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2008年10月31日 (金曜日)

人間力

人間力とは何か。

文字通り、人の持つ力だとすると。

究極は、「この人のためだったら・・・」ということだろう。

そう思ってくれる人が何人いるか。

それがその人の持つ人間力だと思う。

そう仮定すると、どうしたらそのように思ってもらえるのか。

信用や信頼という言葉だけで片付けてしまえば簡単だが、実際はそんなものではないような気がする。

信用・信頼+α=人間力 ではないかと思う。

そのαがカリスマ性でもあり、垣間見る思想であったり。

それを兼ね備えている人が、ゼネラリストとも呼ばれるのだろう。

恩師のために、ある友人に頼み事をした。

引き合わせる紹介する場で、彼はこう言った。

「まついまもるから頼みがあると聞いてやってきました。」

僕はこの言葉を聞いて、心に刺さるものがあった。

心で思っていても、言葉にすることは勇気のいること。

その言葉がその場に適切なことかどうか、といったことも大切なこと。

ゼネラリストを目指している自分にとって、自らを高めることのできる友とはこういった人なのだと。

そしてその時、「もっと頑張らないと。」と心で思った♪

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2008年10月30日 (木曜日)

誰かとの距離を縮めたい時。

そんな時には、自分の過去の話をする。

そんな経験は誰にでもあることだと思う。

自分をよく知ってもらいたいから。

考え方を理解してもらいたいから。

そして、そんな思い出があると知ってほしいから。

これも一種の自己アピールとなるか?

「これが自分の考え方です。」と、自らの思想を書面で掲示することなど普段の生活では無い。

もしそうしたら、逆の影響が出るだろう。

自分の経験から、そしてその時に得た事、そんなことを披露しながら、人との距離は縮まるのだろう。

同じものを見て、同じ感動を得て、同じような辛い思いもして。

その積み重ねで創られるものを「絆」というのかも・・・。

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2008年10月29日 (水曜日)

うわさ

人の「うわさ」は恐ろしい(笑)

身の覚えが無いことでも話が大きくなり、聞かされたときには何のことか解らないこともある。

ターゲットとなった時は、どんな事を言われていることやら・・・。

しかしながら、話題に上がることは決して悪いことではない。

今の時代は「書き込み」というものがある。

これは、たちが悪い。

文章は残るが責任は取らない。

ネット上で話題にしても、それは署名によるものだから。

とは言え、いちいち気にしていたらきりが無い。

どんなことでも話題になることは存在感があるということ。

と、良い意味に理解して・・・。

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2008年10月28日 (火曜日)

切迫感

気合を入れずに仕事を続け、日々が過ぎていく。

それは一生懸命ではない毎日、ということ。

それが続くと「バチが当たる」と考え始める。

早くにスイッチを入れないと・・・と思い始める。

焦りが生まれ、そして懸命に仕事をする。

結果は雑になる・・・。

こんなことの繰り返し。

「これではいけない」と思いながらも、なかなか治らない。

B型は波が激しいらしい。

波というのは、調子の良い時と悪いときの差のこと。

それを言い訳にしないように、と考えながらも・・・。

思いと行動が合致しないとイライラが始まる。

そうしていくうちに集中することができるようになる。

でもこれは、やっと切迫感を持ったということ。

これではいけない・・・・地球環境と同じ。

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2008年10月27日 (月曜日)

生きる方向

時の流れに身を任せ~♪

あ~ぁ~川の流れのように♪

などといった、周囲の流れに身を委ねることも時には必要。

そのような歌がある。

先日に観た映画、「最高の人生の見つけ方」では、

「自分は皆とは違う。

それは確かで、誰もがそう思う。

だが、それと同時に皆の中の一人でもある。

だから目を閉じて、流れに任せることも必要」。といった場面があった。

若いうちは、独自性を主張しても周囲が認めようとしてくれる。

しかし、いつまでもそういったことは許してはもらえない。

そもそも、自分の主張が通るのも、必要と感じるのも、皆が居るから。

やはり人間は、一人では生きてはいけない。

であれば、今よりも協調していくことが大切なのだろう。

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2008年10月26日 (日曜日)

欠けていくもの

集中力が途切れる・・・。

そんなことが増えてきた。

それはここで途切れても、その後の結果が想像できるから。

そんな情けない原因。

性格的には、「ゾーン」に入れば周囲が見えなくなる(笑)

