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2008年12月31日 (水曜日)

宿題

今年も、何でも恐れることなく挑んできたつもり。

例年と同じく、確かに多くの人に助けられてきた。

でも、自分から救援を求めたことは無い。

考えて、悩んで独りで解決してきたことがほとんど。

それが自分らしい人生なのかもしれない。

それが、ここにきて人の力を借りたいようなことがある。

プライドとか見栄なんかは、どうでもよいと思える。

理性を外しても掴みたいことが、生まれて初めてできたのかもしれない。

なかなか結果が出ず、来年は勝負の年となった。

課題は持ち越しで、宿題に・・・。

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2008年12月30日 (火曜日)

確認作業

30日は金沢で気心が知れた3人で忘年会。

深夜になり、相棒と2人でバーへ移動した。

「誕生日祝いだ」とワインを持ち込んでくれた。

2人の過去を振り返り、そこから何かを学ぼうと語り合った。

お互いから学ぶべきことはたくさんある。

「常に何か足りないものがある」

そんなことを共通認識としながら、心を開くと気持ちが良い。

男二人で飲むことがこんなに楽しいとは・・・。(笑)

今よりも自分を磨き続けなければ、いつか飽きられてしまうだろう。

そうならないように、そうならないように・・・。

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2008年12月29日 (月曜日)

一筋

○○一筋○○年、そんな言葉がある。

以前は、あまり関心を寄せることは無かった。

「そのことが好きなのかな。」といった具合に。

何か一つのことを追いかけると、周囲が見えなくなるような気がしていた。

しかし、実はそれは逆なのだという事を知った。

ひとつのものを追いかけるためには、それ以外に学ばなければいけないことが多々ある。

例えば伝統を守るための手法には、新たな息吹が必要とされる。

何でも、時代に合った変化は必要とされる。

情報を収集して、守るための進化を探す。

「攻撃こそ最大の防御」というわけだ。

人の生き方にも同じことが言える。

何かを得ようとしても結果が得られない。

その際に、今の状態をBESTと過程して挑み続けても期待度は低い。

「何が足りないのか。何が必要とされているのか。」

そういったことを考え抜いて、進化とする。

一旦、結果が得られたとしても、理想を追いかけて更なる進化を目指さなければ防御とはならない。

一つのことに情熱を注ぎ、成し遂げることこそが尊く、そこに人の心を掴める何かがあると思う。

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2008年12月28日 (日曜日)

41歳

また歳を重ねた。

今日で41歳・・・。

両親から授かった、超が付くほどの健康体に恵また。

そのおかげで色んな体験ができた。

健康であるために様々な発想が生まれ、新たな挑戦ができる。

厄年も2月に終わる。

やってみたい事を整理して、何かを目指して生きていこう。

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2008年12月27日 (土曜日)

変わらぬ友情

懐かしの仲間に逢えて、心温まる一時を過ごした。

それぞれに過ごした1年があり、元気に再会できることに嬉しさを感じた。

めでたく結婚をした者も居れば、一つの区切りを迎えた者、10名を超える仲間が同じときに同じ場所に集うことでさえ困難とも言える事。

勿論、話は尽きることが無い。

多くの会話を楽しみたい気持ちもある。

しかし、その空間に身を置くことだけで十分に幸せな気持ちになれる。

夜も更け、就寝する部屋が二つに分かれていた。

若手の部屋と、自分と同年代の部屋。

若手の3人の間に入り就寝。

しばらくは、左右から聞こえるイビキに悩まされたが、それさえ嬉しく思える。

目を閉じて、色んなことを思ううちに寝てしまった。

いつまでも変わらぬ友情が続くことを、心から切に願う。

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2008年12月26日 (金曜日)

心が躍る日

今夜は氷見で一泊の同窓会。

2006年度に青年会議所組織の富山ブロック協議会で共に活動した愛すべき役員のみんなと♪

もう卒業した者もいれば、まだ現役で活躍している仲間もいる。

各々が想いを持ち集まってくる。

その会の会長として彼らを愛した日々は、もう遠い過去のように思える。

そのぐらい充実していたという証であろう。

あの頃に戻り、酒を飲みながら騒ぎたい。

夜には枕投げでもして。

皆に会えることで、心が躍る♪

一年に一度の機会を、心から楽しみたい。

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2008年12月25日 (木曜日)

クリスマスプレゼント

クリスマスになるとプレゼントをもらえる。

これは当然のように思われているが、その起源は?

