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2008年11月30日 (日曜日)

VOICE

中村あゆみのアルバムに、はまっている♪

「VOICE」というカバーアルバムで、流行った曲がたくさん入っている。

高校時代に、「翼の折れたエンジェル」が発売された。

当時もその格好良さに憧れ、毎日のように聴いていた。

独特のハスキーボイスが懐かしく、携帯でもダウンロードしてしまいました(笑)

CDジャケットも格好良く、彼女の美しさと艶っぽさが視れる。

そして何より、自分の青春時代を過ごした曲がCMで再度、流れることに嬉しさを感じる。

この世で最も美しい音は、人の歌声だと思う。

僕は男性だから、女性の声。

彼女の声は低くて迫力がある。

気分が晴れて、単純だけど、「自分も頑張ろう!」という気になれる♪

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2008年11月29日 (土曜日)

行動の裏側

人の行動には理由がある。

その裏側にある感情を汲んであげれば誰もが喜ぶ。

気付いてあげるということ。

それが難しい・・・。

客観的に、第3者的視線で見れるのであればまだまし。

そこに自分の感情が入れば全く見えなくなる。

そして後悔することに。

後になってから気付くわけだ。

何かを成し遂げたい時ほど心をフラットにする必要がある。

解っているのに難しく、自分の感情が邪魔していることさえ気付かない。

まだまだ・・・だなぁ。

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2008年11月28日 (金曜日)

ひとりぼっち

友人のマンションに寄ってきた。

彼ら(同棲中)の空間が心地良いものだった。

お互いを気遣い、そのやり取りに懐かしさすら感じた。

独りで居て、途方もなく寂しいということは無い。

しかしながら、誰かが一緒に居る空間というものが、今の自分には現実的ではないため、新鮮に感じた。

「若いうちに親元を離れ独り暮らしをして、帰宅した時の明かりのついていない寂しさを知ることは大切」。

こんなことを言った人がいた。

当時(28歳)の時は「そんなものかな。」と思っていたが、今頃になって肯定ができる。

誰もが寂しさを持っているが、それに負けてはいけない。

何故なら、前面にその寂しさを表すと良い出逢いは生まれないから。

「ひとりぼっち」を知っていると、自分の気持ちを維持しやすく、人に優しくなれる要素が持てるのかもしれない。

しかし、孤独は勝者のもので、孤立が敗者のもの。

その違いも理解しやすいのかもしれない。

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2008年11月27日 (木曜日)

無の境地

「無の境地」という言葉がある。

言葉では簡単に説明が付くが、これは難しい。

その状態を創ろうとすると寝てしまうから。

眠れない時に使う手段として、音を聞くというのがある。

無音の状態というのは、生活している中でそうあるものではない。

眠りに付くとき、耳を澄ませば必ず何らかの音がしている。

何も考えないようにして、その音に集中する。

しばらくすると何か考えてしまう。

で、また何も考えないようにして、その音に集中する。

これを繰り返し行くうちに、寝てしまう。

寝ずにその状態を創れるとしたら、たいした者だと思う。

きっと、何かを探す時にはその状態がBESTなのだろうと感じる。

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2008年11月26日 (水曜日)

母の生きがい

比較的に楽天的な考え方をする自分だが、落ち込む時もある。

人並みに、生きていくのが辛い事もあった。

そんな時に思っていたことがある。

幼い頃、母によく叱られた。

「食べ物を残さない!世の中には食べたくても食べられない人も居るんだから」。

いつの頃からだろうか、こう思うようにもなった。

辛いことがあった時、「世の中には自分よりも辛い思いをしている人達がたくさんいるはず。」と思うようになった。

母の教えが基盤となり、自分で考えたこと。

「自分の感情を表に出す前に周囲を見渡しなさい。」ということが伝わっていたのだろう。

前向きに生きるコツを教えてくれた。

高校を卒業し、東京に旅立つ頃のこと。

恥をかいちゃいけないと、テーブルマナーを教えてくれた。

「人前に出しても恥ずかしくない子にしないと。」。

これが口癖のようだった。

故に、厳しく、よくぶたれたこともあった。

自分の子を育てることが、その成長を見守ることが生きがいだったのだろう。

母が他界した今、時折、感謝の気持ちで一杯になる。

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2008年11月25日 (火曜日)