そうなることも減ってきた。

追い詰められないと行動しない、計画性の無い幼少期だったからか・・・。

それは喜ぶべきことなのかもしれないが、何か自分らしさが消えていくようで寂しくなる。

これも辛抱すべきことなのか(泣)

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2008年10月25日 (土曜日)

感謝の時

「越の国富山ブロック建設クラブ」の10周年記念式典が開催された。

懐かしの面々が一堂に会した。

記念誌が発行され、そこには2002年にクラブ代表を務めた自分も記載されていた。

思えば未だ35歳だった自分を、「これからのために」と組織の代表に指名してくれた。

勿論、万事が上手くいくことはなかった。

自分の未熟さと愚かさを、多くの先輩方が補ってくれたのだ。

そんな過去を顧みる良い機会だった。

どんな時も、誰かの世話になっている。

如何なる時も、自分を見てくれた人がいた。

孤独を感じ、殻の中に閉じこもりそうになると、周囲が助けてくれる。

そして感謝を感じ、また期待に応えたくなる。

たまには立ち止まり、自分の歩んだ道を振り返る機会も必要なのだろう。

また前を向いて進むために・・・♪

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2008年10月24日 (金曜日)

モノづくり

世界中には、「モノづくり」に情熱をかけている人達がいる。

それは、人が便利と感じる、美しいと感じる、美味しいと感じるモノなど様々。

そこには、「誰かの役に立ちたい、期待に応えたい」という強い気持ちがある。

例えば、目を見張るような、想像を絶するような建築物。

こういうものを待っていたと思える商品。

また食べたくなるような食品。

人々の期待に応えるということ、即ち「ニーズ」。

全ての発想は、「こんなものがあればいいのに、便利なのに」ということ。

「日本人は何でも小さくすることが上手だ」という記事を読んだ。

それも世間のニーズに応えていることになるだろう。

全ては、「役に立ちたい」という単純な発想が、その情熱を産んでいるのだ。

誰もが同じような気持ちを持てば、素敵な社会になるのに・・・と思う。

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2008年10月23日 (木曜日)

目指すもの

もうすぐ野球もゴルフもオフシーズン。

最近は、シーズンの終わりが見えてくると身体が悲鳴を上げ始める。

オフシーズンはリセットの時期。

ストレッチも以前より多い時間を使っているし、姿勢にも気遣っている。

年々、運動量が増えていて、それに応えられる身体を創らなければいけない。

特に何を目指しているわけでもないが・・・。

もうすぐ活動する時期が終了を迎える。

以前はその時期が寂しかった。

ところが最近は、そのオフシーズンの到来が楽しみ♪

春に向けて・・・という想いが生まれるから。

何かを目指さないとムリなのかもしれない・・・。

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2008年10月22日 (水曜日)

立ち位置

その時、その瞬間に学ばなければいけないことがある。

何の為に自分はそこに居るのか。

俗に言う、「自分の立ち位置」などという言葉は、その意味のことではないか。

昨年、青年会議所を卒業した。

その2007年度の役員同窓会が開催された。

卒業してから気付くこともあるが、世の中は人と人。

大勢の仲間と知り合い、たくさんの気付きをもらった。

ここで学ぶべきことは何か。

何故、自分はこの環境下に属しているのか。

そこでは自分で決めたその結果から、学ぶべきことは既に決まっている。

それを心に刻み、自分のものとして得る努力。

その繰り返し。

ボォーッとしている暇なんて無い。

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2008年10月21日 (火曜日)

自己確認

些細なことからテンションが上がる。

けれど、いつもそのきっかけは誰か。

意外なところで会ったりすると嬉しくなり、元気が出てくる。

日曜日には、ゴルフシュップでお世話になった仲間に♪

月曜日には、仕事先で心の友に♪

こうやって意外な所で友人に会うと元気が出てくる。

不思議なものです。

やっぱり人は人で磨かれるのだろう。

何かに気付くために、「そこで」、誰かに会うのだろう。

そう思えたら、自分の中から嬉しさが溢れてくる(喜)

出会いは必然。

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2008年10月20日 (月曜日)

偶然

偶然はなく、全ては必然。

誰と出逢っても、どんな環境に追い込まれても、全ては意味のあること。

そこから何を学ぶかが問題。

そんなことをずっと信じている。

では成功はどうであろうか。

プラスのことに偶然という理由付けをすることはマイナスではない。

しかし、マイナスの要素がある時に偶然などという言い訳は通用しない。

所詮、練習でできないことは試合ではできないのだ。

要は、成功に偶然はあるが、失敗に偶然は無いということ。

そう思うことが大事だろう。

自分を律するには、もってこいの考え方だと思う。

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2008年10月19日 (日曜日)