そんな単純な疑問を持ち調べてみた。

4世紀頃、キリスト教の神父でニコラウスという人がいた。

近くに貧しいため、娘を売りに出さなければいけない家庭があると知った。

夜中にその家の屋根に上り、煙突から金貨を投げ入れた。

暖炉には靴下が下げられていて、偶然にもその中に入ったらしい。

そのおかげで娘を売りに出さなくても済んだ。

これが靴下の中にプレゼントを入れるきっかけとなったらしい。

何でも理由があり、起源があるものだ。

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2008年12月24日 (水曜日)

クリスマス・イブ

世間はクリスマス一色(笑)

今更、クリスマス・イブ~!といった歳でもないが・・・。

景気の悪さや、耳を疑う凶悪犯罪が横行している中でこういった全ての人が対照となるイベントは嬉しいもの。

子供は世界の宝であり、その時に夢を見るのであればこれほど素晴らしい者はない。

何も子供に限った事でもないし。

仕事中、通りかかったお店の軒先の黒板に書かれている文章を読んだ。

「天は人に心を与え、愛することの尊さを伝えた。」

しばらくその黒板を眺めていた。

何かを、誰かを愛せないのであれば、きっと生きている価値はない。

そう心に感じた。

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2008年12月23日 (火曜日)

欲求

自らの欲求を満たすにはどうすれば良いか。

例えば、長く健康を維持するには。

スポーツで長期間に亘り、選手でいるには。

現役を維持していくには、ということ。

そんなことを話題にして飲んでいた。

行き着くところは、基本に忠実に。

なんでも同じ。

基本を学んで、基本を振り返り、よりシンプルに。

基本に忠実な人ほど、怪我が少なく、プレーには周囲を魅了するものがある。

それは人生においてもきっと同じだろう。

人生における基本。

それは間違いなく感謝である。

その気持ちを忘れなければ、おおよその欲求は満たされる。

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2008年12月22日 (月曜日)

ZONE

ZONE(ゾーン)に入る。

こんな表現がある。

スポーツで良く使われるが、実は脳についてのことだと言う。

時間を忘れて、勉強やスポーツに没頭する。

集中力が高まり、標的以外の周囲が見えなくなる状態。

こんな時にしか物事は上達しない。

ある本にそう書いてあった。

「なるほど・・・」という感じ。

全てを忘れて何かに・・・ということが少なくなった。

時間を気にして、その後のことを計算して・・・。

人は切羽詰ると、追い込まれると本能が表れる。

これがZONEに入る瞬間かもしれない。

もっと、追い込まれないと・・・(笑)

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2008年12月21日 (日曜日)

22年

幼い頃からテレビ番組をあまり見なかった。

とにかく外で遊び続けていた。

春・夏の甲子園大会ぐらい。

夕方に帰ってきても、中学2年まで21時以降のテレビは禁止だった(笑)

見たい番組を両親から譲ってもらった覚えも無い。

そして一人暮らしを始めても、トレンディードラマなどは見たことがない。

映像というものは映画ぐらいだっただろうか。

そんな感じだったので、今でもテレビ番組を観ることが少ない。

最近は自宅に居ることが多くなったものの、一人暮らしは以外にすることが多くい。

自宅にあるテレビは、19歳の頃に東京でアルバイトをして買ったもの。

もう、22年になる。

「よく映るな」と言われるが、やはり使用時間が少ないからだろう。

若干、画面が暗くなったが、買った頃のことを思い出すとなかなか手放せない。

東京都世田谷区下北沢→石川県金沢市→東京都杉並区芦花公園→下北沢→富山県滑川市→富山県富山市→今のマンション。

引っ越す度に、一緒に過ごしてきた。

買い替えの時期は既に訪れている。

破棄する時は、また寂しい想いをするのだろう。

たかがテレビなんだけど・・・。

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2008年12月20日 (土曜日)

アシスト

昨夜の金曜日はアシスト役。

東京から恩師が金沢入りした。

「富山に会いたい人が居る」、というのでアシスト。

偶然にもその彼とは知り合いで、5年前に紹介するという約束をしていた。

「僕の恩師でこんな人が居るから、いつか紹介するね」。

そんな約束をしていた彼に、向こうから会いたいという話。

「縁があるのか」と、その偶然を喜んだ。

3人で夜中まで色んな話をしていた。

富山の彼は恩師に対する、「何が今を創ったのか」という質問を、恩師でなく、僕にした。

恩師の元に居た者として、何が良くて企業が伸びたのかという問い掛け

それを一言で答えて、という質問に一瞬、考えて返答した。

「夢を語っていたから。その夢が理解しやすく、共有できるものだった。」

確かにそうで、実は大事なこと。

ただガムシャラに働いても、自分たちが何処に向いているのか、何を目指しているのか。

そのようなことを考える機会、それを与えてくれる人ほど魅力的な人は居ない。

5年越しの約束が果たせたことで、また新たな友情が芽生えた。

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2008年12月19日 (金曜日)