撤退

地方に点在する大型店舗の閉鎖という話がある。

地方にとっては大打撃。

何が痛手なのか。

その大まかな中身は雇用。

だが、それだけであろうか。

地元の商店街を考慮することなく進出し、割が合わないからと撤退。

事業とすれば当然のことだが、何かすっきりとしない。

大型店の進出のため、商売に区切りをつけた地元の人もいただろう。

そこには高額な権利金と家賃。

それと代々続けてきた自営業の姿。

その接点が見出せずに、商売を止めてしまった人を商才が無いと言えようか。

確かに手法は多々あったかもしれない。

その中で手法を見つけた人にも、撤退には無念さが残るだろう。

地元密着型というのは言葉だけのような気がする。

これを肯定する人と、無責任と捉える人がどれだけいるのだろうか。

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2008年11月24日 (月曜日)

明日も頑張ろう!

STING の 『Fields of Gold』という歌が好きだ。

部屋で何度も繰り返し聴くことがある。

少しボリュームを上げて♪

これは、黄金色の畑を恋人と2人で歩いていた頃を思い出しての曲。

この曲を聴くと、自分も友人や恋人と過ごしたことを思い出す。

そんな思い出は、素朴な田舎の風景が合う(笑)

たまに、自分自身を気分転換させるにはもってこいの曲。

「明日も頑張ろう」という気になれる。


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2008年11月23日 (日曜日)

見つめるべきこと

以前にも孤独死ということを書いた。

肉親に看取られずに他界してしまうことほど、不幸なことがあるだろうか。

人に優しくなるには強くなければいけないと思うが、その前に生きる覚悟がいる。

次第に歳を重ね、体が思うように動かなくなる。

生きがいを探して、生きがいを創る気持ちで結婚をして。

高度経済成長の波に乗り、働いて、働いて、働いて。

その生きがいであった家族から厄介者扱いを受け、同じ境遇のもの同志で肩を寄せて暮らして。

世界の何処を見渡しても同じだろうか。

先進国では同じだろうが、発展途上国では違う。

いつの間にか、家庭でも主役とされる者は金を稼ぐ者に変わった。

教えというものは、覚悟を持って長く生きた者からしか受けられないのに。

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2008年11月22日 (土曜日)

ベースの違い

30年後?

自分たちはどうなっているだろうか。

歳にすれば71歳。

きっと社会は今よりも複雑に変わっている。

新しい規制や法律が増え、交通法すら変化しているだろう。

日常生活でも様々な便利な機械が増え、その取り扱いを覚えるのに一苦労。

今、70歳の人達はきっとそんなことを今、現時点で考えているのだろう。

そう真剣に考えると、人に優しくなれる気がする。

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2008年11月21日 (金曜日)

過疎部の可能性

「全国153の市町村でガソリンスタンドが消滅する。」

こんな記事を読んだ。

これは都市部ではなく過疎部での話。

市街地には車が必要。

都市部ほど代用となるものがない。

代用というのは、電車・地下鉄やバスといった交通機関。

車が無いと生活が成り立たない、といった地域だ。

今はまだ可能性があるという段階らしい。

中央主権国家として発展を続けてきた結果なのか。

これ以外でも同様の話はたくさんある。

青年期に都市部で生活したものほど、田舎の良さが解る。

逆に良くない所も見つけやすいだろう。

そう理解できる者こそが、改革をできる者なのかも知れない。

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2008年11月20日 (木曜日)

今日よりも明日

いきどおりを感じることがある。

これは誰でもあることだが・・・。

例えば、「これだけやったんだから良いだろう」という思いを聞いた時。

それが仕事であっても、プライベートであっても。

「そんなもんじゃないかな。」、なんて正当化するのも同じこと。

そこにプライドを見せ、開き直って自信を見せる。

そんな態度を見ると、会話をするのも嫌になる。

評価をするのは如何なる時でも本人ではない。

自分自身で行うのは反省だけで良いのだ。

それがないと日々が過ぎていくだけ。

そんな感情を捨てないと、「今日よりも明日」という生き方はできないと思う。

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2008年11月19日 (水曜日)