いつか必ず・・・②

マイペースだと言われた。

今に始まったことではない。

決して物事を焦る方ではない、それは確か(笑)

自分の場合はそれが長所なのかもしれない。

マイペースがいつも自然だとは限らない。

「焦るな、あせるな」と心に言い聞かせて。

そして、「ここぞ」という時にタイミングを合わせることも必要。

焦らずに時間が掛かって嫌気がさすこともあるかもしれない。

しかし、「いつか必ず」という意識が強ければ、その過程で心が折れることはない。

「何故・何故・なぜ?」と問いかけても、その分「いつか必ず」と思えば良い。

「自分は大丈夫だ。必ず出来る。」

そして「いつか必ず」。

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2008年10月18日 (土曜日)

いつか必ず・・・①

「今ある現実に『何故』と言うより、

まだ見えない理想に『いつか必ず』と言おう」。

これはロバートケネディの言葉。

久しぶりに心にぐっと響いた。

僕は今、6チームで野球をしている。

20歳前を知らない皆は、子供の頃から試合に出続けて活躍していたと思っている。

頭の中でチャンスに自分がバッターボックスに立ち、活躍する。

そんな映像をいつも描きながら素振りをしていた。

小学校も中学校も同級生の補欠で、試合に出ることはなかった。

高校野球を始めても、常に理想を追いかけ続けていた(笑)

それが突然、現実となる。

「何故、自分が試合に出られないのか」。

そんな疑問を持ち、自問自答した覚えなど無かった。

マイペースで理想を追い続け、そのための努力など努力とは思わなかった。

社会に出て、目の前の現実に「何故?」と悩むことも少なくはない。

しかしながら、「いつか必ず・・・」と思いを持ち続けることの大事さを忘れてはならない。

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2008年10月17日 (金曜日)

○○らしく

「女性の持つ美しさ」ということを、少し前から意識するようになった。

自分で言うのもなんだが、面食いである(笑)

しかし、そのこととは違う意味。

彫刻や肖像画に評されるように、そのしなやかさと身体のラインの美しさ。

当然、本人の努力が必要なことでもある。

それに取り組んでいる女性は美しいということ。

例えば、女性アスリートには本当に美しい人が多い。

健康的であることが大前提となるのだろう。

そして、幾つになっても女性であることを失わない。

と同じように男子たる者、幾つになっても男らしく生きるべき、なのだろう。

そこには必ず、本来の持つ意味があるはず。

迷った時は、○○らしく、あるべき。

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2008年10月16日 (木曜日)

欲の無い人

ここ富山県は好天続き♪

俗に言う、「秋晴れぇ~」なのでしょう。

その好天に押されてか、仕事が相も変わらず忙しい。

それは好ましいことではあるが、実はあまり好んでいない。

来るものを拒むわけには行かないが、あまりに忙しいと字の如く、心が亡くなり品質が落ちる。

何といっても安定が一番。

安定という言葉とは程遠い暮しだが・・・。

先日、ある友人からこんな連絡をもらった。

「忙しい上に、していることのレベルが高くて大変。」。

「自分もマイペースで欲が無いと思っていたが、貴方ほどではない・・・。」と。

喜んでよいものか、悲しむべきか・・・。

満たされている気持ちが強いからか。

欲がないわけではないが。

1.世界中で行って見たいところはたくさんある。

2.もっと速いボールを投げられるようになりたい。

3.南の島に住んで、のどかに暮らして生きたい。

書いていいるうちに、子供の頃に願ったこととなんら変わりないことに気付いた。

それが欲の無いということなのか・・・微妙。

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2008年10月15日 (水曜日)

心に残る人

全く連絡が取れなくなった友人がいる。

探すべきか、連絡が来るのを待つべきか・・・。

きっと何にぶつかり、現実に起こっていることから逃げたくなったのだろう。

誰でもあることである。

生きていればその繰り返しだろう。

今は、時間が過ぎれば連絡が来るのだろう、と信じてはいるが。

そんなマイナスのゾーンに陥った時に、誰でも過去を振り返る。

その中に自分が居れば嬉しい。

多くの人の心の支えになるにはどうすればよいのだろうか。

そんなことを考えながら、きっといつの日か元気な姿を見せてくれると願う・・・。

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2008年10月14日 (火曜日)