知るか、知らされるか-2

正社員をリストラする際には、まず契約社員の雇用を打ち切らなければいけない。

今、扱われているリストラの後ろには、正社員のリストラが隠れている。

そもそも、「お金を稼ぐ」ということは大変なこと。

「流れに乗っていれば、安泰、という時代は終わった」と言われていたが、それが現実化となってきただけのこと。

これは企業だけの責任ではない。

雇用される側にも責任の一端は所在する。

バブル経済の余韻は、まだまだ続いているような気がする。

生きるということは大変なことで、必死にならなければいけない。

選択した環境からそれを知らされるか、自ら学んでそれを知るか。

その違いはあまりにも大きい。

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2008年12月18日 (木曜日)

知るか、知らされるか-1

雇用に対するニュースが新聞紙上を占めている。

大手企業のリストラの話。

それらを傍聴していると、「何故、派遣・契約社員となったのか」と個人の背景が気になる。

しかしながらそれは個人のことで、第3者がとやかく関与すべき問題ではない。

では、派遣・契約社員とはなんだろうか、と疑問を持ち、調べてみた。

派遣社員とは、派遣会社から派遣される臨時雇員のこと。

彼らは、派遣会社の従業員であるが顧客の要請に基づく。

派遣会社の指令を受けて、顧客企業の指定する場所でその指示の下で就労する。

顧客企業は派遣料を派遣会社に対して支払い、派遣会社が派遣社員に対して給与を支給する。

一方、契約社員とは、企業が自ら雇用するものの、有期の契約期間だけ働くことを条件に雇用される臨時雇員のこと。

臨時雇員でありながらも、企業自ら採用を行う点で派遣会社から派遣されてくる派遣社員とは根本的に異なる

これらを理解すると「派遣切り」というのは、対象者が企業に対して異議を申し立てるのは筋が違うような気がする。

本筋から言えば、派遣会社が何とかすべき問題ではないか。

そこで暗礁に乗り上げているのであれば、焼け石に水の話だ。

世間が問題にすべきは、契約社員の方だと思う。

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2008年12月17日 (水曜日)

心配り

今日のコンビニでのこと。

買い物をしてドアを開けようとした時、高校生の男子が入ってきた。

その彼は先に入り、ドアを開けていてくれた。

それがやけに嬉しかった。

そんな時は同じことを、勿論、心掛けている。

でも、されたことは、あまり記憶が無い。

若い彼が、そうしてくれたことが嬉しかった。

人は些細な事で喜ぶ。

それは計算されたものでなければ、なおのこと。

ほんのちょっとした心配りが、一日を楽しくしてくれる♪

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2008年12月16日 (火曜日)

若い者(もん)

最近の若いもんは・・・。

といった会話をよく耳にする。

例えば、「小・中・高の学校で携帯電話なんて・・・」

よくよく考えると、そんな商品を世に出しているのは大人。

販売戦略として、対象を低年齢化した結果のこと。

同じような話しはたくさんある。

ゲーム業界だって同じこと。

確かに、その環境に身を置くかどうかは本人や親次第。

しかしながら、そうばかりだとはいえない。

いつの時代も言われる言葉。

最近の若いもんは・・・、そう言わないように気を付けよう(笑)

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2008年12月15日 (月曜日)

誰かの為に

この歳になっても、知らされることが多い。

人の心の裏側や、動作の意味。

多くの人と関わりあって過ごしてきたが、まだまだ・・・。

そう感じさせられた。

ここぞという時の緊張感を楽しむこともでき、力を抜くこともできる。

自己アピールが下手だとも思わない。

気付くことも少なくは無い。

感情をコントロールすることも心掛けているし、素直さが欠けているわけでも無いと思う。

でも、そうだから人と人とのつながりは美しいのかもしれない。

もっと色んなことをを知り、誰かの為に生きていけるようになりたい。

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2008年12月14日 (日曜日)

切なさ②

休日出勤の金沢での作業を終え、帰路の北陸自動車道。

月がとにかく綺麗で明るかった(喜)

月明かりで影もできていた。

20時過ぎに作業を終え、高速上でぼんやりと過ぎていく風景を観ていた。

最近に味わったことの無い切なさに襲われた。

仕事に追われる毎日。

ここ2週間は、寝ている以外の時間は働きっぱなし。

予定をたて、その日の復習をし、朝を迎える。

休日でも、共に働いてくれる仲間に感謝の気持ち。

そんな彼らのためにも、段取り良く、質の高い仕事を心掛けなくては・・・。

月明かりに照らされた高速道路を走っていると、旅に出ている気分になった。

今年もあと2週間余り。

未だ、正月休暇の予定もたてていない。

また何処かに行きたくなった。

切なさが、旅を誘う。

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2008年12月13日 (土曜日)