北陸の冬

昨年とは違う点が幾つかある。

生活のリズムが変わったこともあるが。

青年会議所を卒業したことも理由の一つ。

より規則正しい生活を心掛けている中で、身体を冷やさないことに徹している。

幼少の頃から比較的に薄着。

暑い夏より、寒い冬の方が好きだからだったのかも。

ところがここ数年の間に、夏のほうを好むようになった。

決して冬が嫌いになったわけではない。

どうやら理由は、「自分の行動が制限されることから」ということに気付いた。

冬になると、雪化粧した山々の美しさに心を打たれる。

それは雪によって人工物が消えることもある。

そのことから、四季の素晴らしさを感じる。

太陽の光で美しさを増す自然の姿は、夏の方が見えやすい。

ここ北陸では、冬特有のどんよりとした空が毎日のように続く。

その分、春の到来には心が躍る。

その環境から、耐えることを覚えた先人たちのように、自分自身もその道を歩んでいるのかもしれない。

何か嬉しい感じがした。

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2008年11月18日 (火曜日)

80%

「段取り八分」とは、上手く言ったものだと思う。

段取りだけでなく、色んな物事には80%を占めるモノがあるように感じる。

スポーツで例えば、野球のバッティングの場合。

その80%はタイミング。

打つ瞬間、そのタイミングを上手に計れる者は、高打率を維持できる。

その80%が理解でき、実行できれば、「概ね良好」に見えるような気がする。

逆に考えると、「この場合には何が8割を占めるのか」と考えれば掴みやすいのかもしれない。

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2008年11月17日 (月曜日)

作文

社会人になると、文章を作るという機会が極めて少ない。  

自分の思っていることや、何かを観察しての感想。

そういったものを文章化するという作業が無いということ。

何かについて頭の中で考える。

感覚的に、「こんなふうかな」と。

ある時に読書をしていたら、「こう考えれば良いのか。」と思ったことがある。

自分の考えや思いを、文章にしてくれている本に出会うことがあるのだ。

きっと本というのは、こんなことを体験するためにあるのではないかとも思う。

文章を作成すれば、「その人がどれだけ深く考えているか。」ということが計り知れる。

そして伝えたい想いが強ければ強いほど、その文章の校正に時間をかけるものだ。

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2008年11月16日 (日曜日)

伝達

裁判ものの映画が好きだ。

上映されたものはほとんど観ている。

今は、オンデマンド放送でドラマ・BL(ボストン・リーガル)を楽しんでいる。

話し合いの途中で、論点がずれることがよくある。

そんな経験から、映画・ドラマの中で出てくると気付くことができる。

一つの会話から、関連性のある話題を見つけ、話しているうちに混乱する。

気が付けば、いつの間にか違う内容になっていることもしばしば・・・。

「よりシンプルに対話を」ということを心掛けないと、ズレが生じる。

例え話をしたとしても、結論が合致していないと意味が無い。

言葉が通じなければ頭の中で考えることが増え、よりシンプルに伝えようとする。

「言葉が通じれば、もっと理解しあえるのに」、と思ったこともあった。

しかしながら、意味の取り違いがほとんど無く、振り返ってみれば楽しい思い出ばかり。

言葉が通じることで、心掛けなければいけないこともたくさんある。

それもバランスなのだろう。

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2008年11月15日 (土曜日)

人生という旅

常に理想を追い求めて、夢を見続ける。

いつの頃からか、それが大切だと気付いた。

今は、いたち川沿いのマンションに一人暮らし。

「この辺りに住みたいなぁ。」と思っていたのは、もう15年も昔。

頭の片隅に置いていたはずのことが、現実となった。

甲子園にも40歳になって出場した。

青年会議所でも、富山ブロックの会長を務めることができた。

人は弱いから常に目標を置き、そこに情熱を注ぐことがが必要。

動物のように本能が強く、そこからそれることもない生き方は人間には難しい。

そうさせるものは「欲」だろう。

「欲」は人によって様々。

でも行き着くところは「幸福」。

では、自分にとっての「幸福」とは何だろうか。

誰もが悩む問題に、やっとぶつかった自分を見つけて、もう5年以上経った。

生きていることで幸せを感じ、満たされている気持ち。

貢献という形で、生きがいを見つけることも覚えた。

人生を「旅」に例えることが多々ある。

「幸福」とは永遠のテーマで、それを探すのが人生なのだろう。

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2008年11月14日 (金曜日)

