。

そんな話題が好きな人。

生き方が不器用にも見えるが、欲の無い自然な姿に惹かれる。

そんな方だから人気者でもある。

いつも「まついまもるっ」と、フルネームで呼ぶクセも変わらない。

しばらくして、現役理事長は一足先に退散。

その後、より心地良いひとときが訪れた。

2人でゆっくりと呑んだのは、いつぐらい振りか。

期待をしてくれる多くの言葉に、目頭が熱くなった。

誰かを想い、慕い、期待する。

そこには見返りは存在していなく、無償のもの。

「形の無いものほど大事にせねばならない」

そんなことも2人で話し合いながら、思い出の一日となった。

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2009年1月26日 (月曜日)

京都

友人にメールをしたら、京都の帰りだと返信が来た。

毎年のこの時期、青年会議所では京都会議が開催される。

思えば在籍の14年間、毎年、その会議に参加していた。

その時期であるということさえ、完全に忘れてしまった。

この時期の古都京都では、凛とした空気の冷たさが緊張感を与えてくれる。

一年の始まりを京都で迎えるという儀式は、正に日本人らしいものである。

観光とはあまり縁のなかった会議だった。

いつの日か、会議に参加していた頃を懐かしみながら、ゆっくりと訪れてみたいものである。

何処に行くかではなく、誰と行くか。

今はその方が問題かもしれない。

勿論、一人旅がBESTだが・・・。

そうなると、何処に行くかが問題となる・・・。

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2009年1月25日 (日曜日)

教えることは学ぶこと。

今日は午後からスキーへ。

友人の子供(小学校1年生)の担当として。

しかしながら、怖がって全く滑らない。

結局、股に挟んで滑ることに。

生まれて初めて、尻の筋肉がつりました(笑)

恐怖心を克服するのは大変な作業。

それを早い段階でクリアしないと、スキーは上手にはなれない。

大人であれば技術を頭で理解することも、その対処法となる。

子供相手は、なんとかしてその気にさせることが大事。

リフトに乗ることも怖がったので、会話の中で質問を次々と展開し、結局、スキーを持ってリフトに乗ることに。

2回目はスキーを履いて挑戦。

3回目、4回目・・・とリフトはクリア。

その成長振りを見ていると楽しい。

自分にとっての復習ともなる。

しかし、疲れた・・・。

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2009年1月24日 (土曜日)

前人未到

昨夜から、また雪が積もり始めた。

本当にキレイだ♪

朝、誰も踏んでいない所を歩いたりすると、気持ちが晴れる。

独占欲が強い方では無い、と思うが病み付きになる。

何でも一番最初は気持ちが良いもの。

実は野球でも、3番や4番より、トップバッターが一番好きである。

それも、1回の表で、誰もまだバッターボックスに入っていない状態。

最も気持ちが入るときでもある。

「前人未到の自然に足を踏み入れたい。」という願望は、男であれば誰でも憧れるものではないか。

いつまでも、その気持ちを抱いていたい。

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2009年1月23日 (金曜日)

永遠の課題

「あの人が言うなら・・・。」と、人が動く。

そう思わせることのできる人。

そのような知人・友人を持っている人もいると思う。

より多くの人達に、そのように思われている人もいる。

それが「ゼネラリストの極意である」、という教えを頂いた。

そういう人には、容易に情報が集まる。

何より、頼める知人・友人も増えるということだ。

信頼を得て、期待に応えられる人。

それが持つべき要素と思える。

もしかしたら、永遠の課題かもしれない。

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2009年1月22日 (木曜日)

変革の能動者

昨日、アメリカ合衆国の新大統領が誕生した。

ある番組でこんなことを述べていた。

「アメリカ人というのは本当に陽気だ。大統領就任で騒ぐのは解るがもう少し考えられないのか。」

これを聞いて所詮、評論家だと思った。

最も難しいのは数字を上げることでも、事業を成功させることでもない。

それは、「私たちは大丈夫だ」、「自分たちならできる」、「皆で何とかしなければ・・・」。

こういった雰囲気を創ることである。

これは学歴が優秀などといったものではない。

そんなことは学校では教えてくれないし、専門的に教育してくれる機関もないだろう。

「勇気を与える人材」というのは、何処にでもいるものではない。

年齢が高すぎても困難だろうし、若すぎても伝わりにくい。

対象者が増えれば増えるほど、カリスマ性も必要であろう。

そして何より、受け止める側の姿勢。

批判や酷評を仕事とし、あれは良い、これはダメ。

そんなことを意見するよりも、「如何にして、人の心を集めるか。」ということに知恵を絞るべきだろう。

追い込まれた環境が、そこに居る者の心を集める。

それは、結果的ではあるがスポーツでよくある事例。

結果的でない事例を創る事が、政治家としての使命ではないか。

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2009年1月21日 (水曜日)