切なさ

この週末も仕事の予定。

今週の日曜日7日も仕事だった。

「この社会状況で忙しいというのは羨ましい。」。

こんなことをよく言われる。

確かにありがたいことではある。

しかしながら、連日のように続く残業と休日出勤。

8月のお盆後も、1ヶ月間休みがなかった。

体の疲れは気にするほどではないが、精神的に滅入る・・・。

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2008年12月12日 (金曜日)

愛弟子3

33歳の頃、ある方の紹介で当時、オリックスの監督を務めていた石毛さんと話すことがあった。

社会人プリンスホテルから、西部ライオンズに入団して活躍された人。

「そんなに野球が好きだったら、オリックスに来ればいい。」

その言葉に驚いた。

次の質問で「今 幾つ?」、「33歳です。」、「じゃ、ダメだ。」、「・・・。」

これが会話だった。

その後の話で、「野球の為に全てを犠牲にできる選手が居ないから弱い。」。

このように言われた。

野球が大好きでプロ野球の選手になった。

ところが職業となった時から、これまで犠牲にしてきたものを取り戻そうとする選手がほとんど。

これでは勝てない。

これがその時の話だった。

限界は、誰かが創るものではなく自分で創るもの。

GOALの設定がプロ野球選手であったならば、応援する者は空しさを感じる。

いつまでも上達することを志し、気持ちと身体が逆転した時に引き際を考える。

それがアスリートであり、人ではないかと思う。

愛弟子には、今からそれを一生懸命に伝えている真っ最中(笑)

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2008年12月11日 (木曜日)

愛弟子2

野球の愛弟子、小学校5年生から泣きの電話が入った(笑)

極度に打てなくなったとのこと。

彼の自宅に駆けつけ、3時間の集中練習。

その後、復習のティーバッティング。

見違えるほどに綺麗なバッティングフォームに変わった。

いつもこの繰り返し。

実は解っていても、維持することができない。

これは大人も子供も同じこと。

どれだけ犠牲にできるか、これが問題。

犠牲と例えると聞こえが悪いが、究極はこれである。

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2008年12月10日 (水曜日)

ムラ

標準偏差(ひょうじゅんへんさ)、実は塗装業にはこれが付きまとう。

ただ塗れば良いというものではなく、塗料のバラツキがないように。

それを、%(パーセント)に表して規定値以内に収める。

これが塗装で言う本当の意味の、ムラが無いということ。

普段の生活にも同じようなことが言える。

調子の良い時と悪い時。

それは誰にでもあること。

しかしながら、親という立場になると子供に心配をかけないように常に同じ調子でいるように見せる。

バラツキが無いように。

人生における「ムラ」とは単なる自己本位のわがままかも。

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2008年12月 9日 (火曜日)

職人

「職人とはこういうものだ。」。

そんな言葉を随分と聞いてきた。

その度に、「そんなことはない。」と心の中で思っていた。

その考えは今も同じ。

「職人とは・・・・・」、その言葉自体に疑問を感じる。

言葉で伝えるものではない。

自分の作品となるべくものに、「これだけやったから、これ以上は無理。」。

そんな気持ちを持つことが無いのことが、「職人」だと感じる。

しかし、これは職人でなくても同じ。

プライドの高さを誇示することでもなく、ひたすらに技術の向上を志す。

その一筋さこそ、「職人」と呼べることで、言葉で説明など付かない。

要は、周囲が決めることではないか。

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2008年12月 8日 (月曜日)

不器用な優しさ

今日のお昼のこと。

昼食のモスバーガーを、氷見から立山を視ながら食べていた。

ラジオから、「不器用な優しさ」というタイトルで手紙の紹介があった。

ある日、父がハンディカメラを買って帰ってきた。

22歳になる私と母は、「何の為に今頃そんなものを買うのか。」と父に小言を言った。

その後、入院生活を続けている祖父のお見舞いに行った。

そこで祖父は、「お父さんに、ありがとうとお礼を伝えてくれ」と言う。

「何のお礼なのか。」と聞いたら、次のようなことだった。

外出がままならない祖父に父は、

「あんな所に橋ができた」

「ここの山はもう紅葉が始まった」

などと、買ったハンディカメラを使って祖父の病床に通い、見せていたらしい。

自分の父ながら、その不器用な優しさに心がジーンときた。

私と母は、理由もろくに聞かずに父を責めたことを恥ずかしく思った。

これを聞いて、僕もジーンときました(泣)