理想

誰にでも、心が安らぐ場所がある。

海だったり、山だったり、あるいは街の景色だったり。

そこに「自宅」が当てはまる人もいるだろう。

昔から、自分の部屋は心地良いように飾る方だった。

今のマンションも同じ。

帰ってくると嬉しくなる♪

予定の無い日曜日などは、「もっと心地良くならないものか?」。

そんなことをソファーに横になりながら考える。

そんなことを考えながらリラックスすることが多い。

考えても何も浮かばない時は、掃除が始まる。

じっとしても良いアイディアが浮かばないから。

そしてブラブラと街を歩いて何かを見る。

動きながら考えるということ。

動くことで血の巡りが良くなり、アイディアが浮かびやすいらしい。

だが簡単にはいかないのが現実・・・。

実はこれが理想を創る作業。

「常に理想を頭に入れておけば、近づきやすくなる」。

そう信じている。

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2008年11月13日 (木曜日)

支え

朝の起床は5:55。

5並びの数字に意味は無いが、6時に目覚ましをセットすると5分前に鳴るから。

今の時期は部屋から綺麗な立山連峰が観える。

20081114055930 背中に朝日を浴びた立山連峰。

立山というのはまとめての呼び名で、実際には立山という山は無い。

こんな風景を観れば、「そこに神が宿る」と思うのも不思議ではない。

街の明かりと空のグラデーション。

そこに浮かび上がる流線型のライン。

「今日もいいことあるかな♪」

思わずそのように思ってしまう。

5分経てば明るくなり、この景色は一変する。

絶妙な太陽の明かりが、後ろからもたらしてくれる絶景。

なんだってそう。

美しいものや、素晴らしい出来事には、必ず支えとなるものがある。

人と人との関係も同じだな、きっと。

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2008年11月12日 (水曜日)

OPEN!②

そこ「なんで、や」の入り口に書かれている言葉。

20081111171903チャンスという神様は 準備をして待つものを好む」

恩師が好きな言葉だそうだ。

アメリカで言われているもので和訳したもの。

何かを掴みたいと思ったとき、常にチャンスを待つ姿勢を止めない。

これが僕の信条。

それに近い言葉で心に響いた。

誰にでも、平等にチャンスは訪れると思っている。

モチベーションを高める努力をして、いつ何時でも掴む。

それができる人が、最も気持ちが強かった者のような気がする。

幾つになってもそんな言葉を掲げる恩師に、改めて尊敬の気持ちが強まった夜だった。

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2008年11月11日 (火曜日)

OPEN!①

東京の恩師が、97店舗目のお店を金沢にOPEN。

そのレセプションに出向きました。

20081111171030

開店の日は12日。

お店の名前は「なんで、や」。

金沢市木倉町に。

その前に、関係者(取引業者・大家・建築業者etc)のみで、お披露目。

金沢在住の相棒、浩平と2人で参加。

そもそもは、このお店の開店準備のため、恩師に彼を紹介したのが友好のきっかけ。

そんなこともあり、気持ちが乗りました♪

60人くらい居たかなぁ。

東京からたくさんの業者が来てました。

当社が世話になってる塗料メーカーの営業マンも招待しました♪

中締めがあり、後は身内でお祝い会。

5時過ぎから飲み始めて、終了は2時でした・・・。

その後、浩平と2人で飲みに行き、雑談。

開店までを振り返りながら、今後の友情を育みました。

「縁は大事にすべきもの」

恩師から20年前に頂いた言葉を噛み締める1日でした・・・。

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2008年11月10日 (月曜日)

シーズン・オフ

昨日に開催された試合でシーズン・オフに。

今年もたくさんの試合に出場した。

当然だが、以前より自分の思うような感覚には戻らない。

これは、どうしようもないことなのかもしれないが、納得がいかない。

その気持ちがオフへの情熱を駆り立てる。

それが無くなった時に、野球に対する向上心が失せるのだろう。

真剣に挑めば挑むほどに、結果を出せない自分に落胆する。

「こんなものか・・・」、と納得した時点が諦めの時。

いつの日かそんな日が来るのだろう。

そう思うだけで寂しさがこみ上げる。

シーズン・オフと呼べる時が続くように・・・。

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2008年11月 9日 (日曜日)