心の友

自分自身に元気が無いと感じた時・・・。

そんな時に、「ボォーッ」とできる場所に行く。

そうすると、自然と多くの友達を思い出す♪

今は携帯電話があるので、その気になればすぐにでも連絡が取れる。

連絡を取って声が聞けると、いつもより嬉しい。

心の支えとなっている友人がたくさんいる、ということに改めて気付く。

それが理解できると、人に優しくなれる。

「多くの人の中に自分が居る。」、「皆が居るから自分が存在している」。

そんなことを再確認させてくれる。

毎日がその繰り返し。

それができれば、いつも人に優しくできるのに・・・。

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2008年10月13日 (月曜日)

観(かん)

今日は太陽スポーツ杯県大会1回戦。

我らのチームは「滑川ヤンチャーズ」NY。

元滑川高校室本監督を囲むベンバーで構成されている。

選手最年長は自分で41歳で、最年少は19歳。

この大会だけの為のチームも、今年で2年目。

昨年に比べるとコミュニケーションもとれてきた。

普段は、各々が別のチームで活躍中で、勿論、皆が野球好き。

そんな彼らに野球で学んだことを話す機会があった。

その好きなことを続けていると、一つのことを継続していると、多くのことを学べる。

若い頃は逆だと思っていた。

色んなことを体験して、自分のオリジナルが出来上がるものだと。

同じ事、一つのことを繰り返していると、必ず誰でも飽きてくる。

だけど大事なのはそこからで、飽きてから上達する。

飽き始めてから、継続すると別の角度でものが見れるようになる。

そうなると、本当に力が付く。

例えば、山を歩き続けていると飽きてきて、色んなことを考え始める。

単調とも言える山歩き。

その単調さが、心の安定を創る。

そして、考えに考えた最後は、自分がそこに居ることに有り難さを感じるものだ。

これが「継続は力なり」の意味ではないか。

感謝から情熱が沸くということ。

それが「観」(かん)が変わるということ。(野球観・人生観など)

その意味を知ってから、別のことを始めても決して遅くはない。

その尊さを感じてからでも遅くは無い。

逆にそれからでないと、自分の為にならないのではないか。

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2008年10月12日 (日曜日)

想い

何かを強く想えば叶う。

そう信じて生きている。

「念ずれば花開く」の言葉のように。

勿論、努力を怠ってはいけない。

今まで、努力なりの成果が得られた40年だった。

努力している時間が好きなこともあり、そう感じるのだと思う。

とは言っても、まだまだ努力すべきことはたくさんある。

これはいつまで続くのだろうか。

きっと生涯を閉じるまでだろう。

そう思ってはいるが、歳を重ねると楽な方法がないかと探してしまう。

いつまでも可能性を強く信じる子供のようでいたい。

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2008年10月11日 (土曜日)

コダワリ

ゴルフを始めて数年が経つ。

しかし、一向にスコアが良くならない。

一時は止めようとも思った。

自分でも言うのは何だが、運動神経は万能に近い。

それなのに・・・と思っていた。

そこで本を読み、野球のバッティングとゴルフスイングの違いの理解を。

自分なりの理論を確立しない限り、スコアが良くなっても満足はできないことに気付いた。

時間をかけて考えて、何かに気付いた時は試してみる。

そんなことを繰り返していた。

時間が掛かったが、次第に考えていた形に近づくことができた。

スコアにはそう簡単に反映されないが、そうなると面白い♪

自分に可能性を見出せたから。

野球出身で両立を諦めた人達は、決まってこう言う。

「野球を止めない限り、ゴルフは上手くならない。」。

そう聞いたときから、挑戦が始まった(笑)

スコアが良くても、格好の悪いスイングは嫌だ。

そんなコダワリが向上心に火を付けた。

まだまだ挑戦は続く・・・(笑)

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2008年10月10日 (金曜日)

仕事で金沢へ・・・。

その相手とは、先日に沖縄へ一緒に行った浩平(笑)