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2008年12月 7日 (日曜日)

同じ景色

日曜日だが仕事で氷見へ。

昨夜の雪がウソのように晴れて、立山連峰が富山湾越しに美しく視えた。

海の青さと、空の青さ。

その間にある雪化粧した立山連峰。

屏風の様なその絶景を、その昔、同じ場所から観ていた人がいただろう。

200年、500年、1000年も前から。

大昔は、「あの場所には誰か住んでいるのか?」なんて議論もされていただろう(笑)

そんなことを考えながら視ていると心が和む。

時代が変わっても、同じ景色を視て美しいと思う人の心は変わらないのだろうと。

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2008年12月 6日 (土曜日)

雪♪

富山は雪が積もりました♪

人工物は全て白くなり、街が見違えた。

通常は45分で行き来できるところが、今夜は90分。

今シーズン初めて積もる雪。

90分かけて、過去の冬の出来事を思い出した。

19歳の誕生日は東京で向かえた。

その夜、下北沢は雪が積もり、嬉しくて窓を開けて茶沢通りを眺めていた。

まるで誕生日を祝ってくれているかのようで、はしゃいでいたのを覚えている。

そんなことがある度に、故郷富山を思い出していた。

四季があれば、それに合わせての思い出がある。

そう思えば、過ごすのが大変な冬も嬉しくなる。

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2008年12月 5日 (金曜日)

NO LOVE NO LIFE

今月の12月に開催されるホノルルマラソン。

その大会に参加するという二人とお酒を飲んだ。

偶然にもその宴席で発覚した話。

したがって一人、蚊帳の外状態で話を聞いていた。

NO RUN NO LIFE

マラソン好きにはこの言葉がたまらないらしい(笑)

お酒好きには、NO DRINK NO LIFE.

そこで、お前はだったら 「NO ○○ NO LIFE」。

「○の中にはまるものを答えなさい。」

という課題を与えられた。

やはり、NO LOVE NO LIFE. でしょう、と。

やっぱり、愛でしょ、愛 (照)

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2008年12月 4日 (木曜日)

リスペクト

最近、よく耳にする言葉が「リスペクト」。

辞書で引くと、尊敬・注意・関心・敬意を表すること、とある。

「しっかりと、リスペクトできている。」などと使われている。

「ある対象物に、自分の想いが動く。」とでも理解すればよいのか。

注意とあるが、良い意味だろう。

尊敬できる人とはどんな人だろう。

自分の場合は、

世の中に貢献している人。

人に勇気を与えられる人。

己に厳しく、周囲に優しく、愛情が満ち溢れている人。

そして、常に気を配れる人。

書いているうちに自分の理想となってしまった・・・。

多くの人に、リスペクトされるように頑張ろぅ!

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2008年12月 3日 (水曜日)

区切り

自己の能力など誰も知ることは無い。

知っているのは自分だけ。

皆、自分自身で知らないフリをしているだけ。

だから、挑戦ができる。

昨日までの自分を越えようと、色んなことを試みる。

そして、その評価は自分でするものではない。

周囲がしてくれるものだから。

そして反省をして、更に高い志を持つ。

所詮、自分自身にウソはつけないのだから。

一つの区切りを持つだけで、そんなことを考えられる。

しかしながら、社会に出てしまうと多忙な毎日に流される。

「NO.ONE」 に挑みながら、「ONLY ONE」 を目指す。

そんなことを考える機会をもらった。

人の繋がりは美しい(笑)

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2008年12月 2日 (火曜日)

認めるということ

人に認められるのも難しいが、認めるのも同じ。

認めているつもりが、「そうでないのでは?」と思うこともある。

どちらかといえば、自分で判断しない「認められる」の方を好む。

恋愛の「振る・振られる」と似ているかもしれない。

信頼ができれば認めるということなのか。

認めるから信頼できるのか。

いずれにせよ、防衛反応で自己責任の回避を選択してしまいがち。

たくさんの人を認めてあげる。

そして、その期待が裏切られる。

その度に、多くの人に認められるように成れるのかもしれない(難)

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2008年12月 1日 (月曜日)

仇と情

「仇も情も我が身より出る」。

こんな言葉がある。

相手に対する憎しみも愛情も自分次第、とでも理解するべきか。

その通りであれば、その感情は日々変化する。

昨日は憎くても、今日になればどこか許せる部分も見えてくる。

人の感情など、北陸の冬空のように変わりやすい。

同じ想いを貫くには、努力が必要。

それが出来ないのであれば、一時の想いにすぎない。

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