快挙

アメリカ合衆国では新大統領としてオバマ氏が誕生した。

黒人では、初めてである。

人間社会において、白人も黒人もないのだが。

白人社会で構成されてきた中において、これだけでも歴史的快挙である。

「60年前には、レストランにも入れなかった父親をもつ者が皆さんの前に立って・・・。」

このスピーチを聞いて胸が熱くなった。

何度か、人種差別やアフリカで起きていることを書いた。

「自由」というのは、言葉にすれば簡単。

しかし、実現がこんなにも困難であることなど、日本の国民で理解できる人などいないだろう。

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2009年1月20日 (火曜日)

目の前の現実

「目の前の現実は、全て自分が選択したもの。」

これが本当に理解することは難しい。

「結果的にこうなった。」、と判断できたとしよう。

でも、そこに自らの決断がなかったかと問えば、そんなことはない。

決断をした責任を実感することは、現実と向き合わなければ出来ない。

言い訳と正当化。

これが解決を遅らせる。

これが士気を下げ、前向きに進むことを拒む最大の原因ではないか。

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2009年1月19日 (月曜日)

夜景

人造物はたくさんある。

その集合体の街では、夜になると明かりが灯る。

その集合体が夜景。

明かりの灯っている中には、街灯もあれば、家もある。

自宅としているマンションは10Fなので、ささやかな夜景が見える。

先日、部屋の模様替えをした際に、夜景の見える場所にデスクを移した。

毎日、外の灯りを見ながらパソコンをいじっている。

見える灯りの一つ一つには、其々、独自の暮らしがある。

部屋の灯りをともして、こちらから見えるということは、向こうからも見えているということになる。

同じことを考えている人はいるのだろうか。

そんなことを思いながら、ボーっとするのが好きだ。

人間は、ちっぽけなものだと思う。

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2009年1月18日 (日曜日)

フェイク

詐欺まがいの事件に巻き込まれた。

巧妙な手口で計算されたフェイクを実行していた。

被害の総額はまだ解らないが、3000万位にはなるだろう。

同じ状況に追い込まれた者同士、4人での情報交換を行った。

次々と明らかになる話に、絶望感と憤りを感じざるをえなかった。

実行犯は何処に逃げるでもなく、何も無かったかのように暮している。

それどころか、新たな企業をラップして立ち上げている。

確実とも言える計画倒産。

しかしながら立証することは困難である。

実行犯の父親が営んでいるのは司法書士。

法の網を潜り抜け、自分を正当化しているのだ。

騙される方にも責任はあるが、見逃していて良いものであろうか。

苛立ちが止まらない。

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2009年1月17日 (土曜日)

情熱は内に秘めて・・・。

仕事中に数字のトリックに引っ掛かっていた。

しかも、5時間も・・・、しかも、お得意様の会社で・・・。

集中していくうちに、ドツボにはまった感じだった。

2時間30分が過ぎた頃、見方を変えるために整理をし始めた。

考えの真ん中に線を引き、対照的に見直す。

数量を減らしていき、値を求める。

それとは逆に増やしながら値を求める。

同時に検算。

これがそのトリックの謎を解いた。

一つクリアすれば、二つ、三つ、とあっという間に。

何でも同じである。

正攻法でダメなら、逆転の発想を試す。

その途中で過程にある問題点を見つける。

結果が合っていれば納得できると思えないから。

集中する時ほど、客観的視野を保つべき。

熱くなったら、能力は発揮できずに終わってしまう。

熱くてもクールに・・・。

「情熱を内に秘める」とは、このことか・・・。

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2009年1月16日 (金曜日)

不安感と危機感

テレビでは、世界同時不況といった表現で経済の状態を示している。

物が流通せず、銀行の預金高は増えるばかりらしい。

消費を避け、貯蓄にまわしているということ。

これが不安感の表れではないか。

危機感とは違う。

企業においても経費のかかることは避ける。

これは、守りの体制を固めることになる。

しかしながら、危機感という考え方をすれば、これに頷くことは出来ない。

企業のリーダーが持つべきことは危機感。

何も企業のリーダーに限った話ではない。

家庭においても、NPOにおいても、政治でも、スポーツにおいても同じ。

リーダーと呼ばれる者は、不安感を抱いたとしても、それを危機感に変える作業をせねばならない。

現状を認識・把握して策を講じて前進する。

そのためには危機管理が必要となる。

不安<期待感

この式が完成しなければ、何も始まらないし、何も生まれない。

不安感を危機感に、そして期待感に変える努力こそリーダーの務めではないか。

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2009年1月15日 (木曜日)

