自己犠牲
誰かを振り向かせたい時。
誰かの軌道を修正したい時。
考え方を改めてもらおう時。
そんな時に必要なことはたくさんある。
しかしながらそれらは全て、愛情という言葉の上に存在する。
どんなに丁寧に説明をしても、聞き手側はまちまちである。
そこで諦めることなく、再度、話を繰り返す。
伝わるまで、説明を続ければいいだけのこと。
その際に、自分の感情は必要とされない。
自らの感情に流されること無く、目的に向かってただ進むのみ。
最大の愛情表現とは自己犠牲。
犠牲というのは、身を投げだすということだけじゃない。
個人の感情を殺すことも、十分に犠牲と捉えることができる。
物事を丸く治めるためには、必ず、そういったことが必要となる。

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