仕事場の天井のことで見積りに。

その後、金沢の町へ繰り出した。

沖縄を想って、沖縄料理のお店へ。

その後、場所を移して会話を楽しんだ。

夜中まで色んなことを話した。

悩みというほどのことでもないが、考えていることを話したら勇気をくれた。

急速に仲が良くなり、信頼できる人をまた一人得た。

こんな、励ましてくれる頼りがいのある友を得られることは、嬉しい限りである。

縁は何処にあるか解らない。

そして、それが縁だと気付くことも難しい。

でも、双方の想いが合致する時が必ずある。

その時に縁は成立するのだろう。

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2008年10月 9日 (木曜日)

継承

富山JCの現役メンバーからお電話を頂き、一緒に飲むことに(笑)

一人は仕事が同業なので、普段から話すこともあった。

改めて・・・というのは初めてかもしれない。

もう一人は顔を見ては挨拶をするぐらいだった。

彼は入会3年目。

周りが見え始め、自分の思いをぶつけたくなる頃だろう。

そんな2人と楽しい時間を過ごした。

仕事のことやJCのこと、モノの考え方や心の持ち方。

そんな話を、明るく、対話を楽しんだ。

多くの諸先輩方からたくさんの愛情を頂き、大事にしてもらった。

その方々へ恩返しすることは困難であるし、それを望んでいるわけでもなかろう。

次の世代で頑張っている者が居れば、彼らに愛情を注ぎ、悩んでいることがあれば一緒に悩みながら解決の糸口を探せばいい。

それが世代を超えた恩返しとなる。

いつも助言ができるよう、自分を保つ努力が更に必要。

頑張っている者には、頑張っている者が集まる。

元気な人には、元気な人達が寄り添う。

幸せを実感している者には、幸せを願う者がやってくる。

そんなものだと思う。

楽しい時間が過ぎて、マンションまでの帰り道を歩きながら考えた。

多くの仲間に囲まれて、自分はやはり幸せである。

ありがたい♪

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2008年10月 8日 (水曜日)

記憶

人は印象深いことが起きると記憶する。

それが良いことであれ、悪いことであれ。

良いことであれば明日への糧となる。

では、悪いことは?

それは反省の材料とするしかない。

友人との会話の中で、記憶していたことを話して喜ばれることがある。

この頃は特に(笑)

あんなこともあった、こんなこともあった、なんて感じで。

でも大事なのは、良いことであれ悪いことであれ、その過去の上に存在しているということ。

それを認識して、「あの頃があるから今が在る。」ということ。

そう思えば全てが明日の糧となる♪

そのための記憶だろう。

所詮、全てを選択したのは、自分でしかないから。

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2008年10月 7日 (火曜日)

書類

色々と書類を整理するのがあまり得意ではない。

得意で無いというのは、紛失してしまう、何処に保管したか忘れてしまう、ということ。

仕事上のことであればそうでもないが・・・。

自宅でのブロードバンドの契約書であったり、保険書類であったり。

無くしたと思い、再通知をお願いすると、しっかり保管されていたものが見つかる。

こんなことが多い・・・。

そんなに大雑把な性格でもないので、捨ててしまうということはないはず。

そう、思い直して探すが見つからない。

居住地点を定めると書類だらけになる。

それを整理するためにファイリングしておく。

それでも解らなくなる。

インターネットが普及して色んなものに「ID&PASSWORD」が必要となった。

これをまた忘れる。

挙句の果てに、キャッシュカードの暗証番号さえ記憶から無くなる。

各種カードも同じこと。

どうしたものか・・・(笑)

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2008年10月 6日 (月曜日)

映画館

映画館に行きたくなり、レイトショーに出掛けた。

久々のこと♪

映画を観に行く時は、いつも1人。

「映画は1人で観るもの。」

映画好きだった母がいつも言っていた。

観た映画は「WANTED」。

アンジェリーナ・ジョリーが大好きなので(笑)

個人的に「60セカンズ」の頃が一番好きだったが。

まぁ、格好良くて相変わらずに素敵だった。

先日、ダイアン・レインがTVに出ていた。

あんまり好きではなかったが、歳をとってからの彼女は本当に素敵で綺麗になったと思う。

最近は映画館に出向くことは極端に減った。

以前は週に一度は映画館に行ったもの。

映画好きで自宅にホームシアターはあるが、やっぱり映画館がいちばん。

映画館に行って、時間を待って、上映されるその瞬間がたまらない(笑)

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2008年10月 5日 (日曜日)

