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2008年12月20日 (土曜日)

アシスト

昨夜の金曜日はアシスト役。

東京から恩師が金沢入りした。

「富山に会いたい人が居る」、というのでアシスト。

偶然にもその彼とは知り合いで、5年前に紹介するという約束をしていた。

「僕の恩師でこんな人が居るから、いつか紹介するね」。

そんな約束をしていた彼に、向こうから会いたいという話。

「縁があるのか」と、その偶然を喜んだ。

3人で夜中まで色んな話をしていた。

富山の彼は恩師に対する、「何が今を創ったのか」という質問を、恩師でなく、僕にした。

恩師の元に居た者として、何が良くて企業が伸びたのかという問い掛け

それを一言で答えて、という質問に一瞬、考えて返答した。

「夢を語っていたから。その夢が理解しやすく、共有できるものだった。」

確かにそうで、実は大事なこと。

ただガムシャラに働いても、自分たちが何処に向いているのか、何を目指しているのか。

そのようなことを考える機会、それを与えてくれる人ほど魅力的な人は居ない。

5年越しの約束が果たせたことで、また新たな友情が芽生えた。

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