バブル期の遺産

「派遣切り」のニュースが多く報道されている。

先日は気に留めてニュースを観ていた。

支援団体の長を務める、28歳の青年がインタビューを受けていた。

「こんな時こそ国家がフォローすべきだ。」と。

次に、当事者が画面に登場した。

「気持ちの入る仕事でないと、選びたくはない。」と。

この2人の話を聞いて愕然とした。

自分たちの責任は棚に上げての被害者意識。

選択肢はたくさんあるのに、現状に甘えて自分の思いを貫き通す。

置かれた環境下で努力をする気持ちなど、全く伝わってこなかった。

彼らには仕事を斡旋するするよりも、もう一度、「道徳」から学んだほうが良いのではないかと感じた。

世の中で自分の理想の仕事に就いた者など、どれだけ居るだろうか。

置かれた環境の中で、その仕事を好きになる努力をする。

そして新たな目標を見つけ、努力を重ねる。

仕事は何をしても同じである。

「この内容だからできない。気持ちが入らない。」などと言った、甘い事を言い続ける者には、更なる苦労をさせてあげたほうが本人のためではないか。

企業にも選ぶ権利はある。

人選する権利はあるのである。

終身雇用は義務かもしれないが、これはバブル期の遺産でもある。

大学を出て、大企業に就職すればGOAL。

この考えが正しいと感じて居る者など、企業は必要としない。

メディアもそろそろ、同情の気持ちを別の方向に向けるべきだと感じる。

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2009年1月14日 (水曜日)

バイブル

どんなことにもバイブルとなるものがある。

多くの手法から、ある程度のものを統率したことを記述。

同じく、ベースとなる基本を記したり。

そこには多くのヒントが隠されている。

特許なるものも似た話である。

特許を取得するということは、製法を公開するということ。

その見返りに、擬似的なものから守られるという保証を得られる。

スポーツにおいても、上達の一番の近道は真似である。

それは、独自のバイブルを創ることとなんら変わり無い。

ということは何かに悩んだら、バイブルを見つけることが良いのかもしれない。

なるほど・・・。明日、本屋へ行こう!

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2009年1月13日 (火曜日)

生きる道

今年もたくさんの若者が成人の日を迎えた。

ゆとり世代はシャイである。

ある書物にそう記してあった。

なるほどな、とも思うが、利口な者も多いような気がする。

きっと多くの可能性に期待しているのだろう。

しかしながら、テレビを観れば批判だらけである。

各メディアもそれを煽るかのような報道。

まるで、記者が一番正しいと、勝手に国民の代表になって質問をしている。

何が正しいか、は自分の心が決める。

その基準の確立をするためには何が必要か。

そんなスタンダードが確立されれば、何をしても通用するだろう。

そして、それがいつ構築されるかで、幸せを感じ、自分の生き方が見えてくるのだと思う。

成人した頃は、今のような暮らしをしているとは思ってなかった。

それでも、幸せを感じたのは早かったような気がする。

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2009年1月12日 (月曜日)

明日のために・・・

完璧を目指すことが好きである。

どこにも、完璧とされる基準点など無いのが現実だが。

決め事をして、成し遂げる。

途中で止めたら、自分に負けたこととなる。

毎日が同じことの繰り返し。

そんなことは華やかさの無い、寂しいことだと思っていた。

同じことを何度か書いたことがある。

その同じ日々の繰り返しの中にも、大きな変化があることを気付かなければ何をしても同じ。

楽しめないということ。

外的刺激から、自分の感情を高めて楽しむ方法もある。

遊園地やアミューズメントパーク。

しかし、人の創った物での刺激では、すぐに飽きることが想像できる。

個人の感情の中で、「明日のために・・・」と思い描きながら暮らすことの方が、はるかに刺激的である。

明日でも、先の見えない未来であることに間違いは無い。

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2009年1月11日 (日曜日)