切磋琢磨

高校時代のコーチの下で作っているチームがある。

その大会の準決勝・決勝戦が行われた。

結果は優勝(笑)

自分よりも15歳も若いメンバーで、25歳の者で構成しているチーム。

勿論、選手最年長でその役割がある。

それよりも、彼らの中に居るだけで自分能力を高めなければいけない、という気持ちになる。

ここで、最初からラインに立てないと思えばそれまでの事。

チームの中ではそれなりの役割はあるものの、一選手として競い合いたい気持ちもある。

ところが現実に思ったときに年齢というものが邪魔をする。

それをバネにできるか、できないかが大きな差となる。

今夜の祝勝会では、「まだまだ来年も投げれますよ。」という一言に救われた。

いつまでも現役でいたい。

その気持ちを繋いでくれるのは、自分の意識よりも周囲の励まし。

そも期待に応えられるかどうか。

そこで期待に応えようと気持ちがある限り、現役選手でいたいと思う。

来年も頑張ろう♪

そんな勇気を与えてくれた後輩に感謝。

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2008年11月 8日 (土曜日)

Simple is best

「東大生のノートはかならず美しい」。

この本が売れているらしい。

勉強ができる人のノートは美しいらしい。

復習しやすいように綺麗に書かれている。

参考書というより、「HOW TO 本」として購入する方が多いという。

書き留めるというより、頭の中で整理して記しているのだろう。

「正しいものは美しいし、美しいものは正しい」と思う

余計な動きや、そう思えるものが削除されていく結果の形。

それが正しく、美しい形ではないか。

やはり、Simple is best。

そんな生き方を目指したい。

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2008年11月 7日 (金曜日)

忙しい意味

変わらない毎日の中で、モチベーションを上げるにはどうすればいいか。

例えば音楽♪

「この曲を聴くとやる気が出る。」

そんな曲の一つや二つくらい、誰にでもあるのではないか。

最近は携帯電話から音楽が聞けるので、以前よりは聞く頻度も増えた。

そうなると、曲の選択が問題となる。

癒されるような曲も良いが、やはり持ちべーションが上がる曲が一番。

それも2・3日なら通用するが、以降には、また対策が必要となる。

それと無理にモチベーションを上げると、後々になって疲れが出てくる。

以前は疲れていることすら気付かなかったが、近頃は解るようになった。

そんな時のリフレッシュの方法も考えないといけない。

そう考えると、暇なようで毎日が忙しい・・・。

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2008年11月 6日 (木曜日)

目指すもの

以前に、オーラカラーを観ることができる人に会った。

僕の色は「青と白」。

冷静さの青と、純粋さの白。

それを説明されて、照れた(笑)

先日、そんなことを思い出す出来事があった。

「松井君は、何も怖がることが無い。それはきっと心が無に近いから」。

そう言われて嬉しかった♪

実は「そうなりたいっ」と願っていたから。

それを聞いていた友人も頷いていた。

その人の分析力はすごい。

人柄はいいのだが、仕事となると気が進まない人がいた。

「どうも彼は金の匂いがする」。

その人はそう例えた。

それを聞いて、「確かに、たしかに」と頷いていた自分がいた。

そう成りたいと心掛けていると、そのように成れるもの。

そして何か目指すものがないと、周りに流される気がする・・・。

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2008年11月 5日 (水曜日)

勇気をもらえる会議

今年も歴代ブロック会長会議が開催された。

今年で3回目となる。

定例日は11月の第一月曜日。

今年は祝日であったため、日程を調整しての開催。

この会の目的はひとつだけ。

大役に挑むものに対し、勇気を与えること。

このことに尽きる。

その大役に挑むのは、張田 真 君(社)高岡青年会議所 所属。

第2代から多くの歴代が参加された中で、立派な挨拶をした。

歴代の皆さんから、当時の思い出の話や、ねぎらいの言葉、エール、etc・・・。

同じ時に活動していなかった者同志が、青年会議所を通じて繋がる瞬間。

そして新たな仲間が加わる瞬間。

閉会の時には、「また来年な!」という言葉をかけてくださった先輩もいらっしゃった。

そんな言葉に勇気をもらえる♪

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2008年11月 4日 (火曜日)

