アシスト
昨夜の金曜日はアシスト役。
東京から恩師が金沢入りした。
「富山に会いたい人が居る」、というのでアシスト。
偶然にもその彼とは知り合いで、5年前に紹介するという約束をしていた。
「僕の恩師でこんな人が居るから、いつか紹介するね」。
そんな約束をしていた彼に、向こうから会いたいという話。
「縁があるのか」と、その偶然を喜んだ。
3人で夜中まで色んな話をしていた。
富山の彼は恩師に対する、「何が今を創ったのか」という質問を、恩師でなく、僕にした。
恩師の元に居た者として、何が良くて企業が伸びたのかという問い掛け。
それを一言で答えて、という質問に一瞬、考えて返答した。
「夢を語っていたから。その夢が理解しやすく、共有できるものだった。」
確かにそうで、実は大事なこと。
ただガムシャラに働いても、自分たちが何処に向いているのか、何を目指しているのか。
そのようなことを考える機会、それを与えてくれる人ほど魅力的な人は居ない。
5年越しの約束が果たせたことで、また新たな友情が芽生えた。
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