孤独な時間

切なさに襲われる時がある。

これは誰でも同じことだろうけれど・・・。

孤独の時間を過ごす時間が多い。

そうしているうちに、周囲に取り残されているのではないか・・・といった不安。

その感情は長く続くものではないが、必ず、人恋しくなる。

そんな時ほど、誰からの連絡が来ないものである。

不思議なものだ。

自分が元気な時は、応答しきれないぐらいの連絡が来るのに。

その切なさに襲われながら、「何かしないと・・・。」といった強迫観念に迫られて、自分を高めることを探す。

そうしないと、寂しさに負けてしまう。

日々、この繰り返し・・・。

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2009年1月10日 (土曜日)

歩きながら・・・

心許せる時というのは、ありそうでそんなに無い。

お酒を飲んでも、人前で酔うことの無い自分は特にそう・・・。

でも、お酒を飲む相手が「自分に対して心を許してくれている。」、そう感じると、また意味が違う。

時間を大切にしようと考えると、お酒を飲む相手を選んでしまう。

これはあくまでも、自分が飲みに出たいと思うときの話。

そんな時に、快く相手をしてくれる仲間がいると言うことは有り難い話。

そんな気持ちを味わった。

どちらかと言えば、いつもは呼び出される方。

遅い時間23時、24時に携帯電話がなり、呼び出されることが時々ある。

その時間からスーツに着替え、できるだけ早くに登場する。

いつも利用しているタクシーの運転手さんから、笑いながら「遅いのに大変ですね・・・」と気遣いの言葉。

笑って「ありがとうございます。」と答え、言われたお店へ・・・。

「着てくれて嬉しい。」、そんな一言で、全てが報われる。

帰り道は、約10分、歩きながら考え事をしてくる。

決まって思うことは、「自分は幸せ者だ」ということ。

声が掛かるということは、喜ぶべきこと。

気に掛けてもらえる喜びを忘れてはいけない。

そんなことを思いながら、今夜も徒歩で帰ってきた・・・。

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2009年1月 9日 (金曜日)

加減

加減は難しい・・・。

「いいかげんにしろっ!」とは、ほど良い加減にしておくということだろう。

そのほど良い加減など、誰しもが揃っているわけではない。

常識とも呼べる基本線が、そこに存在するのか。

その見えない線を読み取るには、相手の立場に立つことを知る以外に無いのではないか。

「自分がされて嫌なことはするな。」という母の教えはそういうことあったのか・・・。

この加減を上手く掴む人には、信頼が付いてくる。

加減が無い人は話にならない。

これでは相手のラインに踏み込んでいないため、面白みが無い。

もっとひどく言えば、無機質で興味が無いと受け取れる。

子供は興味本位で踏み込んできてそのラインが解らず、結果、叱られる。

これと同じ感覚を持っていると、実は子供にモテる。

加減を揃えることができたら良いが、それは無理である。

揃えられないところにも、人の魅力があるのかもしれない。

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2009年1月 8日 (木曜日)

自由と我まま

我ままを述べたいのは誰でも同じ。

では、子供と大人は何が違うのか。

答えは簡単で、「我まま」と理解しているか。

理解していてもそれを言いたい、というのであれば話は違う。

心の中で、一時的な葛藤が生まれ、我ままだと言う事を理解する。

「我ままを言う」という行動を伝えたい、という感情が発生する。

それとは別に頭の中で整理もせず、心の中での葛藤もない状態で気持ちだけをぶつける。

これは子供の特権であり、我ままというものを理解する過程のこと。

社会では、「自由と我まま」が混乱している。

自由を主張するばかりに、個人の感情が移入する。

理屈で物事を理解し、正当化に結びつける。

自分がとった行動の正当化を相手に説明するほど醜いものはない。

これは、幼い子供だけが許される話。

壊れてしまわないと、気付かないものなのか・・・。

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2009年1月 7日 (水曜日)

天秤

試練の時が到来している。

企業における試練の時の到来。

これまでの形態を変えざるを得ない状況。

個人の能力が計られる時代、とでも言うべきか。

個人の能力が試される時、とでも表現すべきか。

所詮、企業は人で成り立っている。

綺麗ごとを並べて、雇用の確保を図っても限界は見えている。

目の前にある問題に対して、真剣に取り組むことが前提。

その対象者は企業内の全ての人員。

深く考えれば考えるほど、打開策は見えないようにも思える。

追い討ちをかける報道媒体。

こんな時ほど、希望の持てる情報を発信すべきなのに。

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2009年1月 6日 (火曜日)