自分の可能性

もう11月が始まっている。

毎年のことだが、1年が過ぎるのが早い・・・。

今年は例年とは違い、既に年越しの準備をしている。

と言っても、カレンダーや新しい手帳を購入したにすぎないが(汗)

「節目という時期が待ち遠しい」、なんて不思議な感覚がある。

それはリセットなのだろうか。

ということは、今が不甲斐ないのか。

特に思い当たることもなく、むしろ逆のような気がする。

今よりも楽しい年になるように。

今よりも良い出逢いがあるように。

今よりも幸せを感じるように。

毎年、毎年が前年よりも良かった、と思える。

楽天的な性格のせいかもしれないが・・・。

もしかしたら、自分の可能性を考え始めたからかもしれない(笑)

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2008年11月 3日 (月曜日)

ガラパコス化

特定の地域でしか生息できない状態を「ガラパコス化」と呼ぶらしい。

元々の言葉を使えば、「井の中の蛙」が近いようだが。

日本の家電メーカーが再編案を打ち出した。

「国内の需要だけでは将来性を見込めない。」という結論を出したそうだ。

国内販売に強い企業と、海外シェアを確実に掴んでいる企業との再編。

双方のニーズが合致しやすいとのこと。

このことで「ガラパコス化」からの脱却を計るということらしい。

思えば韓国に比べて日本のグローバル化は遅れている。

それは当初の目的が国内生産であったことから。

これらは家電に特出したことではない。

国を想う気持ちが強い分だけ、鎖国的感情が表れやすいのだろう。

日本プロ野球界でも、アメリカメジャーリーグを目指す選手の流出で存続を危ぶむ声が上がっている。

国内のプロ野球の発展を目先のこととして考えればそうかもしれない。

しかしながら、現代の若者の目にはそのようには映らない。

何故なら「世界は一つ」だから。

あくまでも、世界の国々の中の日本である。

「メジャーリーグ志望の選手を全面的に支援する。」というチームが早く現れないかと思う。

安定を望めば落ちるのみ。

挑戦を続けるから、安定がもたらされるのではないか。

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2008年11月 2日 (日曜日)

何気なさ

夕方になり、ゴルフ練習場に出掛けた。

自分の隣(前)で練習していた人が、突然に振り向いて声を掛けてきた。

「よく飛ぶねぇ」と、羨むように。

「飛ぶだけです(笑)」と返答した。

年の頃は、55歳くらいだろうか。

彼が練習を終える頃に、打席の後ろにある椅子に座り、雑談をした♪

若干のゴルフ談義を混ぜながら、10分ほど話しただろうか。

目元の「笑いしわ」が印象的な、人懐っこそうな人だった。

帰りには、「お疲れ様でしたぁ」と声を掛けた。

不思議と心が和んだ。

「何故だろうか?」と、彼が帰った後、しばらく考えていた。

人は些細な一言で気持ちが高揚したり、萎えたりする。

そうさせるものは何か。

それは「何気なさ」だと思う。

その計算されていない「何気なさ」に、その人の持つ人柄が溢れるのだろう。

そんな何気なさを出せる人に成りたい。

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2008年11月 1日 (土曜日)

優しさ

「優しい人ほど強い人」。

これは一般的に言われること。

でも、周囲に対しての「優しさ」と「厳しさ」は表裏一体だろう。

そこには、関与したくないから「優しく」できる要素もある。

これは「冷たさ」ともとれる。

結果的に、その方がその人の為だから。

そして自分を保護するために。

幼少時の一つの基本は、「自分がされて嫌なことは他人にしない。」。

これをしっかりと守っている人が優しいのか。

そうではない。

では「強い人」とは。

それは感情に流されず、常に正しい判断ができる人。

それが「優しさ」に繋がる。

本当の「優しさ」とは、後々に心に染みてくるものだから。

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