意識と技術

久しぶりにシニアリーグの野球に行った。

お盆以降になるので、本当に久しぶりだった。

「大事な試合には全部いなかった。」なんてことも言われたが・・・。

そんな言葉に「申し訳ない」とは思っていたが。

シニアだろうが、ソフトボールであろうが、クラブ対抗の試合であるろうが取り組む姿勢に変わりはない。

大事なことは感情以外のところでプレーできること。

調子の良い時のバッティングとは、来たボールに逆らうことなく打てること。

一箇所に来るボールを狙うのではなく。

反応の仕方は、もう体に染み付いているから、今更に考えることもない。

しかし、歳を重ねるとこれが難しい

色んなことを考えてしまう。

なんでも同じだが・・・。

平常心なんて言葉を考えた人はスゴイと思う。

ちなみにこの日は、ボールに逆らわないバッティングが出来た♪

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2008年10月 4日 (土曜日)

童心

金曜日・土曜日と友人に頼まれた公園の遊具塗装をしていた。

一人でブランコ・滑り台・ジャングルジム・ウンテイと。

色の配色を考えらながら・・・。

そこへ近所の子供がやってきた。

最初は僕の乗ってきた車の日陰に座り、何か話している。

どうやら姉妹にみえる。

お姉ちゃんは6歳くらいで、妹は4歳くらいだろうか。

徐々に近づいて来て、ついには横に来た。

「ペンキを塗っているのを初めて見た♪」と、嬉しそうに。

「触らないでね。」とのお願いに「は~い」と答える。

「可愛いなぁ。」と思いながら作業を進めていると、しっかりと塗った箇所を握っている。

思わず、「あ~っ」と声を上げ、手をとって見ると付いていないのでホッとした。

幸いにも、半渇きのところ。

しばらくして「静かになったぁ。」と思い振り返ると、もう居なかった。

何気に日差しが強いので、傘を取って戻ってきた。

2人で傘の中に入り、また見ている。

変な緊張をしながら、でもキレイになったと喜んでくれる姿を想像しながら作業を続けた。

何にでも興味がある年頃。

しかし、それは年頃の問題ではない。

幾つになっても、ずっとそうであるべき。

そんなことに改めて気付いた。

その姉妹のおかげで、楽しい一日となった♪

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2008年10月 3日 (金曜日)

新内閣発足

また、総理大臣が変わった。

そのことについて、色々と騒ぎ立ててはいたが逆の見方をすればどうか。

誰がその役についても変えられない実状がある。

高い志を持って挑んではみたが、現状は厳しかった。

厳しいというのは、国民の意識を変えられないこと。

メディアは「何か叩くことがないか」と目を凝らしている。

簡単に言えば、粗探し。

これは当事者のやる気を無くさせる事意外の何物でもない。

自由民主党にすれば、背水の陣ではなかろうか。

批判をすることは簡単なこと。

評論家になることも簡単なこと。

人の粗を探す時間があるのであれば、報道をいう手段を使って国民の意識を変えるぐらいの高い志を持って職に就いて頂きたい。

これは誰もが考えることではないか。

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2008年10月 2日 (木曜日)

秋晴れ

ここ数日は、「秋晴れ~っ」と思える好天が続いている(喜)

空が高く見える。

雲が高いところに位置して、より高く見える。

立山は、もう雪化粧している。

海は、その深さを示すかのように濃紺の色に見える。

夜になると、昼間の暑さから一変して冷え込み始めた。

空を見上げると星が綺麗。

周囲が秋である。

こんな秋に何を想うべきか・・・?

何かを想わないと「損」をするような気もする。

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2008年10月 1日 (水曜日)

KKコンビ

桑田に続いて清原も引退した。

彼らは昭和42年世代。

桑田選手は早生まれだが。

実は2人とは同い年で、同じ高校野球をしていた者として彼らの活躍を見ていた。

高校時代もそう、プロ野球選手になっても何かと気になることが多かった(笑)

40歳という壁が、やはり立ちはだかったのか。

打者は動体視力が35歳頃から悪くなり始める。

その点、投手は寿命は長い。

そういっても気持ちが付いてこなくなる。

年齢と共に身体が反応しなくなるのが現実。

その壁と仲良くできるかどうか、これまでのイメージを自分自身で塗り替えられるかどうか。

何でも同じだろうと思うが、新たなスタイルを構築することは安易なことではない。

それに挑むのであれば、自分のスタイルを貫き通してピリオドを打つのも選択肢の一つであろう。

プロ野球界において、一つの世代が終わった気がした。

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