変えられるもの

「天使のくれた時間」という映画を観た。

毎年、正月休みにはたくさんの映画を観ている。

その時の自分の感情にもよるが、選ぶ作品は様々。

映画を観ているときは、他に何も考え事をしなくてもいいから楽である。

それが自分なりのリラックスの仕方なのかとも思う。

人は二つの人生を歩めない。

もし、もう一つの人生を体験できたら・・・。

それを知って、やり直すことができたら・・・。

ストーリーは単純なものだった。

大事なのはそれを知って、自分を変えることのできる勇気。

過ぎてしまった仕様の無いことはたくさんある。

でも、その中で変更のできることもたくさんある。

本当に自分は満たされているか。

自分自身の生きがいがそこにあるか。

何かを忘れていないか。

この瞬間にその映画を観た意味を見つけられるか。

そう思いつくことができる時など、そうあるものではない。

どうせ観るならこんな映画が良い・・・。

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2009年1月 5日 (月曜日)

住処

今日、5日で冬期休暇は終了。

特に何をする予定もないまま過ぎて行った。

正に、のんびりとした字の如くの日々だった。

考え、思ったことはたくさんある。

また、仕事に終われる日々が始まると思うと切なくもなる。

マンションにいる時間が好きになり、生活スタイルが変わった。

今後もそれは続きそう。

身体を動かすことも増えた分、部屋に居ることが増えた。

どうせ居るのであれば、居心地の良い空間でなければ意味が無い。

そう思って手をかけた住処には満足している。

以前は何処に泊まっても平気な感覚だったが、今は違う。

自分の住処に帰りたくなる。

年齢のせいもあるのかと思うが、心の落ち着く場所ができたということかもしれない。

これで良いのか、と思う時もあるが・・・。

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生きるコツ

以前に、「世の中は神の如く正しい」と書いたことがあった。

その考えは、今も変わっていない。

自然界では、必要とされないものは消えていく運命にある。

その時の環境に適応できるものだけが、生き残る。

最近の環境破壊問題では、人の行いによってバランスを崩しているところもあるが。

これは常に学び続けなければいけないということだろう。

「人間は考える葦である」

この言葉の持つ意味を書いたこともある。

今になり、生きるコツを学び始めているのかもしれない。

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2009年1月 4日 (日曜日)

新参者

22年使っていたテレビを諦めて、新しいモノを購入した。

目が疲れなくていい♪

こんなに進化したのか・・・と思うほどによく解らない。

説明書を読み返していた。

考えてみれば、テレビのことばかりを毎日、考えている人が居る。

それを仕事としている多くの技術者たち。

消費者の手に渡るまでには、数々の発見を形としている。

言うところの製品であり、それは彼らの作品とも言える。

多くの人の期待・ニーズに応えて。

そう思うと、大事にせずにはいられない。

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2009年1月 3日 (土曜日)

転機

年明け間も無いが、転機が訪れる一年になりそう。

景気の後退からも今一度、真剣に社業に取り組まなくては・・・。

と同時に、期待を寄せられることもありそうだし、出費がかさむ事も起きそう。

今のうちから計画を立て、全てを完璧にこなせるように務めなくては。

人生も40年を超えると、完全に折り返しを終えている。

OVER40からが勝負だと思っていた。

「欲の無い貴方が、どのように生きていくか見ている。」と言った者も居た。

家族も持たず、会社の役員でもなく、守るべきものがない自分に訪れる転機。

それを明るく、楽しむ余裕が無いようでは挑むべき価値は無い。

誰かに期待されながら、その想いに応えながら。

それだけで、十分に生かされる。

それを忘れることの無いように・・・・頑張ろう!

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2009年1月 2日 (金曜日)

子供心

想定外の状況は突然やってくる。

その時に、どう立ち回れるかでその後の展開が決まる。

祝福すべき時に、喜べなかったり。

励ますべき時に、勇気を与えてあげられなかったり。

瞬時に相手の気持ちを汲み取ってあげなければいけない。

しかしながらそれは大変困難なこと。

何か大事な話を聞く時は、気持ちをフラットにすべき。

対象が自分で無い時は、感情に流されない言葉で答える。

そして、自分の想いは二の次としたほうが良い。

誰もが素直に感情を表すことに惹かれる。

いつまでも子供心を忘れないとは、それだろう。

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2009年1月 1日 (木曜日)

おめでと♪

明けましておめでとうございます。

また年が明け、2009年の始まり。

今年はどんな年になることやら・・・。

と思っても、所詮、自分の意識するようにしかならない。

そう、そんなことぐらいもう理解できるようになりました。

強く願えば願うほど、意識すれば意識するほどに現実化します。

それは良いことでも悪いことでも同じ。

自分の知らないうちに、そのように動いてしまう。

どうか、誰にとっても幸せな年となるように・・・。

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